誰しもある子供時代。
生まれたらモッサリ毛とか生え揃ってた!って人はいないもんね。
みんな最初はツルツルさ☆ (バッチリウインク)
こんにちは、ひつぢです。
今日は思い出に浸ろうと思います、寒いから。
アタイね、幼稚園のころの記憶がほとんど無い。
たぶん恐らく、無意識で生きてたんだと思うの。
こう何か天空からスピリチュアル的なそうあれ!あれが来ることを願って。
うん。 うん?
記憶、ほとんど、無い。
ちなみに今から書く話を前に書いたかどうかの記憶も、無い。
アタイね、幼稚園に通った二年間、
帰りに自分の乗る幼稚園バスを覚えられませんでした。
いつもアケミちゃんと一緒だったから彼女の後をついていってバスに乗ってました。
結構大規模な幼稚園で、バスが何台もあるのですよ。
それぞれにね、行く方面別で乗り場も決まってて、ちょっとしたバスセンターみたいな感じ。
そこを一つ年下なんだけどアタイより大きなアケミちゃんにチッコイひつぢはくっついておりました。
この時点で、自主性とか年上の威厳とか、皆無。ALL他人任せ。
ある日、
アケミちゃんがお休みしましてね、
アタイ、帰りのバスのことをすっかり忘れてました。
けどみんな着替えてバスに乗り始める訳ですよ。
だから当然アタイも着替えてバス乗り場へ。
どれー?
アタイのバス、どれー?
ここで先生に聞けばいいんですよ、ほんとは。
しかしワタクシ、トゥーシャイシャイ幼児。
話しかけるとか無理。
目の前に来たバスに乗りました。
うん。たぶんこれで間違いない。
いつもこれな気がしてきた。
走り出したバスの窓には、すっげー見たこともない景色が広がってた。
夕方、
いつものルートを巡り幼稚園に戻ろうとした運転手さんに、
座席にちんまりと座るチッコイひつぢは発見されました。
慌てた運転手さんから、これまた慌てた園長さんに引き渡され、
その後、心配で半狂乱になった母へと送り届けられました。
みんな驚いてたっけ(*´ェ`*)
結局は卒園まで、
先生たちが毎回、ひつぢの乗るバスに注意するというVIP待遇で過ごしました。やったね! ←コラ
もちろん自分の乗るバスを覚えることはありませんでした。えっへん。
あれから二十数年、
大人になったひつぢは、
「あ!この道ひつぢ知ってる!ここを右に行くと近道だよ!」
と言っては、相手を道に迷わせるという特技を身につけました。
わざとじゃないんだ!
ダーリンと楽しいお出かけ。
ひつぢ 「あ!この道をね、みg」
ダーリン 「うるさい。」
ひつぢ 「・・・。」
うん。いつものこと。
がんばれ、ひつぢ。
いつかモノゴトは覚えられる!(と思いたい)

