滋賀方面に日帰りバスツアー。
竹生島やらメタセコイア並木やら。
最後に彦根城に行った。今日はまだ筋肉痛(笑)
竹生島の165段の階段に息を切らせながら上がって行ったけど。行かないで帰ったら後悔すると思ったから。
午前中、琵琶湖は靄に包まれてただただ静かに高速艇が進んでいく。本当に動いているのか?と思うくらい。
窓からは何も見えない。
ようやく薄っすらと見えてきた島影にちょっと感動さえした。色の無い世界から上陸するとまず目に入ったのは「琵琶湖周航の歌」の歌碑。
これってあちこちにあるのね。船に乗った港にもあったよ。
島内には宝厳寺(ほうごんじ)と都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)があり迷うことなく?(笑)登って行く決心。有名なパワースポットらしいけれど。
上まで行って琵琶湖を見てもほとんど景色は見えない。晴れていたら素晴らしい景色が見えたかも。
でも豊臣秀吉の命で移されたという唐門は色彩鮮やかで美しい。
降りるのも一苦労なのでささっと回って港まで降りて来た。
メタセコイア並木もテレビでよく見る光景。実際に見たらやはり違うかな。人も車も途切れることがない。鮮やかさという点では少しピークが過ぎていたのかも。

食事はまぁあんなものでしょうか(^_^;)近隣に団体で利用出来る丁度良いお店がなかったということでした。
その後は最後の目的地。彦根城へ。
もう4時位になっていたのてひこにゃんは帰ったあとで会えずに残念だったけど頑張って天守閣も上まで。
風景を堪能。落ちてゆく夕陽に名残惜しさを感じながら階段、石段が難行でございました(;´д`)トホホ…