先日、デヴィット・ボウイが亡くなったよね。俺はあまり通ってなかったんで、そこまで悲しいことではなかったんだけど、それでも往年の人がこの世から去るというのは、なにか寂しいものがあるなって。
そんな思いをしているなか、イーグルスの中心メンバーのグレン・フライの訃報が目に入った。
もうね、本当に本当にショック。
それに突然すぎて…
イーグルスが大好きで大好きで、俺がイーグルスから受けた影響ってのは計り知れなくて。
子供の頃から常に身近にあった音楽の1つで、それって当然ながらグレンの歌声がいつも傍にあったってことで。
それがもう聴けないなんてさ。
これが悲しいわけがないよ。
そりゃあ友達でもないし、近所の知り合いでもないし、ましてや家族でもない遠く離れた地にいる人だけど、何かの拍子に来日してあの歌声とハーモニーを聴くことができないなんて寂しすぎる。
彼がリタイアしたことで、必然的にイーグルスっていうバンドそのものも音楽活動からリタイアすることを意味するだろうし、グレンを含む他のメンバーもきっと日本で観ることはできないんだなぁって考えると、より一層寂しくなる。
だってね、グレンがいたから、多くの名曲が生まれたわけだし、なんといっても他にはない美しいハーモニーがあったわけだから。
個人的な感情も含めたら、新しいメンバーを招き入れてね、ドン・ヘンリー達を差し置いてグレン以外の人間がイーグルスというバンドで"Take It Easy"や"Peaceful Easy Feeling"を歌うのを聴きたくないんだよ。
そんなのはイーグルスじゃない。そんなのを観たくない。聴きたくない。
どんな意見があろうとも、イーグルスは間違いなく、グレンとドンがいたから成り立ってた。彼なしのイーグルスはイーグルスじゃない、そう思う。
その彼が同年代駆け抜けた人達、それより少し上の人達も現役で活躍してるのに、先に逝ってしまうなんて早すぎだよ…
この前、長期ツアーを終えたばかりだったのに…
悔しい気持ち
寂しい気持ち
何とも表現できない色んな悲しみが、胸の中にあって更にそれを深くえぐられる感じがする。
これから先、きっと俺の大好きな年代の人が、数多くリタイアしていくんだろうな…
こんなに寂しいことなんてね、想像以上だった
だからこそ、文書として残しておきたかった。
長々と駄文をごめんね。
最後にグレン・フライ、今も昔もこれからも大好きです。安らかに…
みぅ




