まちあるき新聞 -162ページ目

京都ぉ~大原ぁ~三千院 写真編

大原の写真を少しだけ。


透ける借景
寂光院に行く途中に、木々や実で染めた絹・綿織物のアトリエがあります。

古い家を改築して、そこでマニュファクチャな方法で一品一品布を織っていました。

その店の入り口からの写真です。

山の稜線が透けてます。

「あっ、こんな借景の方法もあるんだ」

と目からうろこが落ちました。

京都ぉ~大原ぁ~三千院 団子屋のシロ編


大原のみたらし団子
大原のバス停の近くには、みたらし団子屋があります。

焦げの味、タレの甘辛さと餅の歯ざわりが絶妙でした。


みたらし団子屋を探している時のことです。

湧き水が注ぐ壺の水を飲んでいる犬を見かけました。

近づいていくと、犬は水を飲むのを止めて、鼻を突き出しました。

「歓迎の仕草かな」と思ったけれど、

くんくんと少し手を嗅いだ後、とぼとぼと去っていきました。

少しだけでも遊びたかったなと思ったけれど、まあ仕方ないな。

団子を買って、犬のことを聞いてみると

「ああ、シロちゃんね。あの子は、この辺の人たちで飼ってるのよ。

昔ねえ、15年前ぐらい前にあの子は捨てられてたの。

かわいそうだから、このあたりに小屋作って、みんなでジャーキーとかあげてんのよ」

と教えてくれました。

ありゃ、そう言えば、なんか仕草の底に怯えのようなものがあった気もする。

水飲んでるの邪魔したの悪かったなあ。


今度、大原に行ったときは、是非記念撮影をして下さい、シロちゃん(シロは女性でした)。


捨てられたこともあったけど、

今は鎖にも繋がれず、みんなに愛されている。


大原で一番印象に残っているのはシロちゃんでした。

末永く幸せに

京都ぉ~大原ぁ~三千院

昨日、京都の大原に行ってきました。

吹雪いてました。

と思ったら突然晴れたり。

気まぐれな天気でした。


そんななか撮ってきた写真を少し紹介します。


蕎麦屋の鉄瓶
大原に着いてすぐ、そばを食べたのですが、

あまりおいしくなかったです。

残念でした。

でも雰囲気があるお店でした。


宝泉院の額縁庭園
宝泉院です。

みんな見てます。

僕は引いて見てます。


明日はバス停近くのみたらし団子の写真を紹介します。

そこで会ったシロという犬の話も。