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実家でつかっている木のゆりかご。

わたしたち兄妹がむかしにつかっていたもの。
いろんなひとに回して、かえってきたんやよ。


でももう大分、頭をうえのほうにしなくちゃ足が当たるの。

来月おそらく誕生する太陽のはじめてのいとこに、そろそろ譲らないと。


こうしてちいさなデビューと卒業をつみかさねてゆくのね。

またひとつ、おめでとう。






来月、誕生する太陽のはじめてのいとこ。

わたしにとってもはじめての姪。



たのしみすぎて仕方ない!



数ヶ月まえまでわたしもそうであったくせに。

お兄ちゃんのお嫁さんのおおきなお腹を見るたび、触れるたび
いつも息がつまるほど不思議で感動する。


妊婦さんってほんとに綺麗、やさしい気持ちで溢れてるよね。


わたしもそんなだったのかな。














やさしさは、覚悟と同時に、つよさになるね。

それもうんとすごいやつ。




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どんなにひどいお母さんも。
どんなに若いお母さんも。

ほんとはめっちゃくちゃ強くて
大きくて
やさしいんちゃうかな、て思う




まださ

わたしなんか実家も近いし
甘えさせてもらってるけど


ひとりで子育てしてるひとって
頭くるわへんのかなって思うわ、笑



最初のころは
弱音はきたくないし

変な強がりと全力すぎて
大変なんて思わんようにしてた気がする


むしろ余裕!楽しい!
そんな育児をしたくて必死やった

そのせいで原因不明によく泣いた。









子育てってほんとに大変。




余裕がなくなって
自分にやさしい気持ちがなくなってしまいそうで怖い

パパにもっとやさしくしてあげたいけど
そうできない自分もいて、複雑でつらい


たまにすごく難しい、ごめんなさい




なにかのりこえる瞬間って
どんなときもつらいもんですよね!


そのさきのわたしは
いまよりきっとずっと強いひとになれていますように











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なんにも考えていなかったように思えたけど

ぼんやり生きてたわたしは
以外としっかり右や左を知ってたんやね。





たまにね。

全てがはじまるまえのころに心だけタイムスリップしちゃう。

あのころが良かった、戻りたいなんて気持ちはこれっぽっちもないのだけど


そのときもっていたものは

いまはないし。



いまあるものは

ほしかったり、夢






この両手に拾えるものの数はいつも決まって限られている。








ぜんぶ進化した。




きっと過去は今になって
今は未来になるのと一緒、仕方ない




時間は残酷なものだとおもっていたけど
本当はやさしくて無限だ。






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さいきん。
わたしの鬼嫁が増してる気がする。


出産後の鬼嫁度はんぱない。



ふりかえると。
わたしほんとひどいな。


そりゃ、しょうさんにも鬼嫁と言われますわ。




仕事前の寝不足なしょうさん叩き起こして一人で掃除させる女です。

や、これには訳がある!





暴言をわりと本気でさらっと吐いてしまう女です。

これには言い訳はございません。
すいません。






もっと優しくしてあげよう。

パパもお仕事がんばってくれてるんや。
育児を理由にしてたら太陽に怒られるな。






パパごめんね。
ママやさしくなります。



パパちゅきよ。




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パパとプリクラとるの成人式ぶり










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あっとゆうまにこのまえ3ヶ月になった太陽さん。

体重も、うまれたときの2倍になりました。



なんにも教えてあげてないのに。
子供ってどうして、こう。生きてく術を知ってるんやろ。

わたしは。
太陽の背中に必死についていってるだけ。




最近ね。



わたしの人生、太陽に費やすためにあったのかななんておもうときがある。

そう理解すると、すべて繋がって上手くいくの。




しょうさんに恋をして良かった。

そのせいで。
わたしは愛を知ってる。
太陽をうんと愛してあげることができる。



きちんと子供を愛せる人のところへ。
子供はやってくる。

そんな気がしてならない。








もっとたくさんの景色を見せてあげるね。

温度がわかる子になってね。









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悩んでも。悩んでも。


太陽がいたら。
強くなれる。

母になれる。
母は最強やで。





なにがあっても。
太陽はわたしが守る。




だれよりも。だれよりも。だれよりも。だれよりも。

わたしの子。


わたしの子。









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「ママだね。」



太陽のお隣にいるわたしに。
一番の褒め言葉。




単純に考えると。
ママなんてお乳が出るくらいのもん。




太陽の世界にわたしはどれくらい要るんだろう。







他の誰かじゃなく。
わたしが抱いた途端、泣き止んでくれたり。



ベットより、わたしと一緒に寝てるときはいつもより長く寝てくれたり。


すこしづつ。
においや。温度や。声で。

わかってくれてるのかな。







あなただけのママです。


誰よりも。
わたしの子。



















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5月5日

太陽さん、初めての節句。




前日の宵節句には生姜風呂。

(撮影のため水着着用。)


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お日がらも良かったので。
太陽のお宮参りをして頂きました。


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太陽にとって。
素晴らしい人生でありますように。






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先日のこと。


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写真に残るから。
きちんとヘアメイクしたのに。
結局予定してた一日目に来ず。
二日目の早朝にきたため。
寝起き。5分後。
だいなし。









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獅子舞。
参加しやんの何年ぶりやろ。

みんなおつかれさまでした。








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太陽晴れ

生誕1ヶ月記念日[みんな:02]











はや。

一ヶ月ってこんなにも短いものやっけ。

短いようで。
もっともっと一緒にいるような気がするのは。

わたしの隣にいることが当たり前になってきたんやろうね。




この一ヶ月。



太陽の日々の成長がほんとうに嬉しくて、楽しい。


最初のころは。
睡眠と授乳のサイクルに慣れなかったし。

めちゃくちゃ神経質やったけど。


良い意味での手抜きの仕方もわかってきた。






旦那にイライラして当たり散らかすけど。
それさえ産後はイライラするもんやで仕方ない。って開き直っとる!



堪忍してね。

笑。



なにより。
オカンに助けてもらってます。


オカンが太陽をあやしてたり。
うたをうたってたり。

そんな姿をみると。
わたしたちもこうやって育ててもらってたんやな。て。





愛を感じます。



わたしも。
この子にいつか感じてもらいたい。


いや。
きっと感じてくれるだろうから。


いっぱい。いっぱい。
愛を注ぎます。



母として。





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