前回の記事で、認可施設と認可外施設の違いについて調べたことを書きました。


お腹の赤ちゃんにかかわる大事な検査ですし、

内容もセンシティブなものなので万が一何かトラブルがあって嫌な思いをするのは嫌だな…と思い、

認可施設で受けたいなという気持ちがありました。


何人か親しい友人に聞いてみたところ、産む予定の産院でNIPT検査を受けたという子が多かったです。


しかし、私の産院では取り扱いがない…


NIPT検査を受けられる認可施設のホームページをいくつか調べてみたところ


「原則として当院で分娩予定の患者様に限らせていただきます。」


と書いてあったり、

紹介状が必要だったり、

予約カレンダーがだいぶ先まで全て埋まっていたり…


万が一お腹の赤ちゃんを諦める、という判断を下す場合には時期的なリミットもあるため、

予約できそうな認可施設を探すのがめんどくさくなってきてしまいました、、

(この時転職したばかりで仕事も忙しかったです、、)


ちゃんと問い合わせたり産院の先生に紹介状を頼んだりすればよかったのかもしれませんが、

即時オンライン予約できて費用も安い認可外施設に心惹かれてきてしまい…


結局、Twitterなどで口コミのよさそうだったヒロクリニック

で受けることにしました。


ネットでサクッと数日後の予約が取れて、結果もオンラインでわかるそう。

仕事や休日の予定を調整して通院するのも面倒なのでありがたい仕組みでした。


次回は検査の様子について書いていきたいと思います。

夫と話し合って、胎児の染色体異常を妊婦の血液検査で調べることができるNIPT検査を受けることにしました。



まずはググってみると、認証施設非認証施設というのがあることがわかりました。

違いを簡単にまとめると



認証施設

→○検査の品質管理がなされている

→△コストが高い(20万円程度)

→△検査範囲が限られている(21,18,13トリソミーのみ)


非認証施設

→△専門外の医師が担当するなど品質管理がなされてない院もある

→○コストが低い(10万円程度)

→○幅広く検査することも可能


3点目の検査範囲に関しては、そもそも先天性の疾患のうち染色体異常に起因するものが25%ほどでしかないということもあり、

染色体検査をしたからと言って安心というわけではないことも理解できました。

さらに認証施設では染色体異常の半数を占める21トリソミー(ダウン症)など、主要な染色体異常のみが検査対象であるということだそうです。


引用元:クリフム出生前診断クリニック



品質管理を考えるとやっぱり認証施設が良いのかなあ…などと悩んでいましたが、



実際には悩む余地がないことがわかりました😓


→つづく




 

10w4dで2回目の妊婦健診へ行きました。

コロナで妊婦健診の回数を減らしているらしく、前回の検診から約1ヶ月、、正直待ち遠しく、不安でした。


まだまだお腹も大きくなっていないし、赤ちゃんの動きも感じられないので本当に元気にお腹にいてくれてるのかな?と指折り数えて検診の日を待っていました😓


さて、今回も受付でコンシェルジュの方が恭しく出迎えてくれます。

尿検査と血圧・体重計測をセルフで終え、待合室に戻ってわずか5分ほどで診察室に呼ばれました。


検診台に横たわってモニターを見ていると、、



わあっ


ずいぶん人間らしくなって!


というのが最初の感想。




大きめでまんまるの頭と、胴体と腕らしきものが見えます。

前回はおまめさんのような謎の物体だったのに。笑



こんなに人間らしくなってはいるけどまだわずか33ミリとのこと。



ん…? 


ということはこの2ヶ月で体重が2キロ近く増えてるのはどういうこと?汗


妊娠前45キロだったのが47.5キロくらいになってます、、

このペースで増えていったらまずそうだなとすこし焦りました😅


でもとにかくお腹の中に元気にいてくれてひと安心でした。


エコーの動画を撮って家族にLINEで送りました💚

コロナ禍ということで検診の付き添いはNGなのが残念ですが、今はこうやって簡単に動画をシェアできるのでよかったです。


次回はNIPTの検査院選びについて書きたいと思います。

今日はここまで☺️


今日は出生前診断について書こうと思います。


産院のホームページや出産経験のある友人から聞いてなんとなく知っていた検査。

改めて調べてみると検査でわかる障害・疾患の範囲や精度、費用などに様々な違いがあることがわかりました。


また、最も最新の検査であるNIPT検査は認定協会が存在したり過去には若い妊婦は受けられなかったことなど…


「命の選別」のような思いキーワードも出てきて少し悩みました。

というのも、私の産院ではNIPT検査のメニューがなかったため、もし受けるなら別の医療機関で受ける必要があったからです。


陰性だったら何の問題もないです。すべての疾患がわかるわけではないけど、ひとまず安心すればいいだけなので。

でももし陽性だったら、偽陽性でないか確かめるために、確定検査と言って羊水検査をする必要があります。しかし羊水検査が原因で流産することもあるとのこと。もし偽陽性だったのに羊水検査で赤ちゃんが亡くなってしまったら悔やみきれません。


そして羊水検査で陽性が確定したらどうするのか。

お子さんのお世話が大変で、自身のキャリアを諦めた友人を何人か知っています。

漠然と子供が産まれても仕事はバリバリ続けたいと思っていたけど、現実には難しくなるでしょう…

苦しい選択肢も頭によぎりました。


夫とも検査について調べた情報を共有して、話し合いました。

夫は重篤な先天疾患の陽性が確定した場合、諦めるべきじゃないかと言いました。

その意見を100%否定できない自分に少し罪悪感を覚えながらも、やっぱり男性は自分のお腹に宿ってあるわけでないから冷酷な判断ができてしまうのかも、と夫に対してがっかりする気持ちもあって、自分の中で矛盾しているな…とモヤモヤしました。。


けっきょく、陽性だった場合の判断は先送りにして(出た時の気持ちで考えようということで)検査だけは受けるということを夫婦で決めました。



→続く


妊婦健診1回目。

7週4日目に該当する日でした。


産院に着くと、濃紺の制服を着た女性が挨拶をしてくださいました。


こちらの産院では看護師さんとは別にコンシェルジュの方が何名か受付ロビーにいらっしゃり、

受付・会計の手続きや診察室への案内などをしてくださいます。

このコンシェルジュの皆さんがまさにプロフェッショナル!というかんじで

外国人の妊婦さんにも流暢な英語で案内していました。


日光が入る広々としたロビーにソファや椅子がおいてあり、ペットボトルのお水のサービスもありとてもリラックスできる雰囲気。


予約名を受付で伝えると、資料の入ったファイルとiPadを渡され、呼ばれるまでに目を通すように言われました。


出生前診断や無痛分娩に関する動画などを見た後、

血圧と体重を測る部屋に案内されました。


血圧と体重の検査結果の紙を持ってロビーに戻りしばし待機。


いよいよ診察室に呼ばれました。


エコーで見てみると小さな影が!

これが赤ちゃん?

長さは1センチほどのようです。



うーんまだ何がどうなってるのか全然わからないですね。笑


でもお腹に確かに赤ちゃんがいるのかと思うとなんだか感慨深かったです🥹


尿検査や血液検査などをして、次回の予約をしてお会計。


なんと…助成券を使っても3万円以上しました😱

さすがセレブ院、、、

流暢な英語が話せるコンシェルジュの方がいらっしゃるだけありますね…


退院までにいったいいくらかかるのかちょっと不安になりましたが、

こういう時に躊躇しないために20代は必死で働いてお金を貯めたんだから、と自分に言い聞かせました笑


とても素敵な産院で、出産が楽しみになりました。


今日はここまで。