見返すと がむしゃらに気力と体力だけで頑張ってた中学、高校。

今よりもっとよく考えて
まっすぐな信念があって

繋がりや大人の人の言葉を大切にして

すごく素直に音楽と向き合ってた


今のわたしはすぐ自分の逃げ場を作って
悩める時間ができてしまうくらいゆったり音楽してて
本当にしょーもないな


人との出会いって本当不思議なこと多くて
全てが大切だってこと高校二年生の私から学んだ

悩める時間がないくらい一生懸命に



定期演奏会で私の演奏を初めて見た人たちが感動したって涙を流してくれた、そんなことさえ忘れてるなんて

音楽が義務化されてる

今の状態は本質を見失ってる



意識高いアピールしまくってる人嫌い

だけど心に秘めておこうとしてたらわすれてた。

どっちがいいのかはわからんけど


言葉に留めて置くのはとても未来への自分にいいね




自分が楽しめなきゃお客さんは楽しめない!!!なんて言うけど

まあそりゃそうなんだけど

楽しいだけがいい演奏じゃなくて


私の演奏を聴いて泣いてくれた人は
私が1番辛かった時の演奏を聴いてる



まとまらないけど、こんなもんじゃなかったでしょ?わたしったら





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