日々、モヤモヤしながらも管理職昇進という道が気になってしまう私。
タイトルに惹かれて読み始めた記事だったけど、気づけばメモが止まらなかった。
「部下が育たない…」「忙しすぎて回らない…」という“あるある”の背景にある原因を、これでもか!というくらいロジカルに、でも読みやすく解きほぐしてくれる記事でした。有料でもおかしくない内容だと思いました。
👇こちらがその記事
保存版|しくじり卒業! 管理職のための、最重要原則と特効薬💊
◆痛いほど分かる…「しくじり管理職」の2大パターン
記事で紹介されていた「失敗パターン」はたった2つ。
- 時間が足りない(忙しすぎる)
- 部下が育たない(頼りない)
どっちも「あるある」すぎて苦笑い…だけど、印象的だったのは「それ、あなたのせいじゃないですよ」じゃなく、「それ、あなたが変えないと終わらないですよ」とズバッと刺してくるところ。
特にグサッときたのは「俺がやった方が早い」→これがチーム崩壊の入口という一文。
その“早さ”が、部下の成長も、自分の時間も奪ってるって…うわ、ザワザワ。
◆管理職に必要なたったひとつの原則
ここで紹介されるのが、すごくシンプルだけど強烈な一言。
「足し算以上の結果を出せてるか?」
たとえば10人のチームで10人分の成果しか出せてなかったら、「あなたが管理職である意味がない」とまで言い切っていて…。
でもこれ、冷静に考えるとめちゃくちゃ納得なんです。
「管理職=増幅装置」って考えると、視点が変わってくる。
◆増幅のための4つの要素(佐伯の気づきメモ)
記事では4つの「増幅スイッチ」が紹介されていました:
- モチベーション(中間ゴールと自己効力感)
- ビジョンの深い理解
- 正しい戦略(「昔のまま」が一番危ない)
- 信頼関係(まず上司が信じる)
どれも「ああ、うまくいってるチームはここできてる」と思い当たる。
特に「自己効力感」と「任せ方」についての部分が、自分にはまだまだ伸びしろだらけでした…。
◆特効薬は「週1回30分の1on1」
最後に紹介されていたのが、「1on1ミーティング」の効果。
これ、外資では当たり前でも、国内だとまだまだ少ない印象。
ポイントはただ一つ。「聞く」こと。上司が2〜3割、部下が7〜8割喋る。スマホ閉じて、目の前の相手に全集中。
それだけで、信頼とモチベーションがグッと上がるとのこと。
対象読者は、すでに管理職の人はもちろん、私のように役職はないけど管理職「相当」の仕事を任されている人もふくまれるとのこと。わたしもバッチリ参考にできる内容ばかりでした。正直、誰が読んでも役に立つと思う。うちの部長も本部長も読んでくれるといいんだけど。。。
影響を受けた私は、さっそく来週から“本気の1on1”を始めることにしました。
正直、怖い。でも…今のままの自分を守るより、「増幅できる自分」に進化したい。
まずは勇気出して「任せる」ことから。
佐伯 美穂