1月21日 ひつじの会
テーマ 障がい支援・事業所
講師 社会福祉法人みのり会
生活支援センター 「きまっしー」
1月21日(土)
ひつじの会のふりかえり
今回はまじめにふりかえります。
とはいえ、私がまとめたのではなく
メンバーがまとめてくれました![]()
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今回は「障がい支援・事業所」のテーマで
宮前区にある「きまっしー」さんに来ていただきました。
「きまっしー」は
の1事業所で、
おもに、障害を持っていても、
地域でいきいき生活ができるように
生活支援の相談に乗ったり
地域交流の場を作るイベントや講演などを
企画する支援センターです。
① 「みのりの会」の事業について
60人ほどが通所されている。事業所によっては、午前中は「座る」ことを目的とした作業をして過ごされる。定員は80名近く。定員になるまで毎年数人の養護学校の卒業生を受け入れ予定。ここを利用した方は、その後、健康や年齢の事情で他の施設に移られることもある。
② 障がい児を取り巻く環境の変化
以前は親が担っていた「障がい児の生活支援」を今は別の機関がおこなう時間が多い。
共働きで忙しい反面、子供の特性に向き合う時間が少なく、家庭での自立に向けた教育が少なくなっている。やり方がわからないので、つい事業所にお任せされることが多いが、事業所としては、お父さんもお母さんも、スタッフも巻き込んで、子供の自立を一緒に考えていくことが必要になってきている。サービスの幅も多様化しているので、すべて投げ出さず、みんなでよりよい方法を一緒に考えていく機会を設けたい。
③ まず、困った事が起こった時にどこに相談?
どこに相談に行けばいいか?が分からない場合が多い。まずは「きまっしー」に電話をもらってもいい。
児童なら療育センター、
成人なら、宮前区に3拠点ある障害者相談支援センター。
成人のための発達障害者向けの「川崎市複合福祉センター ふくふく」(川崎区)
百合ヶ丘には「川崎市発達障害地域活動支援センター ゆりの木」という発達障害児童向けのセンターあり。
ちなみに、障害者支援センターに電話して
つながらなかったら、きまっしーに電話して大丈夫だそうです。
障がい支援センターに確実につなげてくれます。
またいきなり電話するのに勇気がいるようなら
「きまっしー」から相談事業につなげられることもあります。
④阿部さん個人の今後の展望
・後見人制度について学ぶ機会
・親なきあとの障がい者の支援について
・きまっしーの施設内見学
④ 裁縫を通じて障がい者の方とのつながりがもてないか?
イベントを事業所で実施するには、のやりとり。
→まずは一度見てみたい施設に見学を頼んでみては?
とのことでした。(後日、きまっしーと相談になりました
)
⑥ドレミ園とのコラボ企画
→園に通う方でご自身の子供さんの特性に悩まれている親御さんもおられる。
ひつじの会としてなにか企画できないか?
などなど、盛りだくさんな内容でした。
Nちゃん、まとめをありがとう![]()
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市役所や区役所に相談するっていうのは
結構ハードルが高く、
そこにワンステップ、手を差し伸べてくれる
きまっしー事業所のありがたさが、身に沁みました。
そして社会福祉法人の生活支援センターは、各区にあり
(「はるかぜ」とか「りっぷる」とか、そうなん?)
私はその存在を全く知りませんでした。
今後もいろいろなことを学んでいきたいと思った
勉強会でした。
来年度もゆるゆると「ひつじの会」を実施していこうと思います。
いろいろな課題や、学びたいことも
メンバーから上がってきています。
他の保護者さんからのお話も聞きたい。
来年度の予定が立ちましたら
またご報告と、ご意見がありましたら
こちらからご連絡ください![]()
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