道なき道(正式には、道はある。看板もある。)どんどん日が落ちていく。
かなり山道を走った。![]()
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突然視界が広がった⁉️
目的地の駐車場。(湿原)
すでに、先生と、市役所の方々らしき人達が準備していた。
30分もすると、すっかり闇夜。
先生『それじゃ 始めますか❗』
皆、ドローンに視線をやる。
大型モニター画面も設置(50型テレビぐらい)されドローンの目線を写しだす。
先生『Take off』
ドローンがあっという間に上空へ。
フクタロウ『かなり高いですけど、高さどのくらいでさか?』
先生『高度は180メートル。』
先生『10キロぐらいは優に飛ぶよ。』![]()
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今🌃です。真っ暗❗PROPO(コントロールパネル)しか見てない。
視界から完全に消えた。
市役所の方々は、モニター画面で何か写ってないか注視している。
モニター画面を赤外線カメラに切り替える。
動物がいる気配がない。
20分ぐらい飛行して、🔋バッテリー交換のため基地に帰還。
🔋交換して再チャレンジ。(繰り返すこと4回)
先生『これが最後の🔋バッテリーだから、ダメ🙅🆖⤵️なら残念だけど終了です。』![]()
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市役所の方々A『観測時間が早かったかなぁ。』
市役所の方々B『日中回ると、動物がきた形跡はあちこちで、みられる( -_・)?だけどなあ。』
皆がもうダメかなぁって思った頃❗
先生『あっ! 跳ねた
』
一同モニター画面観ながら『跳ねた⁉️』
皆その道のプロ。
市役所の方々『🦌』
一同🦌シカで一致。
先生『高度165メートル、距離◯◯山道付近およそ、3キロメートル位の地点です。』
先生『詳しいことは、解析データで』
頭上で羽おんが響く。
点滅ライト、サーチライトを点灯しながらちょっと速い降下。(🔋バッテリーが少ない)
無事ドローン帰還。![]()
新しいドローンの価値を見た瞬間だった。
先生『慣れですよ。 誰でも出来ます。』
フクタロウが感じたこと。
この事業は、市役所が取り組んでいること。
残業がつくかもしれないが、遅くまで官民一丸となってる姿。
ただただ、感心した1日でした。
頑張らなきゃなあ☺️






