Bunkamuraにて、8日(日)まで。日曜は午後から在廊予定です。
いわゆる「陶芸」的な視点だけでは語れない「やきもの」の「彫刻」のグループ展です。
11人11色。「土」からスタートして、ここまで多様な表現がみられるのは中々興味深いです。
あらためて思うのは「陶表現はこうあるべき」というのはあくまで個々の問題で個人的にそれぞれ目指せば良い話であって、「全体」の共通認識としてはあまり必要ないよな、という事。でもそれがあるおかげで僕の作品が現時点で効果的に成立し、その関係性、立ち位置において意味も出てくるという事も重々承知しています。。。
長くなってしまうので書き切れませんが、色々と考えさせられるグループ展となりました。気になる人は日曜に話を聞きに来て下さい!
