3月15日(木)このまま寝てても仕方が無いと思い、前回とは違う整形外科で診てもらうことにした。
足を引きずりながら何とかかんとか車に乗り込みはしたものの、この状態で車を運転できるのかと一抹の不安を抱えつつ、しばらく座っていたら5~6分くらいすると足の痛みが軽くなってきた。
これなら行けるかもと思い車を発進させて病院へと向かい、20分程で到着。
その間、足の痛みはそれほどでもなかった為、もう大丈夫なのか?と思い車を降りて病院の玄関まで歩く事30歩くらい、その間に足の痛みは激痛へと戻っていき、病院の受付では立ってるのもやっとで顔を歪めながら症状、経緯等を説明した。

待合室で待つこと30分、名前を呼ばれたので診察室へ入り、これまでの経緯等を医者に説明し診察をしてもらった。
前回の医者とは違い、今回のお医者さまはレントゲンは前回の病院で撮ったということでレントゲンは撮らず、キチンと触診もしてくださり、ちょっと信用できそうな気がした。
ベッドに仰向けで横になり、鳥の羽のようなもので足をそっと撫でてみたり、ゴムのハンマーのようなもので間接を叩いてみたり、一番の決め手となったのが、痛い方の足のカカトを持ちゆっくりと足を持ち上げたときの上がり具合(痛くてほとんど上がらない)を見て『腰椎椎間板ヘルニア』で間違いないでしょう、とのこと・・・。(^_^;)

とりあえず、今回は注射を打って様子を見ましょうということでこれから打たれる注射の説明をされた。
『仙骨硬膜外ブロック』という注射らしく、尾てい骨のあたりに注射をしそこから麻酔薬等のクスリを注入するらしく、見えない部分に注射をされるのはちょっと不安・・・。(・_・;)

処置室のベッドへ移り、うつぶせになって枕をお腹の下に敷き、胸部をベッドにピッタリと付けて準備完了。痛そうだなぁ・・・と思っていたが、思ったほど痛くは無くただ時間だけが長く感じられた。
注射完了後、30分程ベッドで横になったままで様子を見ると言われ、トイレに行っとけばよかったなぁ・・・、と少し後悔をしながら時計とにらめっこ。(^_^;)

30分経過したので帰ろうかと思いベッドから降り少し歩いてみるとまたしても足が痛み出した・・・。
まぁ、お医者さまも言ってたように1回で効かない場合も多々あるとのことなので痛み止めの薬を処方してもらい、その日はそのまま帰宅した。
なんとか、腰の痛みを誤魔化し誤魔化し一週間ちょっと経過した。
3月12日(月)、普段通り仕事を終え帰宅。

そろそろ、腰の痛みも治まってきてもいいのではと思われた頃、
3月13日(火)、朝、起きてみると腰の痛みどころではなく、
右側の臀部から太腿の裏、ふくらはぎ、踝にかけて激痛がはしり
トイレまで歩く事すら儘ならない状態・・・。(T_T)

今まで経験した事の無い痛みに、暫し呆然とした後
会社へ電話し休みたいと連絡を入れ、速、布団へ逆戻り・・・。
立っているよりはマシだが、寝てても痛い・・・。(/TДT)/

その後、2日間、寝たきりの生活を送ることとなった。。。
2012年 3月2日、仕事中ちょこっと腰をひねってしまった感じ・・・
2年くらい前にも似たような感じで腰に違和感を覚えた記憶があり、
『また、やっちまった・・・』と前回同様、軽いぎっくり腰程度に考えていた。
痛みを堪えつつ、仕事は続けていた。

一応、近所の整形外科へ行き、レントゲンを撮ってもらい診断の結果
腰椎の4番目と5番目の間が少し狭窄しているようだから、ちょっとしたヘルニア
の疑いがあるとのこと・・・。

まぁ、以前も似たような診断結果だったし、今回もそのうちに良くなるだろう
と、タカをくくっていた。
シップ薬と痛み止めのクスリを服用しながら数日、普通に今まで通りの生活を
送っていた。

甘かった・・・。( ̄_ ̄ i)