まちあるき新聞 -29ページ目

MIHO MUSEUM(若冲ワンダーランド) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

初めて若冲を見に行きました。
滋賀県の甲賀市。
山奥にあるMIHO MUSEUM。
広大な敷地。
壮大な建築物。
若冲の前に、美術館自体一発やられました。

$まちあるき新聞-トンネル(入り口)
美術館に辿りつくまでにトンネルを抜けなければなりません。
$まちあるき新聞-トンネル(中)
近未来的。
地面もアスファルトではない。
不思議な材質。
$まちあるき新聞-トンネル(出口)
トンネルを抜けると意味不明な鉄線ビュンビュン。
「鉄が好きーーー!」
$まちあるき新聞-ダイハツの電気自動車
電気自動車のカートも走っています。
無駄な敷地に、温厚な従業員、電気カート。
$まちあるき新聞-内部
美術館内部は同じ石で統一。
$まちあるき新聞-内部2
$まちあるき新聞-若冲図録は増刷
図録は売り切れ。
ほしい人は増刷分を予約しなければなりません。
若冲恐るべし。
$まちあるき新聞-幽霊?
日本庭園もあったけど、別に何ともない。
ガラスに映りこんだ人影が、庭園の岩に座っているみたいで楽しかった。

若冲の感想は?
ぜひ直接見てください。

最強のデザインセンス。
★印も振り切れました。

シービスケット ★★★☆

今日はお休みということで、何ヶ月かぶりに映画を借りてきました。
昨日は競馬のサスペンス。
今日は競馬の映画。
軽く中毒気味です。

シービスケットって実在の馬らしいね。

小柄で気持ちで走る馬、シービスケット。
世界恐慌の後だったこともあって、その姿から勇気をもらった人が多かったんだろうなあ。
たぶん、僕もその時代に生きていたら、夢中になっただろう。

やはり競馬はギャンブルではない。
ドラマだ。
「それを通りこして、人生だ」って思い始める僕はすでに重症。

まあほどほどに、楽しみましょう。

ゴドルフィンの末裔 ★★☆

たまたま本屋に立ち寄ったときに見つけました。

競馬×ミステリーってどうゆうこと?
と思って即買い。
そういや、競馬の小説ってあまり読んだことないんだよな。
出てる数も少ないんだろうけど。
ネタバレを危惧して、あまり書くことはできませんが、「優駿」「ジョッキー」と比べて、ひ弱さを感じました。
ハードボイルドさが、かえってダサく見える場面も。
用語解説や、生産地の話、現実に即した話は面白かったですが。

まあ、読んでも読まなくてもいいと思いますよ。
文庫本で730円もするし、そこそこ長いので。

カンパニーの天皇賞のほうがずっと面白い。