良い!!!!!!!!!!!!!!!
なんか良い!!!!!!!!!!!!!!!!!
なんのジャンルにはいるのかよくわかんないんだけど、
生きるって、って感じ。
旅ってこうあるべき、こう人を変えるべき、ってなんか妙に納得。
エルネストがめちゃくちゃ崇高で気高くて、自分を貫く姿が胸打たれる。
良い人、という表現よりももっともっと気高い感じ。
利他の精神を具現化した感じ。
友情物語、青春物語、そういう面でもとっても気持ちがいい。
でも、もっと、南米とはどういうところで、どういう人たちが住んでいて、
どういう問題を抱えているのか、そういう点で、とっても興味深い映画。
先住民の民族問題、貧困層の問題、労働者の問題、病気や差別の問題。
南米大陸は国境を越えて、ひとつの混血民族の場所だ、みたいなセリフがあったけれど、
あぁ、南米ってそういう意識の場所なのかなって。
もともとは古いインカやアステカ(中南米だけど)の帝国があって、
あっという間にヨーロッパの人たちに滅ぼされて。
南米って、日本の裏側で、日系人とか居る割には全然なじみが薄くて。
ただ、陽気で明るくて、そういうイメージでいたけれど、
同時に、郷愁や哀愁、ノスタルジー、、、そういう言葉が似合うなともおもう。
どこかさびしげな顔がある。
でも結局食べて飲んで踊っちゃうんだけどね。
見終わってから知ったんだけど、この主人公、チェ・ゲバラらしい。
まじか!!!!!!!!!
カリスマ的社会主義の革命家、ってことくらいしか知らないんだけど、
こりゃカリスマにもなるわ。
旅を経て、もともとの強い意志や賢さに、強さや信念を得たんだろうなって。
見てきた環境から、社会主義に偏ったのもわかる気がする。
どうして差別や、格差があるんだろうって感じたんじゃないのかな。
うーん、とってもおもしろかった!!!!!!!!!!
映画らしくって、でも本当で、、、、。
旅って素晴らしい!!!!!!!
チェ・ゲバラに興味を持った。