久々に映画見たー(DVD)


前々から「名作」的なのが気になっていたのだけど、

とりあえず適当に「マディソン郡の橋」借りた。

メリル・ストリープならまぁだいじょぶだろと。


ま、結果「NO WAY」です。

内容が大人向け(40 or better?maybe)ってのもあるし、

不倫を美化するのはやめろっておもうし。

クリント・イーストウッドはどうあがいたっておじいちゃんにしかみえんし。

もっといろんな経験を積んだら少しは見ごたえがあるのかもしれないけど、

まー今の私にとっちゃkick assで爆笑してる方が

よっぽど楽しいっす。


さーてこれまた久々にGleeとGossip Girlみよーっと。


人に会いすぎたり、しゃべりすぎると

「私は貝になりたい」シンドロームで

なんにもしないで映画と音楽に頼りたくなる。

人生は、常にその時の一番の選択をしてきているはずなのに、

気づいたらなにかおかしいな、ってそうなってるもんなの?

年とってきてるってことか。。。人生ってそんなものなのか、あぁ bitter sweet though

we tend to feel taking almost bitter part but sweeter part in our lives.

でもさ、ほんとそうだよね、って。

リアルだよなー。

高校のときの輝きMAXな人たちが今も輝きMAXか。

そんなん知ったこっちゃないよね。

悪い時は悪いことが続くよね。

それでもさ、働いていくんだよね、生きるためにさ。

最近、なんで働いてんだっけ?ってよく思うんだけどさ、

まぁ一番楽チンな理由は、「まー暇つぶしじゃね?」っていう。

こんなんマジメな人たちには激怒されて、人生ナメてんじゃねーよって言われちゃいそうだけど、

いつかみんな平等に死んでくわけでしょ。

どんな暇つぶしが一番幸せで楽しいかなーって。

まぁラッキーにせよ努力にせよ楽しんで暇つぶせりゃそれっていいよね。

なにより暇ってすっごい辛いからね。忙しい人は暇な人の辛さがわかりづらいかもだけど。

まー人生なんていっつもどっかに苔がはびこってて、

Rollingしまくって苔を落としながら傷も付きながら

それでも時間は止まんなくて進んでくんだよね。。。


べっつにさ、映画の全てがスーパーハッピーじゃなくて全然いいよね。

とりあえず、大事なことは、私はやっぱ、家族だとおもうんだなーーーー。


ほんとに、思い返してみると、なんでこーなっちゃうの?ってことが

増えてきてるんだけど、進み続けるしかないよね。

行動にしかきっと対価は来ないから。



良い!!!!!!!!!!!!!!!


なんか良い!!!!!!!!!!!!!!!!!


なんのジャンルにはいるのかよくわかんないんだけど、


生きるって、って感じ。


旅ってこうあるべき、こう人を変えるべき、ってなんか妙に納得。


エルネストがめちゃくちゃ崇高で気高くて、自分を貫く姿が胸打たれる。

良い人、という表現よりももっともっと気高い感じ。

利他の精神を具現化した感じ。


友情物語、青春物語、そういう面でもとっても気持ちがいい。


でも、もっと、南米とはどういうところで、どういう人たちが住んでいて、

どういう問題を抱えているのか、そういう点で、とっても興味深い映画。


先住民の民族問題、貧困層の問題、労働者の問題、病気や差別の問題。


南米大陸は国境を越えて、ひとつの混血民族の場所だ、みたいなセリフがあったけれど、

あぁ、南米ってそういう意識の場所なのかなって。

もともとは古いインカやアステカ(中南米だけど)の帝国があって、

あっという間にヨーロッパの人たちに滅ぼされて。


南米って、日本の裏側で、日系人とか居る割には全然なじみが薄くて。

ただ、陽気で明るくて、そういうイメージでいたけれど、

同時に、郷愁や哀愁、ノスタルジー、、、そういう言葉が似合うなともおもう。

どこかさびしげな顔がある。

でも結局食べて飲んで踊っちゃうんだけどね。


見終わってから知ったんだけど、この主人公、チェ・ゲバラらしい。

まじか!!!!!!!!!


カリスマ的社会主義の革命家、ってことくらいしか知らないんだけど、

こりゃカリスマにもなるわ。


旅を経て、もともとの強い意志や賢さに、強さや信念を得たんだろうなって。

見てきた環境から、社会主義に偏ったのもわかる気がする。


どうして差別や、格差があるんだろうって感じたんじゃないのかな。


うーん、とってもおもしろかった!!!!!!!!!!

映画らしくって、でも本当で、、、、。


旅って素晴らしい!!!!!!!

チェ・ゲバラに興味を持った。

とってもいい映画!

前も見たことあるんだけど、話は忘れてたけど、うーん、いい映画!!


いろんな社会問題を詰め込んでるんだけど、

まるでその時代のアメリカ南部(アラバマ)にタイムスリップしたみたいに思える。

どんなことがあっても、それが悲しいことでも、辛くて苦しいことでも、

生きていく!!!ってかんじ。

からから能天気な映画じゃなくて、現代(ていっても20年以上前だけど)と当時を行ったり来たりして、

両方の世界から勇気をもらえる。

人って変われるんだ。

人って人から影響を受けて変わって行くんだ。

そして、影響を与えていくかもしれないんだ。って。

変わりたい。変わらなくっちゃ!よーし!!私だって!!!!!!


私自身も、いいな、っておもったことは割と即マネして試みるタイプだから、

だよねーーーー!ってかんじでおもしろかった!

いきなりおうちは壊さないけど!笑


NEVER SAY NEVER TO ME!!!!


そして、トゥワンダーーーーー!!!!!lol


またいつか見る気がする。






闇の列車、 光の旅


すっごいおもしろかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何この映画。

めっちゃよかった。

じーんときた。

映画館で見たかったくらい。


中南米の現実。

とはいえ、心がしゅわしゅわしちゃうような恋。

まっすぐな恋。

強い。まっすぐな恋は強いんだって。

なんて素敵なの。

ラストは、通り一遍のHappy endingじゃなくて、でも希望が残されてて。

悲しいけど、いいかんじの終わりかた。


日本だったら、電車は、とっても速くて、清潔で、

ただの、移動手段、乗り物かもしれない。

切符を買って、旅行も手段かもしれない。

だけど、中南米の人たちにとっては、それが命がけの乗り物で、

希望を掴む唯一の手段になるのかもしれない。

メキシコとアメリカの国境はとにかく危ないって何回も何回も言われてきたけど、

本当にメキシコのギャングって危険って。


登場人物みんなが話を作ってる。伏線ってかんじか。


なんだろう、痛くて、切なくて、同じ地球で、こうも違う環境に人はいるのかって。


自分の環境が甘っちょろくて、恵まれすぎて、しゅんってなってしまうくらいに。


生きていることに、生きているってことを実感しないくらい普通に生きていることに

感謝しないといけないんだな。


映画とか、音楽とか、いいなーーーー。


そして、やっぱり南米系のちょっと浅黒くて濃い感じ、悪い雰囲気がたまらないー

セクシー。