悪いことだと

ダメなことだと

頭では分かっているのに
行動が伴わないのはなぜ?


意志が弱いから?

実は悪い状況を楽しんでる?




いずれにしても


自分のした行動の

結果を目の当たりにしたときにしか



過ちに

ことの重大さに


気付けないのは
なぜなのだろう?



人は黙っていると
どうしてマイナスの
発想ばかり広がってしまうのだろう


たった一言ことばを
交わすだけで
その人の印象まで
変わる

世界が変わってくる


なのになぜ
コミュニケーション不足

といった

悲しい現実のなか
私たちは
不安と戦い
生きているのだろう?


大人になることは

我慢や辛いことが増えるということだと

いつからか思うようになったんだろう。


いま社会にでて働いている人

たくさんの悩みを抱えて生きているとおもう。



その中でも、人間関係って一番多いのではないか。


上司の理不尽さに

同僚の人間性に

ストレスをためて

でもどうしようもできなくて。


このまま黙って我慢するだけなんて

ぜったいいや。


気に入られるように

気を遣い

我慢する必要なんて

これっぽっちもない。


自分自身が

今日、

今から、

この瞬間から

変えていけばいい



だって自分の人生は

自分だけのもの


だれにも邪魔する権利などないんだから。