あれ、ロビンのメールが翌年の2014年だったらどうだったんだろうって。
2014年の流行語って、「だめよ〜ダメダメ」なんだよ。
・・・エマ、これ使ったら断っちゃうよね?
で、ロビンが「いいじゃないのお〜」で返したのかな、とか。
一人でずっとこっそり気にしてる。
一晩明けて、いまだに夢心地。
ホールツアー、くっそ寒い盛岡。
岩手県民会館です。
いろいろすっ飛ばし、会場さえも写真をろくに撮らず、バラ色募金すら忘れ、会場に着いてすぐに席でじっーっと待っていました。
メカラが当たったので、募金はその時にしてきます。
(募金せなあかんで!のんびりしてたらあかん!と誰か声をかけてください。誰か。)
言いたいことは先に言っておきます。
初めてこんなに前の席で見て、一番の印象は、ファン歴20年以上にして初めての感覚。

それは、
エマが実在した!!!
エマってほんとにいるんだ!!!
です。
そして、
ロビンが男前すぎる!!!!
こんな美形、見たことない!!!!
こんな50歳、見たことない!!!!
シワシワ言ってごめんなさい!!!!
です。
一人で行ってきました。
仙台からバスで2時間半。
隣の席の人も同じ目的の人。
盗み見たスマホの待ち受けがロビンでした。
盛岡に着いて、駅ビルで早速お土産を買いました。
「タルトタタン」って人気のあるお菓子やさん。
個包装リンゴパイ「タルトタタン」と、カップケーキ的な「レアマロン」というやつ。(盛岡在住経験のある、りこちゃん情報による)
両方写真も撮らずにすっかり食べてしまいましたが、次回も買って帰ろうと思うほどのおいしさです。
盛岡駅から出てる、「でんでん虫号」という巡回バスがありまして。(りこちゃん情報)
10~15分おきに発車する、普通の大きさのバス。(マイクロバスとかそんなんじゃないの)
右回りと左回りがあり、どこまで行っても一律100円。
だれでも乗れます。
盛岡駅から会場まで歩くと30分くらいはかかるそうですが、バスであっという間でした。
車内のアナウンス広告で印象的だったのが、
「同じことを100回訊かれても、必ず笑顔でお答えします。イエスパソコン学院。」
これまたりこちゃん情報により、「白龍」(ぱいろん)という」じゃじゃ麺やさんへ。
サイズ小とスープで500円。(これすら写真をしっかり撮っていない)
すごく狭いお店お客さんいっぱい。
そのあと「チロル」っていうチーズケーキで有名な喫茶店へ。(これも写真撮ってない)
時間つぶしをしていたら、隣にこっちの仲間っぽい雰囲気の女性が来店。
お店のママさんと彼女の会話(「明日は青森へ・・・」)を聞いて確信し、「あたしも同じ目的で来ました」と声をかけました。
あたしのスマホにブレチャのステッカーを貼ってあるのを見せたら、「ブレチャじゃねーっすか!」としっかり食いついてくれました。
エマファンで、ブレチャメンバーを追いかけてあちこちと行っているそうです。
話し始めて1分で、会場から盛岡駅へタクシーを相乗りする約束を。
そして彼女が会場近くで買ってきたというスクラッチ宝くじ10枚を削り出す、というイベントが始まりましてですね・・・
「ちょっと大きく当たったら、ここおごりますよ」と気前のいい一言をくださって。
そしたらなんと!
5200円当たってしまい、ほんとにご馳走してもらいました。
会場まで一緒に歩き、終演後待ち合わせてほんとにタクシー相乗りして、メルアド交換しました。
仙台へもよく来てくれているそうで、「住んでもいい、仙台」だそうです。
あたしのことを「フットワーク軽いほうの人でよかった」と言ってくれました。
ブレチャメンのライブにちょこちょこ行ってるのが、お気に召したようです。
ここからライブのお話。
電子チケットについてですが、入場口でスマホを見せて、画面にスタンプのようなものをペコっと押されます。
そうすると、上の画像の右上のように“THANK YOU FOR COMING”のスタンプと、右下の入場時刻が表示されます。
盛岡では本人確認されませんでした。
電子チケットってビクビクしますね。
そもそもスマホ忘れたら、バッテリー切れたら、落としてお釈迦になったら、どうしようもない。
紙チケならお財布に入れておける安心感があるというのに。
グッズは欲しいものが何もなかったので、買いませんでした。
やっぱり早々にどれもこれも売り切れたようですね。
セトリは前5公演と変わりません。(頑固なのか、めんどくさいのか、覚えられないのか。)
セトリを知りたくないという、奈良の天の声があるので、全曲ここでは書かないでおきます。
知りたい方は、こちらのサイトさんへ↓↓↓
【日刊セットリスト】http://dailysetlist.net/archives/50323
うわさによると、アンコールだけ日替わりで1曲違うとか。
古い曲ばかりで構成されたこのホールツアー。
正直、アリーナツアーよりも、ずっとずっと楽しかったです。
近くで見られるからというのもあるけど、以前の活動を現体験しているあたしたち客にとって、曲の馴染み方が違うの。
ほんとに見られてよかった。
これから行く方、ほんっとに楽しいよ。
隣の席が東京から来たカップルさんだったけど、終わってからあたしも混ざって「楽しかったねー!!すっごく楽しかったねーーー!!来てよかったーーー!!」しか言ってない会話を交わしました。
衣装の紹介。
ロビン:ギラギラの黒ジャケット、ストライプに水色と黄緑の模様のリボンタイのシャツ(背中には猫のような虎のような、激しい動物さんの絵)、スキニーの黒っぽいパンツ
ヒーセ:白ジャケット(袖口が黒)、白い短い丈のベスト、黒地に白水玉シャツ、テカテカピタピタの黒い皮パン(まじでMr.皮パンだぜ)
アニー:ギラギラの黒いタンクトップ、黒パンツ(全体的な「いつものやつ」感)
エマ:黒のロングジャケット(裾の方に黒のスパンコール、前を閉じる金のボタンがやたらいっぱい付いていた)、黒地に濃いピンクの花柄シャツ(派手)、黒パンツ
楽器については、ロビンとエマのギターだけしかわからないので。
エマは4本。
アリーナツアーに合わせて手に入れた、「砂の塔」PVで使ってる黒のレスポールカスタム(エマ曰く「理想の女」。ピックアップが3枚、ビグスビーのアーム付き)がメイン。
それと、いつもの黒のレスポールとを、とっかえひっかえ。
前半数曲で白に金装飾のセミアコ型(ESかグレッチのホワイトファルコン、どっちかわからない。アームついてるやつでめちゃくちゃきれい。)、最後の数曲で赤レスポール。
ロビンは3本。
ギラギラの青のSG、いつものマーチンのアコギ、アリーナツアーでも使ってた赤のセミアコ型。(これもESっぽいけどESではないと思ってる。ボディの上下の「f」の形がESとは違うから。どこのなんだろう。)
あまりに席がステージに近かったため、全体的に見えてません。
思いっきりヒーセ側でしたが、目の前に大きいお兄さんがいて、ほとんどヒーセは見えず。
対角線にあるエマを、やっぱりずっーっと見てました。
初めてすごく近くで目の前にしたエマを、あたしはお祈りポーズで見つめるしかなく。
かすれた声で「エマ・・・エマ・・・エマ・・・」しか言ってません。
何度目の前に来ても、この繰り返しでした。
この世で一番好きな人が目の前にいるという、幸福感を超えた「幻想」に近い感覚に包まれて。
満たされ過ぎて、嘘かホントかわからないけどどっちでもいいや、と。
今日になっても完全に夢の続きで、満たされ過ぎて、むしろ何も感じないほどぼーっとしてて。
余計な細かいことをみんな忘れられました。
エマ、ありがとう。
舞台セットはなし。
ライティングのみの演出です。
それがまたよかったのよ。
ステージ下手(左側)に公演開始のカウントダウンがあり、600秒からスタート。
オンタイムで始めるのは大変らしいけど、今回もこの始まり方。
印象的だったシーンを覚えてる限り書きます。
「I Love You Baby」
ロビン、曲始まりで「うっぷん晴らせーー!!」
そうです、この曲ではうっぷんが晴れます。
客席の壊れっぷりが見事でした。
「太陽が燃えている」
いくつもの涙をこらえながら いくつもの夜を超えて
生きていられるだけの 『愛をもらったから』
とロビンが歌った。
いつもあげてるよ、奈良から濃いめのを。
しつこくしつこく、あげてるよ。
「Foxy Blue Love」の曲終わりで間髪入れずに「Sleepless~」へ。
タンバリンがひゅ~~んと飛んできて、ロビンがキャッチ。
次の曲へ行くとき、ひゅ~~んとロビンがステージ袖へ返却。
「Suck~」ではロビンとエマの絡みなし、メンバー紹介なし。
あっさりさっさと終わる。
君の彼はゲイで おまけにデブ〜
『デブ〜』の部分で、ロビンが右手で自分の左乳を数回揉む。
「FATHER」のイントロで、ロビンが「おとうさーーんっっ!!」
特にライティングがよかったのが、「砂の塔」。
ジャケットのイメージそのままの演出が、ものすっごくすっごく綺麗でした。
客席からも歓声が上がるほど。
あれは素晴らしいです。
エマのしゃがみっぷりとクルクルは、全開。
ほぼ座ってる?それ、も少しで正座でしょ?っていうのもあったり、クルクルは3回転が多かったです。
足蹴り上げが少なかったかな。
昔に比べて、再終結後のエマの表情がとても豊か。
楽しさを自由に表現してるのうれしいです。
昔よりノリノリでニコニコだし、アヒル口だし、しゃくれてる。
表情でのアピールが強くなりました。
そして、弟に寄って行き過ぎ。
何度行けば気が済むのか。
用事があるのかないのか、行き過ぎ。
テレパシーで「八王子雪降ったね、高尾山のロープウェイが大盛況だってよ、すげーな」とか言っているのか。
もう、ドラムの真横にマイク置いて、主にそこでアニーに向いてプレイしろ。
最初の方の曲で、アニーがスティックをスネアかタムに叩きつけて、跳ね返りで掴もうとしたら失敗し、落とす。(ロビンがちゃんと見ていた。)
「チッ!!」と悔しい表情。
その後の曲で再トライして成功。
「やったね!ほらね!」の表情。
ヒーセとエマが何度もステージ端っこギリギリまで来てくれて、指差し確認とか、べろべろば~とか、各々のいつものアレをやってくれて。
2人でよく向かい合ってふざけ合ってました。
フロント3人はとにかく元気で、よく動けていました。
それにしてもヒーセの内股ぐせが!!!
弾いてる以外、MC中は常に思いっきり内側に入ってる内股です。
早くトイレに行きなさい、くらいのやつ。
ロビンのMC。
盛岡について。
「いつの間にかすっかりオシャレな街になっちゃって。昔は何もなかったのに。」
「フランスにいる気分。雰囲気がフランスっぽい。昨日から前乗りして、おいしい『チンフレ』(フレンチと言いたい)を食べた。」
「盛岡は東北でも1、2を争う好きな街。」(もう一つはどこですか。)
東北ツアーについて。
「東北に来ると落ち着く。落ち着くよね?」(エマに振る。エマ、コクンとかわいくうなづく。)
「昔はホールツアーで全国を回るのがステータスみたいなものだったのに、今の若いバンドはホールが好きじゃないみたい。椅子があるのがイヤみたいだね。ホールは音がいいのにね。」
俺たちはホールが好きで意味があることだと思ってるから、今後もちゃんといろんなところでホールをやります、というお話です。
「このツアーでは昔のコアな曲をやってる。曲が愛おしくて愛おしくて。」
結成27年で昔の曲ほどやりたがるバンド。
昔にこだわっているわけでも、それがかっこいいんだとポーズ的に気取っているのでもなく。
今を否定しているのでもなく。
ただ昔作った曲が本当に好きで大切で、演奏すれば楽しいし、ずっとみんなに聞いて欲しいだけなのですね。
アンコール、出てきたとたんに「ヒーセ!ヒーセ!ヒーセ!ヒーセ!」のヒーセコール。(ロビンがどこかの公演で始めたのを、客が真似しているらしい)
「やめてよぅ」の遠慮がちなヒーセ。
で、メンバー紹介。
ロビン、得意げな東北訛りで。(まじやめろ。下手なくせに。)
アニーを「アヌー」「きくつえいず」
「つるたにたかす」(クリニックか)
エマは普通でそのまんま。
なのに「きくちひであき」がすごくカミカミに。(エマが軽くコケてくれた)
エマの派手な花柄シャツを「サワデーみたい」と。(微塵もさわやかじゃないけどな)
これ、その日一番の客ウケ。
続けて「断捨離しなさい」と意味の分からないことを口走り、ロビン自身どうしていいかわからなくなった様子で、「だめだ、思いついたこと言うようになっちゃった。」
ヒーセを「ヒース!あ、それ違うバンドか。」(X JAPANです)
ここで、本格的に「ヒーセ!ヒーセ!」コール。
ここではヒーセ、堂々とする。
ロビンの紹介はヒーセから「世界に誇るロックボーカリスト、世界に誇る中2病」的なことを。(ここの表現あいまい。忘れちゃった。)
いつもメンバー紹介中にやるソロプレイは、今回一切ありませんでした。
そして、「紅白」という明言はありませんでしたが、「年末のうれしい報告がありまして。」
「見られる人は見てください。」と。
ヒーセの水玉シャツを指して「だからそのシャツなの?」て。
「白」だけをポイントに、またハズレ気味なことを。
その時ヒーセが持ってたのが白のサンダーバード、エマが赤のレスポール。
2人で寄り合って楽器で「紅白」を作ることに成功。
「今年は申年でいいことがいっぱい。来年は酉年でデビュー25周年。たくさん楽しいことを考えてる。」だそうです。
アンコール「ASIAN」でみんなが大好きな電飾が下りてきましたよっ!
唯一の舞台セット。

終演後もずっとステージに残ってて、写真撮影をスタッフさんに止められなかったので撮ってきました。
公演は2時間ちょっとでした。
最後、下手で兄弟のわちゃわちゃ。
アニーがエマをステージから落とすふり。
エマ「やめろよ」のポーズ。
はける時に、アニーが下手から上手へ駆け抜け、上手から下手へ駆け抜け。
ロビンが急いで下手へはけて、ちょっと引き返して舞台へ出てきて手を振って。
アリーナツーアで好評だった、最後のアニーの一言は、ホールではやってないようです。
あれ、今後の好例にすればいいと思ってたのに、残念です。
全体的な演奏の感想としては、やっぱり演奏力が高くなって、素晴らしい。
機械的にサポートする音も使ってるのかも知れないけど、よく5人でこの厚みのある音を出してるなと。
音の集まり方、つまりグルーヴが、活動停止直前の一人ひとり勝手に鳴らしてるサウンドとは比較にならないです。
時代が変わっていい機材を使ってるんだろうけど、それだけじゃない。
スカスカした部分はまるでないし、「あれ?」っと引っかかるところもない。
客が曲に夢中になれる音って、実は必ずしも、ではないんです。
ライブで上手くないアーティストはたくさんいます。
それが、今のイエローモンキーは絶対的なサウンドで楽しませてくれました。
しっかり集まって塊になった充実したサウンドが、「楽しい」しか約束されないライブを作ってる。
こんなバンドなかなかないし、15年かけてここまで来たのでしょうね。
ここを目指して15年集まらなかった、ってことにしてもいいよ。
それほど意味のある再結成だし、それほど意味のある長い休みでした。
心から、おかえりなさい。
また一緒に生きましょう。
帰りは最終の新幹線の発車10分前くらいに盛岡駅に着いて。
あぶなく帰れなくなるところでした。
会場で配られたポストカード。

何枚か集めたので、りこちゃんにあげるの。
年末のメカラが待ち遠しい。
席がわかるまでドキドキ。
ちょっとでも美人になって、またエマに会いに行かなきゃ。
本日は、最近ドはまりしているバンド、「鶴」のインストアライブに行って参りました。
brainchild’sに参加している、Vo.秋野くん(愛称:あっち)とBs.神田くん(先生)がやってるバンドです。
メンバーはほかにDr.笠井くん(どんくん)で、3人組。
結成13年。
さぁ、最新アルバムから一曲聴いてみようか。
仙台はどんぴしゃにタイフーン。
ライブ、あるのか?ないのか?というところでしたが、夕方4時くらいにはすっかり雨が上がり、無事ライブは決行。
今月発売になった鶴のアルバムのキャンペーンとしてのインストアライブです。
仙台タワレコでアルバム買うと、ライブの優先入場&握手もサインもするぜ券がもらえるのでした。
しぃな、初、生鶴。
ワイワイのウキウキ。
そして実は、誰かのサイン&握手会に参加するというのも初めてでした。
19時集合ってことでしたが18時40分ごろ行ってみたら、メンバーがサウンドチェック中。
わ、生鶴。
わ、ブレチャのDVDとユーチューブでしか見たことない人たち。
いつもうちのエマがお世話になっております、ありがとうございます。
で、この天気です。
JRの運休などがあり、仙台駅前に人が極端に少なくなっている中での開催。
あたしの中では「鶴はそこそこ人気」の自覚だったので、正直・・・
集まったお客さんの少なさに驚きました。
結果30人強くらいいたかな。
台風のせいね、そうね・・・と思っていたら、隣でお話に付き合ってくれていたおねえさんが「これでもいつもより集まってる」と。
そ、そうかぁ・・・・
お客さんが少ないので優先入場どころか、時間になったら勝手に客自ら好きな場所に陣取り。
あたしは初鶴のくせに、最前列でVo.秋野くんの目の前へ。
いざライブ始まったらメンバーが1m前にいます・・・・
腕の毛が見える距離、とでも言いましょうか。
急に鶴にはまってしまいましたが、ここ3週間くらいで過去のアルバムはすべてレンタルで揃え、この日に備えていました。
まじ、予習しててよかった!!!!
まじ、ほんとにエラかった、あたし!!!!
全曲歌い、コールをして、もんのっすごぉぉぉぉっく楽しかったですっっ!!!
恥ずかしいのでサイン&握手会は参加しないで帰ろうと思ってんだけど、楽しかったし、お話もできる気になってきたのでそのまま参加。
結局ライブ終わりに、握手&サインの列に並んでいたら、タワレコ入口におにいさん2人がいて。
そこに、おじさんに近いおにいさん合流。
あのぅ、おじさんに近いおにいさん・・・
見たことあるっていうか・・・
あなた!!!
あなたですよね!!!!
ザ・イエロモンキー所属事務所BAJ、アーティストマネージメント部 部長 合田次正氏!!!
なぜわかったのか。
合田さん、ブレチャのマネージャーさんなのです。
あたし、散々合田さんをブレチャの動画、DVDで見ているのです。
一発でわかります!!!!
そう、あなたはごうちゃん。
ってことは、このおにいさん2人は合田さんが面倒みてる、Mississippi Duck Festivalさん(3人組さん)では?
それっぽいけど、よくわからない。
・・・スマホで画像検索 → はい、正解。
おにいさん1人に話しかけたら、「あ、そうです」と。
素直に「ブレチャファンで、すみません、合田さんで気付きました」と言ったら、説明できないような表情になってました。
ごめん、まじ、ごめん。
Mississippiさんたちは、ほんとは今日、仙台のライブハウスで演る予定だったのに、このタイフーンで中止になったそうです。
そこで、鶴にご挨拶に来たのでした。
鶴さんとのサイン&握手会はたくさんお話しできました。
秋野くんからスタート。
初めての生鶴です。
ブレチャから入って、最近急に鶴へ。
秋野くん「ウェルカ~ム。いつからブレチャは見てくれてるの?」
前から見てるけど、7期ブレチャがすごく好きで。(秋野くんは6期までのブレチャに参加)
日曜日、福島にイエロモンキー見に行って、今日は鶴で、一気に今!!幸せが!!来てる!!
秋野くん「そっか、よかった!ありがとう。また見に来てね。」
どんくんへ移動。
かっこいい、どんくん、かっこいい。(生で見るとどんくん、すごくがっちりしててかっこいい)
どんくん「ふふ。ありがとう、また来てね。」
神田くんへ移動。
7期ですっかりブレチャに。(神田くんが7期ブレチャに参加)
そこから鶴に興味出て、初めて来たよ。
10月の福島の鶴ライブも行くからね。
神田くん「ブレチャのツアーもまたやりたいね」
うん、早くやってほしいけど、まだなんでしょ?待ってるんだけど。
神田くん「うん、エマさんに言っておくね」
ヒヤァァァァァハァァァッッッッッ!!!!!
エマさんに言っておくね・・・・
エマさんに言っておくね・・・・
エマさんに言っておくね・・・・
忘れないで言ってください、神田先生。
絶対言ってください、神田先生。
で、もらったサインがこちら。
その後もライブで使った機材を自ら片づけるメンバーを待ってみたり、Mississippiさんたちとごあいさつするメンバーを待ってみたり。
そんな中、あたしは合田さんに話しかけて、日曜日の福島イエローモンキーの話をしてみたり。
気さくなMississippiさんとお話したり。
(終始お天気の話を。世間話の定番。おばちゃんか。)
結局、鶴メンバーとしつこくいっぱいバイバイをして、気が済んだのでやっと帰ってきました。
仲良くしてくれた隣のおねえさんに加え、福島から来たというおねえさん2人もあたしの相手をしてくれて、おかげでさみしくなかったです。
どうもありがとうございました。
たぶん、またすぐ仙台のフェスや10月の福島で会いますね。
あしたもがんばろう。
そして鶴のDVD買おう。
※非常に長いです。
読める方だけ読んでくださいね。
挫折しちゃってぜんぜん、オッケーです・・・
もう、書き直しません。
おひさしぶりです。
わたしは大変に元気にしております。
THE YELLOW MONKEYがある世界が帰って来ました。
元気じゃないわけないよね。
で、6月の宮城公演だけでは終わらず、8月28日(日)福島・あづま総合体育館の公演に行って来ました。
いちばん多くのお友達が共通して読んでくれてるのがアメブロなので、レポをここにあげます。
かなりしぃな風に、しぃな語でいつものように書いています。
(何がしぃな風なのか、察しはつくでしょう。)
当日の台風を直撃を恐れておりましたが、仙台のお天気は曇り。
Tシャツのみでお出かけ。
(下は履いてます。くまプーではないです。)
新幹線で福島まで片道20分程度。
「ダブルきっぷ」という2枚つづりのお得なJR乗車券がありました。
新幹線で仙台~福島往復4620円、イエス。
福島駅から会場までのシャトルバス、こちらは片道10~15分くらいかな。
ここで、ぜひとも言いたいことがあるのだよ。
宮城公演の会場だったセキスイハイムスーパーアリーナまでよりも、移動時間が短いの!!
仙台駅からセキスイハイム~へのシャトルバス、小1時間かかるのだよ!!
福島までは、新幹線でない、ふつうの電車で行っても1時間20分ほど。
今後福島へのフットワークが軽くなりそうです。
(なりそうどころか、10月に福島である、「鶴」ってバンドのライブのチケットさっき取った。)
で、着いてみたら小雨。
さむっ、なんだこれ、さむっ。
(寒くないように~風邪ひかないように~など、心配してくれたお友達のみなさん、ありがとう。しぃなは激しく元気に今日も生きています。)
物販スタート時間前に着いて、あまりまだ人数の並んでないその列へ。
宮城公演でなぜかあまり買う気にならなかったDVD付きパンフと、エマのソロプロジェクト“brainchild’s”(ブレインチャイルズ)の最新CD(2月発売)が目当て。
ブレチャのCDはもう通常盤を持ってるのね。(血がにじむほど聴いた)
でも会場で買うと、エマの直筆サイン入りのポストカードがもらえるのですよ!
収録曲が追加になった別盤が後から出てるので、そっちを買うことにしていました。
パンフはすんなり買えましたが、そこではCDが見当たらず。
どこで買えるのか分らなかないので、いつもの地のまんま「ぶれいんちゃいるずのしぃでぇ~は~どこでかえますかぃ」とのんびりで物販のおねぇちゃんに訊いてみたら、
「ここになければないです」
と言われました。
「ここになければないです」
「ここになければないです」
「ここになければないです」
しぃなの脳内に、エコーで
「ここになければないです」
乗客に日本人はいませんでした・・・いませんでした・・・いませんでした・・・ のごとく。
「確認します」とか。
「ほかの係員がご案内します」とか。
そういう言葉を君にプレゼントしようね、と思いました。
が、しかしその場でプレゼントはできずに退散。
客誘導をしてたおにいさんにアタック。
「ブレインチャイルズのCDがどの会場でも売ってるはずなんですけど、福島でも買えますか」と普通の人っぽく訊いてみました。
ちょっと怒ってたから、普通の人っぽくなっちゃった、不覚にも。
タワーレコードさんのテントが出てて、そこで買えました。
見て!!
エマのサインもらったの!!しかも金色のペン!!
銀のペンで書いたサインのほうが枚数が圧倒的に多い様子だったので(エマのブログでそんな写真が出てた)、金で当たり的なのが嬉しいのよ。
タワレコのおにいさんに「銀色のほうが多いの。エマ以外のメンバーのサインが混ざってるのに、エマの金色くれてありがとう。」と、まったく興味がわかないであろう、ありがた迷惑なお礼を言ってきた。
「あ、そうなんですか。セットであげるように言われてるだけなんで。」と乾いた返事。
はい、宝物ね。
エマが触ったポストカード。
エマが触ったポストカード。
エマが何を触ったかわかんない手で触ったポストカード。
カレー屋さんや地元の飲食店さん(「勝手にイエモンとコラボする」ってコンセプトでメニュー作ってた)がバンで販売をしていて、行列できてました。
周りに飲食店どころかコンビニも見当たらないし、地元民ではないお客さんにはとても助かります。
宿泊や観光をできなくても、こういったところで現地にお金を落としていけるのはいいですね。
で、福島会場で話題になってるCマーケット(メンバー出品によるフリマ)は、あたしが到着したときには入場待ちのかな~り長い列ができていました。
物販購入のあと、入ってみましたよ。
まずはバラ色募金をして、ピックをいただきまして。
(これまで東北のために募金をしてくださったみなさん、ありがとうございます。)
「抽選」「衣装」「私物」「グッズ」と列が分かれていました。
とりあえず何か見られたらいいなと「私物」にしばらく並んでみましたが、「完売しましたー」の声がかかり、結局何も見られないまま。
グッズはこれまでのTYMツアー、ソロツアーでの物販グッズ、ユニクロコラボTシャツなど、在庫になっていたものを一斉放出したようです。
衣装は壁にハンガー掛けされていたので、遠目で見られました。
「その周辺は運動部の部室のようなにおいがした」と言ってる人もいて、買えた人やそれを見せてもらった人は、こぞってにおいを嗅いでました。
会場でグッズ紹介のチラシもらえるでしょ?
宮城公演ではまだもらえなかったけど、今回、追加封入になってたチラシ。
はい、今日2度目のアピール、ブレチャ。
9月にライブDVDが出まーす、特に今回のはおすすめです。(ステッカーが付くよ)
このフライヤーが欲しくて欲しくて。
開演前にいろいろな目標が達成できて、軽く気が済んだという。
(「買う気はないけど、ちょっとDVD見たいかもね」というお友達がいたら教えてください。)
ここからやっと、ライブ本編の報告です。
ライブ中には「お友達に教えたい」の一心で一生懸命いろいろ覚えていましたが、一夜明け、細かいことをかなり忘れてしまいました。
やだ、もう。
会場はね、大きなライブハウスみたいな作りでした。
アリーナが横に広くて、奥行きがない。
つまり、一番後ろでもステージに近い。
アリーナを取り囲む壁が低い。
つまり、2階スタンド席の1列目がアリーナ床から見て低い。
2階スタンド席の奥行もない。
どこの席でもステージに近い感じ。
ステージ自体はホールのステージ程の広さしかなくて。
総合的にとても見やすく、その点だけではとてもいい会場だと感じました。
ほかのアリーナ会場とホール会場の間くらいを収容できるように見えたので、次の福島公演でも使えばいいさ~と思いました。
(吉井ソロで使ったことがあるそうですね。)
ステージ両脇にスクリーン。
これが他のアーティストのスクリーンと比べても小さかったんだなぁ。
ステージ後ろにはスクリーンなし。
ほかの会場の公演のような、ステージ前方の幕もなし。
スタート前のカウントダウンはありましたが、公演途中の時間が巻き戻って~その日の公演録画が巻き戻って~はありませんでした。
あたしのお席はステージ正面スタンド、前から3列目、ちょっとヒーセ寄り。
撮影も入っていたようでした。
衣装の紹介を。
吉井:黒地に細い白ストライプのジャケット(早めに脱いだ)、リボンタイ付き花柄シャツ、黒パンツ、最近気に入ってるらしい横分けの髪。
ツアー始まった当初のおばちゃんヘアより1億倍いい。
ヒーセ:かなりたくさん大き目のキラキラが胸から肩にかけて付いてる黒地シャツ、エナメルで光って見える黒パンツ。途中、衣装替えしたのはヒーセだけ。アンコール時に、白い薄手のシャツに着替えてました。
アニー:ギラギラに見える黒っぽいタンクトップ、たぶんパンツは黒。
(これ以上書きようがない。)
エマ:ノースリーブの黒ロング(ベストの長いようなのね)、みどりが濃い玉虫色のパンツ。
模様入ってたかわからないけど、変な色のすごいパンツ。
またやってくれたな、さすがだな、エマクオリティだなと思いました。
センスの問題を超えた、エマクオリティ。
セトリ(もうみなさんチェックしてるでしょうけど)
1.熱帯夜
エマのギターが黒のレスポールってだけで、小躍りしたあたし。
エマが持ってると一番かっこいいと感じるギターです。
ALRIGHTのMVで使ってるのと同じ、たぶん。
2.ROCK STAR
吉井、『頭は逆らえない』のとき、カメラに向かって頭を映し、「頭(髪の毛)は本物でーす」
3.サイキックNo.9(前日はChelsea Girl)
4.TVのシンガー
5.ゴージャス
『ラメ入りの紅茶飲んで 僕たちはゴージャス』ってどっから出てくるんだろう、吉井。
ゴージャスな人は高級茶葉を素直に買いますけどね。
庶民があえて金歯にするような、そういうことを言ってるんですね。
6.Tactics
7.球根
イントロ前、例のエマのやたらめったら長いギターソロ。
SICKSのツアーとかでやってたやつ。
8.カナリヤ
今のモンキーがやると、すんなり聴ける。
前まであんまり好きじゃなかったの。
バンドから幸せ感が熟して出るようになったからかな。
9.HOTEL宇宙船
イントロ前の吉井「ちょっとだけよホテル、ちょっとだけよホテル・・・何もしないからさ~何もしないからさ~泊まっていこうよ~」。
叶姉妹は2回。
なんかとても卑猥なことをやっていたようですが、見えませんでした。
ちょいちょい「ごめんね、ごめんねっ」と詫びを入れてる。
アウトロの吉井とエマのダンスはやっぱりかわいい。
そのダンスで吉井がエマの腰に手をまわしてた。
10.花吹雪
最後の鶴ちゃんの鍵盤は、いつもあっさり目。
11.空の青と本当の気持ち
吉井「一緒に空を飛びましょう」
12.ALRIGHT
吉井「金の蛹は青い蝶になります。青い蝶の羽には毒があります…」
『それはエマのな〜ごり〜』
「なごり」のところ、吉井は歌わないで、エマのコーラスだけ聴こえる状態。
追いかけるように、吉井の「な~ごり~♪」
吹き出すエマ。
13.SPARK
14.見てないようで見てる
ベースアンプがデカイので、その後ろにエマが隠れ、ヒーセをこっそり見てないようでみていた。
15.SUCK OF LIFE
<エマとロビンのからみ>
吉井、シャツのリボンタイでエマのギター弦を拭く。
吉井、ギターのピックアップセレクター(上のほうについてて、上下するスイッチ)をお口でカチカチ。
吉井、垂れ下がるエマの腕、両手首部分を自分の両手で掴んで固定。(エマを後ろ手にして掴んだとレポってる人もいるけど、両手首を前から両手で押さえてたように見えたな。)
吉井、最後は歯で1本弦を何度かはじく。
このツアーのお決まりの口調で「終わりましたっ・・・」
「どうよ、これは。久しぶりのこれはどうよ。こういうのがいいんでしょっ?最近のロックに足りないのはこういうものだと思いませんか。下ネタ禁止とか言ってんじゃねえ。」
下ネタを通り越してます。
あなたたちは猥褻の塊です。
<メンバー紹介>
アニー:「どうして筋肉のある男はタンクトップを着るのか。×2 ・・・次の新曲のタイトルになるかもしれないよ。『どうして筋肉のある男はタンクトップを着るのか』。この男のドラムは国宝。」
ドラムソロがとても長くて、そしてとてもとても緩急のある素晴らしいテク。
よくここまでになってくれた。
終わるまで、そばでずーっと見守る兄。
兄は弟のドラムがただ大好きなんだと知ってるよ。
弟のドラムで客が沸くのがすごく嬉しいんだよね。
こっそり、俺の自慢の英二。
鶴ちゃん:「できるだけ長く一緒にやりたい。」
他のアーティストに付かないでね、と言ってるんだと思う。
エマ:「ロックンロール界の数あるギターとボーカルの名コンビがあります。キース・リチャーズとミック・ジャガー。ジョー・ペリーとスティーヴン・タイラー。布袋さんと氷室さん。稲葉さんと松本さんwww 俺たちもそうなりたい。一回解散しちゃったから、これからがんばろう。(これからなんだね・・・)ギター!エーマちゃぁーん!」→エマのソロ→「吉川くんには渡さないからねっ!!」
吉川の曲の何かをすごく短く歌った吉井。
何を歌ったか聞き取れなかった。
ヒーセ:「ロックンロールゴリラ。(やった!ロックンロールゴリラってすごく好き!)すっぱいものが大嫌い。だけど餃子にはちょっと入れる。ちらしはだめだけどにぎりは食えるんだよぉっ!それが彼のお酢道。こういう細かいところをお伝えしていきたい。」→ヒーセのソロ。いつの間にか「MY WINDING ROAD」のベースラインに、って思ってたら、吉井が『愛されたい〜愛されな~い』ぐらいまで歌って、その後をお客さんが歌って楽しいって瞬間があった。
このとき、吉井はベースアンプの裏にすっぽり隠れてる。
吉井:いつも通り。
なにかあったかなぁ。
ほんといつも通り。
ごめん。
ヒーセが特に面白く言ってくれなかったから~。
各ソロはものすごく長くて。
これも福島へのサービスのようでした。
16.バラ色の日々
吉井、イントロ前の合唱で「美しい~!!ビューリホー!!」
エマ、アウトロのギターソロは毎回違う。
好きに弾け。
あんたのメロにはだれも文句はない。
あんたから自由を取ったら死ぬからな。
17.悲しきASIAN BOY
会場の問題でしょう。
花火はあったけど、バンド名のいつもの電飾は降りてこなかった。
でも盛り上がりは最高で、あえて「ドカンドカン沸いた」っていう表現をしたい。
電飾なくても、不満の声はなし。
アウトロでエマとヒーセが背中合わせになって弾くシーン。
後ろからその間に立って、ヒーセとエマを両手でハグ、2人の間に顔を埋める吉井。
これ、ここ最近の公演でよく見られるみたいですね。
俺の大事な2人って、そういう思い。
アンコール
18.パール(前日は楽園)
イントロ前、吉井「負けんなよ!!」
この一言だけ。
ぐちゃぐちゃ言わない吉井がよかった。
こういうところがほんとかっこいいし、東北を思って来てくれたと余計に感じる。
19.LOVE LOVE SHOW(前日はBURN)
吉井が『ねぇ、乗りなよ』でささやきボイス。
アニー筆頭に、それに合わせてメンバーの演奏も音小さくなっていって。
息ピッタリで、さすが。
『わぁたしはぁ~あぁなたの~・・・猿!』
曲の終わりころ、吉井「もう終わっちまうぞ!」
20.BRILLIANT WORLD
21.WELCOME TO MY DOGHOUSE
吉井、いつもの「ちょっとスーパーな野良犬」じゃなかったような。
「かなりスーパー」とかそんな表現だったような記憶。
『わたしの哀れな背中を見て』前のヒーセの地獄ベースがいつも通り地獄で最高だった。
22.JAM
『こんな夜は会いたくて 会いたくて 会いたくて 君に会いたくて』でエマに思いっきり手を伸ばしていた自分にビックリ。
エマを思っていれば、嫌なことなんてなくなるんだもの。
公演中、「ふくしま~~~!」を何度も叫んでくれた吉井。
それに、最初のMCでね、すごくよかったの。
「ずっとライブをやっていたい。あさっての朝まで。みんな会社とか学校とかあるだろうけど、そんなの関係ねぇ。長い人生の一日くらい、飛ばしたってどうってことねぇじゃねぇか。夜通しやろう。俺たちのバカなロックを楽しんで。」
でも、アンコールでは「あさっての朝までやっていたいけど、みなさん生活があるでしょうから・・・。」
あんたも生活あるでしょうよ。
ちゃんと家に帰ってますか。
ステージから両脇に花道があって、それが端に向かうにつれて登り坂になってるんだけど、最端まで行くと、2階スタンド席1列目とすっごく近くて。
エマはギターネックを上にグアッと上げて、お客さんにネックを触らせてあげてたし、ヒーセはお客さんとハイタッチしてたし、ASIANで吉井がお客さんのタオルで汗ふいて返してた。
どの曲か忘れたけど、吉井が2階スタンド席に自ら頭を差し出し、ぐちゃぐちゃに触られてた。
前記のように、どこから見てもステージから客席が近いので、ステージの生声があたしにも聞こえました。
アニーの曲ごとの締めを決める「エーイッ!」の掛け声まで聞こえたよ。
アニーの頼もしさ、自信がしっかりとある姿は、宮城以上でした。
きっと公演ごとに、それは増していたのでしょう。
俺の居場所はここ!このバンド!をめいいっぱい表現するような姿で、大きくどっしりしてた。
曲の締めのタイミングは、他3人のメンバーがアニーに全面的に任せゆだねて、きっちりかっこよく決まってる。
最後はオレが決める、任しとけ!と語るたたずまいが、この15年でアニーが経験したことの成果に感じました。
その一方で、感情的にスティックで客席を指したり、頭の上でクロスさせてるのも見られたし、
立ち上がって客煽りも何回もしてて。
もう「後ろで叩いてる」の立ち位置ではないんだと、ほんとの意味で、バンドの中心、土台として存在しているのはアニーなんだと確信。
あと、みんな動きがとてもよくて、あっちにこっちによく動いて。
若返りどころか、黄泉がえりだな、ありゃ。
エマの、素早い後ずさり(一番意味のない動きだと、あたしは思ってる)、くるくるくるくる~右に~左に~前に出て~ギター下に構えて横に小走り~・・・が激しい。
多動性ギタリスト。
指さしビームもたくさん。
どの曲だったか、ずいぶん最後の方で、指さし流し目ビームが会場の左端から右端へ、右端から左端へと、長い時間をかけて往復。
指された方向のお客さんが盛り上がる、というサービス。
やってるエマがうれしそう。
マニキュアをカメラに向かってアップで見せてくれるのもありました。
すっごくニコニコして。
やたらアニーのそばに行くシーンが多く、行っては戻り、行っては戻り。
なんの用事があるのか知らないけど、行っては帰ってくる。
ドラムセットが台に乗って一段高くなってるんだけど、その台に座ってたり。
あ、アニーもスティック使って客席へビーム!ってやってた曲があったな。
ヒーセがベースを高く縦に持ち上げて弾くのが何度も見られたよ。
ヒーセも楽しそうに、すごく自由に動き回ってて。
ヒーセ独特の客煽りが戻ってた。
何かの曲で、エマとヒーセが入れ替わるときにハイタッチ。
吉井はほんとに歌がうまくなったね。
前の活動の時のように、シャウトで演出するようなことは少なくなったし。
歌わないブレイク部分をわざと作って、ネタをやたら入れることも少なくなったかな。
フェイクでメロディー作る時も、高音がはっきりよく歌えています。
聴いてる方が心地よく受け入れることがメロディを描いていて、バリエーションも豊かで、しかも精度が高い。
以前よりぐっと、常に説得力のある歌を歌えるようになったと思いました。
吉井は、ほんとに余計なメッセージ、励ましを言わない。
(その分、言わなくてもいいことを言う。その言わなくてもいい意味のないことばかりで最高だ。)
東北を気の毒がったり、不憫がったり、決してしない。
一緒にがんばろうとか、言わない。
俺たちなりのロックをやるから、楽しんで欲しいって、それだけを伝えてくれる。
すごく控えめだけど思いやりと意思が見える言葉が、逆に強く胸に「本物」として届きます。
私たち被災者は、何がポーズでポーズでないか、ほんとにちゃんとわかるんです。
震災当時、自分たちにできたことがあったはずなのに、何もできなくて歯がゆかったとメンバーはいつも言ってくれて。
それを今回のツアーで心から精一杯で取り戻そうとしてくれている。
具体的に行動で示してくれてるから、それが人々に伝わり易くなっています。
そこ、さすがこの4人だなと思います。
公演全編通して、とっても暖かいステージでした。
メンバーがファンに近付こう、サービスサービス!楽しんで欲しい!の気持ちとか、会いたかったよ、これからも一緒にいるよ、って思いがすごくあふれてて。
客席の「待ってた!」感もものすごかったし。
他の会場と同じような盛り上がりの開演直前を見て、ここでもみんな待ってたんだなって、なぜかあたしがすごく嬉しくなっちゃった。
どのくらい地元・福島の方が観ているのたのかはわからないけど、同じ被災者として、その「待ってた」は痛いほど理解できます。
あたしの斜め後ろの席の男性3人。
終始大声で歌ってくれてて(結構間違ってるところがいいんだな)、曲が終わる度にでっかい声で「グォォォォォォ~!!」って3人揃って叫ぶのwww
嬉しいんだね、ってあたしも嬉しかったです。
アンコール終わり、好例のアニーのあいさつ。
「(ウォォォォ~的にオフマイクで叫んだ、確か。)みんなに元気をあげようなんておこがましい。俺たちが元気もらっちゃったもん!みんなイエローモンキー見ると元気でるの?(この訊き方がおもしろくて。)俺はみんなの顔見ると元気でる!最高!ありがとう!サンキュー!グンナイ。」
こんなことを。
2時間半くらいの内容でした。
17時スタートで19時半くらいには終わって。
ちょっと他の会場と比べたら短いかもです。
でもね、ほんと暖かくて、熱くてね。
メンバーが会いに来てくれてるけど、あたしたちも「愛してるよ」って言いに会いに行ってるだよ。
何千人、何万人のファンが「あなたたちを愛してる」と伝えるために行ってるのを、メンバーは分かってくれているだろうか。
何千人、何万人が愛し合ってるなんて場所、他にないでしょ。
もう、会場じゃないよね、むしろそういう星で、惑星のよう。
空気が二酸化炭素ではできていない。
音楽で空気ができてる。
だから空気を吸うと、血に音楽が溶けて体中をめぐる、そして幸せで楽しい。
そうできてるひとつの星。
って、思ってしまった公演でした。
予想以上に早く、帰りのシャトルバスにすぐ乗れて、新幹線もちょうどいいのがあってすぐ乗れて。
21時前には仙台にいました。
当日、宮城ではHeY!Sey!さんの公演があり、仙台にはそのお客さんがたくさんいて。
そこに混ざって牛タン食べて帰ってきました。
今回勉強したことは、「福島、あっさりすぐ行ける。」です。
今後、遠征に福島は簡単に入り込んでくるでしょう。
えー。
終わります。
読んでくださった方、お疲れでしょう。
どうぞお休みください。
明日の仙台は台風と決戦です。
仕事の後、鶴のインストアライブに行く予定。
眠いね。
グンナイ。
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