サラリーマンやってた頃は買い物は土日にやってた。スーパーやホームセンターのレジにはいつも長蛇の列。並ばされることにうんざりしてた。時間がもったいない。商品を安く買っても並ぶコストで安さ帳消しや。


 今は平日に買い物に行けるから快適快適。レジも並ばんでもスッと通れる。



 リタイアして良かったのは、日曜日の夜がものすごくラクになったことや。サラリーマンやってたときは緊張感で心臓バクバクやった。精神衛生上ものすごく悪かった。今は全然違う。幸福度100倍アップや。嫌な仕事もせんでエエ。無駄な会議にも出なくてもエエ。アホみたいな満員電車に乗らんでもエエ。

 早期リタイヤを阻むものに「世間の目を気にする」いうのがあるやろ。「無職」「ニート」のレッテルを貼られて後ろ指差されるのが怖い。社会とのつながりが切れるのが怖い。誰からも必要とされへん人間になってしまうのが怖い、、、。


 私も早期リタイヤを決意して実行に移すまで悩んだで。会社で働き続けるか辞めるか1年間悩んだ。挙句、リタイヤの道を選んだ。結果、大きな自由を手に入れた!


 「リタイヤ」というのは「何もしないでブラブラしている」とはイコールでないと思う。やりたいこと(仕事も含む)があったらやったらええし、何もしたなかったら1日中ごろごろしててもええ、という「人生の選択肢がサラリーマン時代よりも飛躍的に拡大した状態」やと思う。


 それに今のご時世、世間の目を気にして横並び体質で仕事をしてたら大成せんと思うし、会社にエエように使われて定年を迎える前にリストラされると思う。会社にとっては世間の目を気にするヤツはホンマに都合がええんや。


 それにお金の心配をしなくてもいい状態(経済的自由って言うの?)になるにも世間の目を気にしてたら無理やと思う。まとまったお金をに入れるには人と違うことせなあかん。世間から後ろ指差されんように普通に生きてたらそれまでや。株や投資信託でひと儲けしてお金持ちに?まあなれんこともないと思うけど、低リスクでお金持ち目指すんやったら少なくても数千万~億単位の種ゼニが必要やと思う。あ、億単位のゼニがあったらもう金持ちやんか。


 まあ、世間の目が気になるんやったら、偏差値の高い大学出て、上場企業か上級官公庁に入って定年まで勤め上げるかエエ会社に天下りするのが無難でっせ。