またまたかなり間が開いてしまいました
仕事復帰してバタバタだったり、なかなか気乗りしなかったりで、、、
でも、やっぱり時々恐怖からの落ち込みはあって
今日もあって思いの外結構落ちちゃって、友だちに連絡してみたらなんかまた書き出してみる勇気が出ました^^
ので、つづき。。。
上司には、調べて何が変わるのか。って言われた
そんなの私にも分からなかったけど、あんなモヤモヤのしんどい中いるのももう無理だった
大学の先生が素敵なST(言語聴覚士)の先生を紹介してくれて
北九州まで検査に
ほんっっっとに大量の検査をして、いろいろ調べてもらって
とにかく素敵な先生で
私の漠然とした不安を全部受け入れて一生懸命聴き取ってくれて
結果も全て、とっても分かりやすくでも正直に教えてくれた
私には、80歳代の短期記憶力と注意力しかなかった
簡単に言うなら記憶障害と注意障害
絶望。
この頃まだ23歳。
なんで?じゃぁ、これからは?って、凄くこわくなった
これは、就職したてとか、環境の変化とかも関係する精神的なものですかって聞いてみた
正直、結果がどうであれ精神的なものなら今後なんとかなる兆しがみえる気がしたから
でも、メンタルとか色々調べたけど、明らかに精神的なものではないですって
器質的なものですって
帰りの電車の中で泣いて泣いて泣いて泣いて
泣きながら友だちがやってるレストランに行って泣きついて
とにかくこの日は何も考えられませんでした
受け入れることもできず
どうすることもできず
数日後に、調べてくれた先生から原因を調べた方が良いから紹介状書いたよって連絡もらって
ある大学病院へ
とっても有名な先生で、この先生もとっても素敵な先生で
脳検査とか聴力検査とか
わたしの場合難しいからってわざわざアメリカの先生まで呼び寄せてくれて
認知機能障害
そして、耳の聞こえ方もおかしいって
全部説明されて、今までのこと全てに納得がいって
悔しいし悲しいんだけど、先生に言われること全てを素直に受け入れられた
結果、原因は明らかにはならなかったけど、対応策とか色々教えてもらって
辛くて辛くて仕方ない時期だったけど
一生懸命受け入れて前も向けた時期だった
それが、私の検査でした