どうじのぷろぐ -6ページ目

武士の一分

三村新之助場内の毒味役が厨房のふてぎわで毒のある貝をだし新之助があたってしまう。命は取り留めたもののその毒で失明してしまう。職をうしない妻加世も途方にくれる。そこで加世は上士の役人島村に夫の役目をたのみにいく。島村は承諾するがそのかわり島村は加世の体を無理やり強要する。そのおかげで新之助は生活をできるようになるが加世はそれからも島村にこのことを夫にいうとおどされ体を強要される。なにかおかしいと感じた新之助は使用人徳平に加世をつけさせる。徳平は加世がお茶やにはいりいけないことをしていることをしるが加世には悪い夢をみただんなにはいわないというが加世としてはかくしごとをするのは夫婦にとってよくなくかくさずだんなにはなすとだんなは加世をねとられた思いで離縁する。しかし武士として男としてのくやしさほこりと加世のかたきとして島村をゆるせず盲目でも稽古をして島村をやっつけ加世とも寄りをもどす。木村拓也、壇れい、の夫婦、使用人の笹野高史の演技が最高にいい、またまわりの小林稔侍、緒形拳、桃井かおりのまわりの役者もいいあじをだしてる。みるのは三回目だがいままで途中でねてしまったが本当にいいさくひんだ。剣客商売の藤沢周平原作で人情味あふれる作品。久々にいい映画を鑑賞させていただきました

なんだろう

今日の夜は本当にほしがきれいでこんなにほしがあったのかおどろかされる。星が生まれ消滅する星があるこの宇宙のことをかんがえると人間はちっぽけなようにおもう。自分に実力、経験がないだけかもしれないがなんのはなしだ?そうこういっているうちに時間だけがすぎていく今の生活は自己満足にすぎず理想とかけはなれている。これが現実またうまれもったなにか?人として生まれたのだから人間らしくいきたいものです

なんくるならないさ

台風対策終了。蜂たちが心配。なんくるならないさ。なんくるしよう