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京都・五条坂「陶器まつり」 ~モーン~

残りの2つは、そばちょこなのです。
ぐいのみとしても使える逸品です。

まちあるき新聞-そばちょこ淡
淡い緑のやつと

まちあるき新聞-そばちょこ濃
濃密の茶。

まちあるき新聞-そばちょこたち
この2つは合わせて200円でした。
しかし、安いから買ったのではありません。
何千もの器の中で、並外れた存在感があったのです。
触ってみると、みなさんきっと驚くはず。
これらのそばちょこなるぐいのみは、常識からは考えられないほど重いのです。

エビナ的には、「モーン」と表現いたします。

だたの土の塊に、美しさを感じる。
感情の余白のようなものを楽しめるので、陶器は楽しいぜ。
また、来年。

(イコピコユカ購入の陶器も紹介しますよー)

京都・五条坂「陶器まつり」 ~ザンッ!~

陶器まつりでエビナは、3つの陶器を買いました。

そのうちの1つ、「まないた皿」を紹介します。

$まちあるき新聞-まないた皿
いさぎよいフォルム。
料亭のオーダーメイド品の余りなので、市場に流通しない掘り出し物でした。
1枚1500円とは安すぎるぞ。

このまな板皿をまさに擬音語で表現するなら、

「ザンッ!」

だろう。

$まちあるき新聞-まないた皿UP
アップにすると、キャラメル色のサイケデリックワールドが広がります。

$まちあるき新聞-まないた皿厚さ
見てくれ、この薄さはまるで刃物のようさ。

買ったはいいが、何を盛るのか、不明。
しかし満足感は、この上ありません。
この皿のために、料理がしたい。

陶器、最高。
残り2つの陶器も近々、紹介するぜ。

ERCの夏休み

まだまだ先の話ですが、9月にERCで日帰り旅行を企画します。
現在、エビナ家では和歌山県の「友ヶ島」を候補地にしています。
(友ヶ島は明治時代から第2次世界大戦終戦時までの日本軍の砲台群がある施設です。「天空の城ラピュタみたいだから、行きたい!!」とイコピコユカは熱弁しております。)
もし、他に行きたい場所があれば、ぜひぜひご意見くださいませ(6月末日まで)。
複数候補地がある場合は、多数決で決めましょう。
日時や詳細は8月初旬に発表する予定です。
9月の週末に、みなさんと一緒に過ごせるのを楽しみにしております。