外周部分で残っていた作業があります。

バス停での停車・発車センサー動作用の磁石の取り付けです。

以前のテストで成功した装置の本設版です。

軌道と道路は共通設計で、裏面にはボード面との間にスリットが直角に通っています。

ここに磁石の操作棒(細く切ったプラプレート)を通して、レイアウト外周から操作しようという魂胆です。

 

プラプレートに磁石を接着し、溝に通すことにします。