永い夜が朝が昼が

すべてのらりくらり流れゆくよ

日々をつないでゆくにも

そうね意思というものが必要?



傷ついて泣いていた日もあった気がする

何かを信じようとして



世界はまわると言うけれど

何も私の中めぐるものなどないから

そっとただ窓の外ながめ

季節が移ろうのをみていましょう



優しい気持ち冷たい心 人は同時に宿すことも

気づき始めた頃には既に もう何かが壊れてたみたい



裏切らぬものはない 求めるのならば

ただ見ているのがいい



世界はまわると言うけれど

つながる術もなく取り残されたようで

ひとつひとつ消えゆく明かりを

意味もなく数えて過ごします



ずっと同じとこで 動かずいれたなら

地球がまわってくよ 眺めてたいのに

いつまでも



世界はまわると言うけれど

頭上の空だけが巡るだけです何処へも行かないで行く日は

この星の速さでただまわる



世界はまわると言うけれど

何も私の中めぐるものなどないから

そっとただ窓の外ながめ

季節が移ろうのをみていましょう

そうさ悲しみをやさしさに

自分らしさを力に

迷いながらでもいい

もう一回 もう一回



誰かの期待にずっと応え

誉められるのが好きなのですか

なりたい自分を摺り替えても

笑顔はいつでも素敵ですか


始まりだけ 夢見て起きる

その先なら いつか自分の腕で


そうだ 大切なものは いつも

形のないものだけ

手に入れても なくしても

気付かぬまま


そうさ 悲しみをやさしさに

自分らしさを力に

迷いながらでもいい 歩き出して

もう一回 もう一回


ずるい大人は出逢うたび

頭ごなしな説教だけ

自分を素直に出せなくなって

傷つけながらすぐに尖って


新しい風 味方につけて

探していいんだ いつか青い鳥を


そうだ 大事なものは いつも

形のないものだけ

手に入れても なくしても

気付かぬまま


そうさ 悲しみをやさしさに

自分らしさを力に

迷いながらでもいい 歩き出して


涙の後は なぜか吹っ切れていた

空に虹が出るようにと 自然なこと

雨は上がった


だから 大事な物は いつも

形のないものだけ

手に入れてもなくしても

気付かぬまま


そうさ 悲しみをやさしさに

自分らしさを力に

君ならきっとやれる 信じていて

もう一回 もう一回

もう一回 もういいかい?

そう出逢った瞬間に 同じ(ひかり)を感じた

そう 思いがいっぱいいっぱい 同じ瞳をしていた

君の発していたシグナルに セオリーをぶち壊して

だけど この(おも)いは いつも届かなくて



けんかしようよ

価値観をぶつけ合って

もっと大きく 世界を目指そう



星のかがやきよ ずっと僕らを照らして

失くしたくない少年の日の夢よ...

いつかこの町が変わっていっても

君だけは変わらないでいて欲しい


この瞬間 瞬間を 機械はメモリーできるけど

記憶は その時の気持ちまでも 一瞬にして 忘れるけど

あんなに 誰よりも近い存在だったのに

別れてしまうと他人より 遠い人になってしまうね

ちゃんと逢って 目を見て話したいね

低空飛行をやめ エンジン全開で



星のかがやきよ ずっと僕らを照らして

失くしたくない少年の日の夢よ

何かが終われば また 何かが始まる

哀しんでいる ヒマはない

スタートしよう



星のかがやきを 本気で世界を変えたいと

思ってる 私のヒーロー まぶしいね

いつかこの町が変わっていっても

君だけは 変わらないでいて欲しい



君だけは 変わらないでいて欲しい...

いくら泣いても涙ってものは

決して枯れゆく事などないと知りました


この星空がこんな輝くのは

このどれかに君がいるからでしょう


君がいなくなった ねぇ一人にしないで

目に映るものが 全て歪み始めてた


顔を上げれば空は広がり

星たちは輝くけれど

星に手が届くはずない

どうしてこんな空は遠い

君に会いたい


この星空がこんな切ないのは

このどれかに君が居るからなのでしょう


君が居なくなった 何もかも無くなった

目に映るものが 全て色を失った


顔を上げれば空は広がり

星達は輝く いつも

一番大切な人とは

どうして一緒にいられない

君に会いたい


そろそろ日が昇る 街がざわめき出す

そして広がってく 無色の世界が



君と会わなければよかったと

後悔する日さえあった

そして今この世界から

星空に向かって飛び立つ

やっと会えるね

本日、晴れ。



試験前なのに風邪ひきました。

不覚です、弟の風邪がうつりました。

別に試験なんてどうだっていいんですけれどもね・・・。


今日は何か帰り道、泣きながら帰ってしまいました。

何か車のヘッドライトに照らされるのがとても嫌で。

すれ違う他校の高校生たちが嫌で。

おまけにコンクリートの道を歩くのも嫌で。

久々に通学路であった畦道を通って、田んぼの中を通って帰ってきました。

弟にルートおかしいやろとつっこまれました。

いいんです、おかしくたって、久々に畦道を歩いて考え事するだけで気分が晴れたんですもの。


今日はまだ寝ません。

車が通らない静かな夜に勉強したほうが気が楽だから。