2012年3月17日午前8:01。
3222gの元気な元気な男の子を
無事出産しました。
初産婦にしてはスムーズに進んでいったらしいけど。
これで安産やったら難産のひとってどんだけなの。て言いたくなるほど。
壮絶でした。
前日のお昼すぎにおしるしがきてからは何もかもがあっとゆうま。
不規則ながらもお腹の貼りが2~10分間隔であったのと子宮口も3センチ弱開いてきていたのでそのまま入院。
不規則なお腹の張りは次第に腰と下腹部をきゅっとするような痛みになってきて。
7.8分間隔になってたけどまだまだ余裕があるくらいで。
午前2:00を過ぎた頃から、次第に痛みが強くなってきて
その頃で2分間隔。
分娩室に移動してとりあえず陣痛に唸っていました。
午前4:00。
ずっとしょうさんがわたしに着いてくれてて。
腰を摩ってくれたり。
ヒッヒッフーを言ってくれたり。
ほんと感謝し尽くせないほど側でサポートしてくれてたんやけど。
分娩室1人しか付添人が入れないためオカンとバトンタッチ。
オカンもわたしの手ずっと握ってくれて。
背中さすってくれて。
がんばれ。
てたくさん言ってくれてた。
でもあまりの激痛に叫びだすわたし。笑
過呼吸のような状態になってしまって。
呼吸がうまくできなくて。
体全身が震え出して。
変に力が入ったり。
とりあえずいきみたくて仕方なかったけど。
もうすぐ!
な状態が続いて。
たまに我慢の使用がなくていきんじゃったりで
破水したり。
ほんとこの頃が一番つらかった。!笑
午前7:30を過ぎたくらいかな。
今まで寝ていたベットが。
なんと分娩台へとかわりはじめて。
先生が到着。
オカンが隣で。
もう最後だよ~!がんばれ~!
て言ってた。
2回いきんだ。
そしたらオカンや周りの助産師さんたちから、
きっともうでてきてるんだろうな。
てゆう空気を読めて。
もう一回長く長く思い切りいきんだ。
そのあと助産師のサポートで。
胸に手を置いて。
ハッハッハッハッ。
てしら。
おめでとうございます!
わたしの股の間から。
わたしの赤ちゃんが見えたのです。
その瞬間の感動は一生忘れられません。
同時に安心感。
初めて胸の上で我が子を抱いたら。
重かった。
ついさっきまでわたしのお腹のなかで
同じ重さを抱えてたのに。
我が子の小さな命は。
わたしの胸に。手に。心に。
ずっしりきた。
そのあとわたしも処置をしてもらって。
我が子も少しきれいにしてもらってお洋服を着せてもらってた。
たぶんこの時かな。
分娩室の前で何時間もわたしの聞こえてくる叫び声にモゾモゾしてたしょうさんと赤ちゃんが初対面。
初めて我が子を見た瞬間から。
涙がとまらなかったって後で聞いた。
そうやろうね。
少ししたら分娩室にしょうさんが入ってきたけど。
わたしと我が子の顔を見たときもずっと泣いてたもんね。
きっとやっぱり男の人って。
わたしがどれだけお腹を大きくしてても。
自分の手で。目で。触れて。
初めて我が子を実感するんじゃないかな。
そう思ってたぶん余計嬉しくなった。
我が子がほとんどパパ似なこと。♡
自分でもそう思ったらしい。笑
それから少しだけ3人でいれる時間を頂いた。
とくにそんな会話はしていないけど。
きっとお互い思っていたことは一緒だったよね。
そして。
とりあえず我が子が可愛過ぎてたまらん。
早くも親バカなわたしたち。
あ。婆バカもいます。笑
とりあえず。
母子共に健康です。♡
21日まで入院してるし、そのあとも実家でゆっくり過ごすので良かったら見にきてね。(*^^*)
最後に。
妊娠期間中からずっと気にかけてくれてたみなさん。
ほんとうにありがとう。
たくさんのひとたちに。
ぜひ我が子を抱いてあげてほしいです。
まだまだほんとうに未熟なわたしたちです。
自分で痛みを超えて出産しておきながら。
まだまだママとゆう自覚は足りていません。
我が子に。
一生を捧げて。
わたしは母にならせてもらいます。
どうかあたたかく。
見守っていてください。
我が子へ。
ほんとうにおつかれさま。
これからのあなたの未来に伝えたいことはたくさんありますが。
この時代に。
ひとつの掛け替えの無い小さな命。
それは希望の大きな陽。
元気で。明るく。
強い子に育ってね。
たくさんの意味を込めて。
あなたに最初のプレゼント。
命名
「太陽」
やまもとたいよう。
命にかけてでも。
一生あなたを守ってあげるからね。
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