こんばんは、しーぷです。

 

ブログを始めてから、彼らの曲について、

“歌詞考察”という形で向き合ってきましたが、

“歌詞”というテーマでいくと、もう一つ。

 

実は、自分で“書く”ことも、大好きなんです。

 

今回は、自分で作った歌詞、

それをお披露目したいと思います。

 

 

始めて書き始めたのは、高校2年の時。

当時から、乏しいボキャブラリーながら

一生懸命、自分の感覚や衝動を言葉にしようと

奮闘していました。

 

そんな中、今回書かせていただいた詞は、

『Little Story』。

詳細の内容は、後日書きたいとおもいますが、

末尾に少しご紹介を。

 

 

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『Little Story』

 

A:
景色は変わり 窓を開けると
重たい風が 頬をなぜる
到着の汽笛 終わりの始まり
知らない街へ 私は売られた

B:
この身は小さくても
犯された罪のコトは
今も肌で感じてる
もう世の末なんて興味はない
信じない 信じられないよ

サビ:
気がつけば 涙を拭う
ことさえ忘れていた
悲しんだり 喜んだり
私には何も残されてない

「望んで、望んで手に入るものは、本当に私を救ってくれるの?」

A:
光を断つ 街路樹の影で
一人の少年と 目が合った

B:
盗みを犯し 走り行く少年
一瞬に風が 止んだよう
枯れた涙が 流れたのは
もう少し 後のこと

サビ:
私を追ってきた 少年は
現実と虚勢に 散ってゆく
差し伸べられた 小さな手が
雨の中 幻と消えた

「私は生まれたこの世界で、全てを奪われるような気がして…」

C:
重たい足音が 廊へと響く
閉ざされた部屋 何かを失って
震える声で 叫び続けた
何もかも 何もかも もう…

サビ:
その小さな体を 真っ赤に染め
辿り着いた場所には
ワタシはもういない
ごめんね

最期だけは笑顔で…


眠るように 祈るように
世界はまた 頷いた


「いつかまた、ワタシが生まれるその日まで…」


―世界のほんの一握り
小さな少女の物語― 

 

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いかがでしょうか。

 

詞のテーマは、「人身売買」。

 

僕が、ずっととても心にしたためている

ポルノグラフィティの『カルマの坂』という曲が

あるのですが、この曲を、“女の子視点”で描いています。

 

 

力尽きてしまったので、

解説は、後日。

 

それでは、おやすみなさい。