アメリカでの甘いもの。
クッキーダフ(cookie dough)
PB&J(peanuts butter & jelly)
smore(スペルがわかんないけど、マシュマロとチョコとグラハムで
ボンファイアのときにやるやつ)
frogurt(みんな大好きヨーグルト)
バボ(ボバ、タピオカ)
などなど、、、、きっと恋しくなりまする。
今週末はヨセミテ(yo-semityってかんじの発音だけどね笑)にキャンプへ!!!
アメリカに来て3度目(??)のキャンプ。
非日常ってだけでうきうきわくわく。
4日間あったわけで。。。
やっぱりいろいろあったから、書いておきます。
***day 1***
朝6時半集合⇒てことは朝6時にうち出発。
他に一緒に行った子たち(同じ寮に住んでる)が4人いて、
全員を待たせたあたし、、、ごめんなさい。
で、ジムまで行って、やっぱりあの巨大バンでGO!!!!
もう2回目だしね、慣れたもんよ笑
でも今回は、グループでの自己紹介もすごいあっさりしてるし、
てゆか全員やらなかったし、、
この時点で前のリーダーたちのほうが、
チームをまとめられて楽しませる力があったんだなっておもった。
で、ひたすら車に乗って、、寝る。
寝る。
寝る。
途中でin n outってゆーこっちでの一番人気のファストフードへ。
おいしいんだけど、まぁね、言ってもファストフードですからね。
で。ずーっと乗ってて、夕方くらいに到着!!!
全てがおっきなヨセミテ。
セコイア(杉の一種)がうわーーーーーー!!!って。
全部の木が50m~100mくらい。
見慣れちゃうけど、この木たちがこの大きさになるまでに
いったい何年かかったんだろうって考えると、
ほんとに感動する。
たくさんの木。
そして、滝、川。
滝もね、すごいのね、ちょうど雨上がりと雪解けが重なって
水がどっしゃーーーーーーって。
この水も、今ここを落ちていって、川となって下っていって、
海までいって、蒸発して、雲になって、雨になって、雪になって
また戻ってくるのかな、
とかそう考え出すと、自然ってほんとにすごいとおもうの。
あたし、アメリカでは、できるだけ大きな日本では見られないくらいの
スケールのおおきい自然に触れたいなっておもって行動してるけど、
ほんと、ヨセミテ、素晴しいです。
で、ご飯までのあいだ、キャンプファイアの周りで
みんなで英語版しりとり。
映画、バンド名でアルファべットでやってくんだけど・・・
難しい笑 どーかんがえても不利!
この日の夜は、簡単にパスタを食べて、lets do smore!!
だーいすきスモア、みんなでスモア!!!
で、そのあとクマを散策して、、、、。
その辺に屋外シアターみたいなとこがあって。
そこで少し一休み。
アメリカ人のキャンピング垣間見る。
hey,tell us your jokes!!!!とか
hey,d u guys wanna listen to my riddles?!?!とか。
もーね、このriddleっての前のキャンプでも出てきて。
てゆか、カードになってるくらいだし。
アメリカ人、ジョークとリドルが大好き。
キャンプといえばこれってかんじだね笑
日本で言う怖い話とかそういうかんじ??
でも、americanなのは、、、、やっぱりレイシズムを持ってくるとこ。
それso bad だよ、っていいつつ笑ってんのね。
うちらのグループにはヒスパニック系とかアフリカ系のひとは居なかったけど、、、
ひどいジョークだった。
日本人には馴染み薄いから書いとくけど、
どうしてアフリカ系の人はダンスがうまいのか、、、
どうやったらアフリカ系の人にウインクをできるか、、
ほんとにジョークなんて言えないくらい最低です。
ウォルマートにまつわるものもあるけど・・。
ほんとにね、今回のキャンプでは、アメリカはmulticulturalだけど、
決して100%融合して共存してるわけではないってひしひしとおもった。
あたしは割りと鈍感で、深くいろいろ考えてなくて、
すごく楽観的で、楽しいな、幸せだな、って思ってたけど、
そう思ってるすぐそばでまったく違うことを考えてる人もいたんだなってことを
後日感じることになったのです。
テントでおやすみなさい。
なんとこの夜クマさんたちがその辺の外で寝てる人を
sniffしてたらしいです。ひょーー!
***day 2***
ハイキングだぜ!!!!
ハイキングウォーキングとかいうの居たけど、
マジでハイキングなめてんじゃねーよって思った!笑
すっげー過酷でサバイバルみたいんなんだから!
ばかなギャグ(?)とかやってる芸人があたしはどうしても
尊敬できないし、好きになれません。どでもいいけど。
天気悪い。
夜雨降ってた。
山に向かって。
滝の上を目指して。
歩く。
歩く!歩く!!!!!
雨が降ってくるし、
滝が近づくと水しぶきハンパないし。
レインギアがあっても寒いし。
てゆか雪に変わってるんですけど。。
寒いし、、、
すっごい大変でした。
でも、やっぱり、滝を上から見るこの達成感、うれしかったな。
だからハイキング好きなんだな。
高いとこから、あーーー頑張ったな、
このキレイな景色見るためにほんとに頑張ったな、
地球ってキレイだなって。
ま、でも、、、
過酷だった。何時間あるいて、何時間下ったんだろう。
下ってるのも楽なはずなのに、靴に水がしみて、
同じような道の繰り返しで、
ほんっとーーーーーにやんなった!笑
で、テントにもどったら、、、すぐ昼寝。
てゆかもう夕方だったけどね笑
なにもできなかった。
寝てました。疲れ果てて。
で、ごはんはチキンポットパイ!とブラウニー!
ほんとおいしかった♪
おなかすきまくってたし笑
で、この日の夜も、クマ散策!
でも今回は、5,6人くらいで、バスに乗って
ちょっと山おりてみよーぜってことで。
周りみんなアメリカ人で。
あたしに、アメリカ人はどう思う?とか
日本に帰るのうれしい?とかベーシックな質問をしてくれて。
それでもいいんだ、あたしのことを認知ってゆか、
話しかけてくれるんだもん。
で、アメリカ人はおしゃべりでフレンドリーだなーっておもうよーっていったら、
そーだよねーうちらほんとおしゃべりだもんねーあはははは~って。
そういうの、好きなんだよね。
だからね、あたしアメリカ人(この定義もよくわかんないけど)のことも
アメリカって言うこの国も、結構好きなんだよね。
幻滅することもあるんだけど、全否定する気にはなんないんだよね。
むしろ、日本のヤなとこの方が顕著に見えちゃうくらいだし。
でもね、、、これもひとつの考え方に過ぎないんだなって。
アメリカ人、なんていっても、個人は個人であって、
そんな定義はできないんだなって。
だから、アメリカ人はどう、日本人はどう、とか言うべきじゃないんだなって。
あたしだってヤダもん、もし「日本人はこう」って一括りにされたら。
あたしは違う!って言いたくなることもあるだろうし。
だから、州によってとか地域によってとか、
いろんな括りで人を説明することがあるかもしれないけど、
だからなに?って結局なる。
カリフォルニアでさえ、nor-calとso-calでちょっと違うし。
それぞれのアイデンティティがあるわけで。
うーん。
いろいろ考えちゃったな。
で。帰ってきて、さらにうれしかったのが、
カリナっていうブルガリア人の子が、みんなにマッサージしてあげてて、
あたしにも帰ったらしたげるね、って言ってて、
それを忘れないでくれたこと!うれしかったな~~
結構人ってそういうの忘れがちじゃない?
何の気なしにいったこと、見返りのないこと。
リサ~~リサ~~!おいでーー!って。
で、テントでは他の子たち(アメリカ人の女の子たち)もいて、
一緒にカードゲームして。カント(KANT)ってので。
言葉のつたないあたしでも一緒に楽しめたのがうれしかったな。
そうなの、あたし、すごい楽しかったの。
この時点では誰も嫌いじゃなかったし、
みんないいじゃんって思ってた。
すごく楽しくって、いい気分でテント帰って寝た。
疲れてたしね笑
***day 3***
さてさて。寝袋もベースマットも寝心地が悪いんですね。
寒いし。薄いし。
てことで背中が痛い。
でも、今日はゆったりハイキング(と聞いてた)
なんとかなるしょー。
ってことでヨセミテフォールへ。
観光客がいっぱいいた。
日本人も、中国人もいっぱいいた。
自分もココに来る前はああいう感じだったのかとおもうと、、、
ちょっと恥ずかしかった。
なんだかこじんまりしてて、こぎれいで、かわいくって、
きゃーきゃーいってピースして。
あたしは日本人だし、なにも言うべきじゃないけど、、、
ちょっと、、、ね。
日本って平和な国だな~~って。
恵まれてる、恵まれすぎておかしな方向に走っちゃってるのかな。
もっとみんな自然になってほしいな。
素直に、ゆっくり、自然に生きれたらいいな。
いっぱい世の中には楽しいこと、美しいもの、珍しいもの、
想像もできないようなことがあるはずだから。
もっと自分を解放して、そういうものに目を向けられたらいいのにな。
さてさて。
この滝のあと、村のほうにおりて、お土産やさんやミュージアムをみるか、
ハイクアップするかという二択。
ハイキング行ってしまいました。
実際体力的にも(てゆかあたしの心臓的にも)厳しかったけど、、、
流れで。笑。ね、あたしまだ日本人でしょ笑
でもこのハイキングめっちゃくちゃ楽しかったんだよね。
天気もよかったし。
上ってくごとに、キレイな景色、青空、雲、見たことないような巨大な岩壁、
セコイアだらけ、そして、滝。
頑張ったな~~!!
ほんとにあの美しさはご褒美。
で、シカとかも見たしね!野生のシカが3匹ぴょんぴょんこっち見てた。
かわいかったけど、意外と大きくて怖かった!!!
で、、、バスに乗ってキャンプグランドへ帰還。
またもほんとに疲れ果てて。
テントで休憩。
このときにね、衝撃的なことが。
テントには、R(日本人の友達)とJ(中国人の友達)が一緒にいたんだけどね。
Rがどっか行ってから帰ってきて、泣き出しちゃって。
どしたどしたって。
なにかね、このキャンプに関する不満を聞いたらしい。
あたしが昨日クマ散策+トランプしてるときにも、
OC出身の男の子が金持ち自慢をしてる話とか、
キャンプのご飯がおいしくないとか、そういうのを聞いて
ショックだったらしい。
たしかに、このキャンプのメンバーは前のキャンプのメンバーや、
普段日本人と接しているアメリカ人、またはそういう人たちよりも
フレンドリーじゃない。もっと言えば、普通の、ごく普通のアメリカ人学生の集まり。
だから、外国人に興味のない子、むしろ、ちょっとどう扱っていいか
わかんないって感じの人の集まり。
あと、Rは、ちょっとしたことだけど、一人のアメリカ人の女の子に、
イヤな顔をされたらしい。
あたしは、その子に昨日はなしかけられてうれしかった。
OCの金持ちぼっちゃんはイケメンでうるさくっていかにもso-cal guyってかんじ。
ごはんの不満を言ってた子も、あたしはべつになんとも思ってなかった。
むしろほかの、ハワイ出身の子、SF出身のアジア系のこ、ブルガリアのこ、
他の子たちがフレンドリーで、すごい楽しかった。
だけど。
RをなだめるJ.
Jはなかなかユニークな子で。
ドイツに高校いってて、大学はフィンランドでいまSDに交換留学中。
だから、ヨーロッパとアメリカを比較しだして。
あたし、ほんとはちょーーームカついたけど、
これもひとつの意見だなとおもって聞いてた。
ヨーロッパでは、レイシズムとかないし、英語が母国語じゃない同士で
助け合って生きてる、とかなんとかいってて。
アメリカ人は、どう自然を享受するかも知らないし、
くだらないジョークで笑ってるし、白人は白人至上主義だし、
この国に来て幻滅した、そういうことを言ってた。
この国にはpure bloodはいない、移民の国だとか、そういうこともいってた。
言わせておいた。
だってここでこの子とargument勃発させても仕方ないし。
Rは真剣に聞いてるし。
でもね。
あたしは完璧disagreeだった。
血のことを持ちだした時点で、あぁ、この子とは相容れない、なんかそう思った。
キャンプに来る前までは、この子の考え方が好きだった。
だけど、この話で、180度変わった。
ひどい。
キャンプのメンバー、あたし割と好きだしみんなと友達になりたかった。
だけど、この子は、このメンバーたちはみんなstupidなアメリカ人で、
話しかけてたけど、あっちも興味ないみたいだから、もう話しかけないし、
話しかけられても、rudeにならないようにするだけだ、そういってた。
ショックだった。ほんとに。
どうして自分から壁を弾く必要なんてないのに。
たしかにこのキャンプだけのつながりだし、特に気にする必要もないけれど。
だけど、どうして壁をつくらなくちゃいけないんだろ。
作る必要はないじゃん。ほっとけばいいじゃん。
しかも、星座とか血液型の話まで持ち出してきて。
なんだっていうの?おとめ座(RとJは両方おとめ座)は
sensitiveでgood at analyzingで、、とか。
なんなの???
もうなんなの??正直やめてほしかった。
基本的には大好きだった子だったのに。
人を信じていいのかわからなくなった。
あの子の意見はあの子の意見。だけど。
アメリカの悪口はやめてほしかった。
ヨーロッパに長く住んでて、ヨーロッパのほうがあってるんだろうけど、
それならほんとにもう、帰れって言ってやりたかった。
中国でもヨーロッパでもどこでも帰ればいいじゃない。
信じられなかった。
楽しそうに写真取り捲ってたくせに。
心の底では、、、そんなことを思ってたなんて。
てね。
この夜は、チリビーンズとアップサイドダウンパインケーキ、コーンブレッド。
おやすみなさい。
***day 4***
かえりましょ!!!!!!
世界一のセコイアをみて。でかいね。
寝続けた笑
ちょーーー疲れてた。
かえって、ルームメイトがwelcome home!って言ってくれて
うれしかった。
実際、誰かにお帰りって言われること少ないからね。
たとえルームメイト居ても毎日お帰りなんて言われないから。
で、学校にそなえて爆睡!!!
総合的に、このキャンプは楽しかった。
だけど、前回のと比べると、、、、グループとしての楽しさ、
一体感はなかったかな。
けど、ヨセミテはほんとにきれいで、
行く価値はほんっとーにあり!!!!!!
てことでした。長くなっちゃったけど。
なんと、もう1ヶ月きってるんだよねー。
信じられん!
でも、、あたし、まだまだ行きたい国があって、
日本に帰っても、日本に縛り付けられる人生は選ばないつもりです。
人生、刺激と楽しみがあふれてるほうがいいじゃない??
あ、豚インフル(swine ful)おどろいたな~~~
たぶんだいじょぶだとおもうけど・・・
クッキーダフ(cookie dough)
PB&J(peanuts butter & jelly)
smore(スペルがわかんないけど、マシュマロとチョコとグラハムで
ボンファイアのときにやるやつ)
frogurt(みんな大好きヨーグルト)
バボ(ボバ、タピオカ)
などなど、、、、きっと恋しくなりまする。
今週末はヨセミテ(yo-semityってかんじの発音だけどね笑)にキャンプへ!!!
アメリカに来て3度目(??)のキャンプ。
非日常ってだけでうきうきわくわく。
4日間あったわけで。。。
やっぱりいろいろあったから、書いておきます。
***day 1***
朝6時半集合⇒てことは朝6時にうち出発。
他に一緒に行った子たち(同じ寮に住んでる)が4人いて、
全員を待たせたあたし、、、ごめんなさい。
で、ジムまで行って、やっぱりあの巨大バンでGO!!!!
もう2回目だしね、慣れたもんよ笑
でも今回は、グループでの自己紹介もすごいあっさりしてるし、
てゆか全員やらなかったし、、
この時点で前のリーダーたちのほうが、
チームをまとめられて楽しませる力があったんだなっておもった。
で、ひたすら車に乗って、、寝る。
寝る。
寝る。
途中でin n outってゆーこっちでの一番人気のファストフードへ。
おいしいんだけど、まぁね、言ってもファストフードですからね。
で。ずーっと乗ってて、夕方くらいに到着!!!
全てがおっきなヨセミテ。
セコイア(杉の一種)がうわーーーーーー!!!って。
全部の木が50m~100mくらい。
見慣れちゃうけど、この木たちがこの大きさになるまでに
いったい何年かかったんだろうって考えると、
ほんとに感動する。
たくさんの木。
そして、滝、川。
滝もね、すごいのね、ちょうど雨上がりと雪解けが重なって
水がどっしゃーーーーーーって。
この水も、今ここを落ちていって、川となって下っていって、
海までいって、蒸発して、雲になって、雨になって、雪になって
また戻ってくるのかな、
とかそう考え出すと、自然ってほんとにすごいとおもうの。
あたし、アメリカでは、できるだけ大きな日本では見られないくらいの
スケールのおおきい自然に触れたいなっておもって行動してるけど、
ほんと、ヨセミテ、素晴しいです。
で、ご飯までのあいだ、キャンプファイアの周りで
みんなで英語版しりとり。
映画、バンド名でアルファべットでやってくんだけど・・・
難しい笑 どーかんがえても不利!
この日の夜は、簡単にパスタを食べて、lets do smore!!
だーいすきスモア、みんなでスモア!!!
で、そのあとクマを散策して、、、、。
その辺に屋外シアターみたいなとこがあって。
そこで少し一休み。
アメリカ人のキャンピング垣間見る。
hey,tell us your jokes!!!!とか
hey,d u guys wanna listen to my riddles?!?!とか。
もーね、このriddleっての前のキャンプでも出てきて。
てゆか、カードになってるくらいだし。
アメリカ人、ジョークとリドルが大好き。
キャンプといえばこれってかんじだね笑
日本で言う怖い話とかそういうかんじ??
でも、americanなのは、、、、やっぱりレイシズムを持ってくるとこ。
それso bad だよ、っていいつつ笑ってんのね。
うちらのグループにはヒスパニック系とかアフリカ系のひとは居なかったけど、、、
ひどいジョークだった。
日本人には馴染み薄いから書いとくけど、
どうしてアフリカ系の人はダンスがうまいのか、、、
どうやったらアフリカ系の人にウインクをできるか、、
ほんとにジョークなんて言えないくらい最低です。
ウォルマートにまつわるものもあるけど・・。
ほんとにね、今回のキャンプでは、アメリカはmulticulturalだけど、
決して100%融合して共存してるわけではないってひしひしとおもった。
あたしは割りと鈍感で、深くいろいろ考えてなくて、
すごく楽観的で、楽しいな、幸せだな、って思ってたけど、
そう思ってるすぐそばでまったく違うことを考えてる人もいたんだなってことを
後日感じることになったのです。
テントでおやすみなさい。
なんとこの夜クマさんたちがその辺の外で寝てる人を
sniffしてたらしいです。ひょーー!
***day 2***
ハイキングだぜ!!!!
ハイキングウォーキングとかいうの居たけど、
マジでハイキングなめてんじゃねーよって思った!笑
すっげー過酷でサバイバルみたいんなんだから!
ばかなギャグ(?)とかやってる芸人があたしはどうしても
尊敬できないし、好きになれません。どでもいいけど。
天気悪い。
夜雨降ってた。
山に向かって。
滝の上を目指して。
歩く。
歩く!歩く!!!!!
雨が降ってくるし、
滝が近づくと水しぶきハンパないし。
レインギアがあっても寒いし。
てゆか雪に変わってるんですけど。。
寒いし、、、
すっごい大変でした。
でも、やっぱり、滝を上から見るこの達成感、うれしかったな。
だからハイキング好きなんだな。
高いとこから、あーーー頑張ったな、
このキレイな景色見るためにほんとに頑張ったな、
地球ってキレイだなって。
ま、でも、、、
過酷だった。何時間あるいて、何時間下ったんだろう。
下ってるのも楽なはずなのに、靴に水がしみて、
同じような道の繰り返しで、
ほんっとーーーーーにやんなった!笑
で、テントにもどったら、、、すぐ昼寝。
てゆかもう夕方だったけどね笑
なにもできなかった。
寝てました。疲れ果てて。
で、ごはんはチキンポットパイ!とブラウニー!
ほんとおいしかった♪
おなかすきまくってたし笑
で、この日の夜も、クマ散策!
でも今回は、5,6人くらいで、バスに乗って
ちょっと山おりてみよーぜってことで。
周りみんなアメリカ人で。
あたしに、アメリカ人はどう思う?とか
日本に帰るのうれしい?とかベーシックな質問をしてくれて。
それでもいいんだ、あたしのことを認知ってゆか、
話しかけてくれるんだもん。
で、アメリカ人はおしゃべりでフレンドリーだなーっておもうよーっていったら、
そーだよねーうちらほんとおしゃべりだもんねーあはははは~って。
そういうの、好きなんだよね。
だからね、あたしアメリカ人(この定義もよくわかんないけど)のことも
アメリカって言うこの国も、結構好きなんだよね。
幻滅することもあるんだけど、全否定する気にはなんないんだよね。
むしろ、日本のヤなとこの方が顕著に見えちゃうくらいだし。
でもね、、、これもひとつの考え方に過ぎないんだなって。
アメリカ人、なんていっても、個人は個人であって、
そんな定義はできないんだなって。
だから、アメリカ人はどう、日本人はどう、とか言うべきじゃないんだなって。
あたしだってヤダもん、もし「日本人はこう」って一括りにされたら。
あたしは違う!って言いたくなることもあるだろうし。
だから、州によってとか地域によってとか、
いろんな括りで人を説明することがあるかもしれないけど、
だからなに?って結局なる。
カリフォルニアでさえ、nor-calとso-calでちょっと違うし。
それぞれのアイデンティティがあるわけで。
うーん。
いろいろ考えちゃったな。
で。帰ってきて、さらにうれしかったのが、
カリナっていうブルガリア人の子が、みんなにマッサージしてあげてて、
あたしにも帰ったらしたげるね、って言ってて、
それを忘れないでくれたこと!うれしかったな~~
結構人ってそういうの忘れがちじゃない?
何の気なしにいったこと、見返りのないこと。
リサ~~リサ~~!おいでーー!って。
で、テントでは他の子たち(アメリカ人の女の子たち)もいて、
一緒にカードゲームして。カント(KANT)ってので。
言葉のつたないあたしでも一緒に楽しめたのがうれしかったな。
そうなの、あたし、すごい楽しかったの。
この時点では誰も嫌いじゃなかったし、
みんないいじゃんって思ってた。
すごく楽しくって、いい気分でテント帰って寝た。
疲れてたしね笑
***day 3***
さてさて。寝袋もベースマットも寝心地が悪いんですね。
寒いし。薄いし。
てことで背中が痛い。
でも、今日はゆったりハイキング(と聞いてた)
なんとかなるしょー。
ってことでヨセミテフォールへ。
観光客がいっぱいいた。
日本人も、中国人もいっぱいいた。
自分もココに来る前はああいう感じだったのかとおもうと、、、
ちょっと恥ずかしかった。
なんだかこじんまりしてて、こぎれいで、かわいくって、
きゃーきゃーいってピースして。
あたしは日本人だし、なにも言うべきじゃないけど、、、
ちょっと、、、ね。
日本って平和な国だな~~って。
恵まれてる、恵まれすぎておかしな方向に走っちゃってるのかな。
もっとみんな自然になってほしいな。
素直に、ゆっくり、自然に生きれたらいいな。
いっぱい世の中には楽しいこと、美しいもの、珍しいもの、
想像もできないようなことがあるはずだから。
もっと自分を解放して、そういうものに目を向けられたらいいのにな。
さてさて。
この滝のあと、村のほうにおりて、お土産やさんやミュージアムをみるか、
ハイクアップするかという二択。
ハイキング行ってしまいました。
実際体力的にも(てゆかあたしの心臓的にも)厳しかったけど、、、
流れで。笑。ね、あたしまだ日本人でしょ笑
でもこのハイキングめっちゃくちゃ楽しかったんだよね。
天気もよかったし。
上ってくごとに、キレイな景色、青空、雲、見たことないような巨大な岩壁、
セコイアだらけ、そして、滝。
頑張ったな~~!!
ほんとにあの美しさはご褒美。
で、シカとかも見たしね!野生のシカが3匹ぴょんぴょんこっち見てた。
かわいかったけど、意外と大きくて怖かった!!!
で、、、バスに乗ってキャンプグランドへ帰還。
またもほんとに疲れ果てて。
テントで休憩。
このときにね、衝撃的なことが。
テントには、R(日本人の友達)とJ(中国人の友達)が一緒にいたんだけどね。
Rがどっか行ってから帰ってきて、泣き出しちゃって。
どしたどしたって。
なにかね、このキャンプに関する不満を聞いたらしい。
あたしが昨日クマ散策+トランプしてるときにも、
OC出身の男の子が金持ち自慢をしてる話とか、
キャンプのご飯がおいしくないとか、そういうのを聞いて
ショックだったらしい。
たしかに、このキャンプのメンバーは前のキャンプのメンバーや、
普段日本人と接しているアメリカ人、またはそういう人たちよりも
フレンドリーじゃない。もっと言えば、普通の、ごく普通のアメリカ人学生の集まり。
だから、外国人に興味のない子、むしろ、ちょっとどう扱っていいか
わかんないって感じの人の集まり。
あと、Rは、ちょっとしたことだけど、一人のアメリカ人の女の子に、
イヤな顔をされたらしい。
あたしは、その子に昨日はなしかけられてうれしかった。
OCの金持ちぼっちゃんはイケメンでうるさくっていかにもso-cal guyってかんじ。
ごはんの不満を言ってた子も、あたしはべつになんとも思ってなかった。
むしろほかの、ハワイ出身の子、SF出身のアジア系のこ、ブルガリアのこ、
他の子たちがフレンドリーで、すごい楽しかった。
だけど。
RをなだめるJ.
Jはなかなかユニークな子で。
ドイツに高校いってて、大学はフィンランドでいまSDに交換留学中。
だから、ヨーロッパとアメリカを比較しだして。
あたし、ほんとはちょーーームカついたけど、
これもひとつの意見だなとおもって聞いてた。
ヨーロッパでは、レイシズムとかないし、英語が母国語じゃない同士で
助け合って生きてる、とかなんとかいってて。
アメリカ人は、どう自然を享受するかも知らないし、
くだらないジョークで笑ってるし、白人は白人至上主義だし、
この国に来て幻滅した、そういうことを言ってた。
この国にはpure bloodはいない、移民の国だとか、そういうこともいってた。
言わせておいた。
だってここでこの子とargument勃発させても仕方ないし。
Rは真剣に聞いてるし。
でもね。
あたしは完璧disagreeだった。
血のことを持ちだした時点で、あぁ、この子とは相容れない、なんかそう思った。
キャンプに来る前までは、この子の考え方が好きだった。
だけど、この話で、180度変わった。
ひどい。
キャンプのメンバー、あたし割と好きだしみんなと友達になりたかった。
だけど、この子は、このメンバーたちはみんなstupidなアメリカ人で、
話しかけてたけど、あっちも興味ないみたいだから、もう話しかけないし、
話しかけられても、rudeにならないようにするだけだ、そういってた。
ショックだった。ほんとに。
どうして自分から壁を弾く必要なんてないのに。
たしかにこのキャンプだけのつながりだし、特に気にする必要もないけれど。
だけど、どうして壁をつくらなくちゃいけないんだろ。
作る必要はないじゃん。ほっとけばいいじゃん。
しかも、星座とか血液型の話まで持ち出してきて。
なんだっていうの?おとめ座(RとJは両方おとめ座)は
sensitiveでgood at analyzingで、、とか。
なんなの???
もうなんなの??正直やめてほしかった。
基本的には大好きだった子だったのに。
人を信じていいのかわからなくなった。
あの子の意見はあの子の意見。だけど。
アメリカの悪口はやめてほしかった。
ヨーロッパに長く住んでて、ヨーロッパのほうがあってるんだろうけど、
それならほんとにもう、帰れって言ってやりたかった。
中国でもヨーロッパでもどこでも帰ればいいじゃない。
信じられなかった。
楽しそうに写真取り捲ってたくせに。
心の底では、、、そんなことを思ってたなんて。
てね。
この夜は、チリビーンズとアップサイドダウンパインケーキ、コーンブレッド。
おやすみなさい。
***day 4***
かえりましょ!!!!!!
世界一のセコイアをみて。でかいね。
寝続けた笑
ちょーーー疲れてた。
かえって、ルームメイトがwelcome home!って言ってくれて
うれしかった。
実際、誰かにお帰りって言われること少ないからね。
たとえルームメイト居ても毎日お帰りなんて言われないから。
で、学校にそなえて爆睡!!!
総合的に、このキャンプは楽しかった。
だけど、前回のと比べると、、、、グループとしての楽しさ、
一体感はなかったかな。
けど、ヨセミテはほんとにきれいで、
行く価値はほんっとーにあり!!!!!!
てことでした。長くなっちゃったけど。
なんと、もう1ヶ月きってるんだよねー。
信じられん!
でも、、あたし、まだまだ行きたい国があって、
日本に帰っても、日本に縛り付けられる人生は選ばないつもりです。
人生、刺激と楽しみがあふれてるほうがいいじゃない??
あ、豚インフル(swine ful)おどろいたな~~~
たぶんだいじょぶだとおもうけど・・・