読めばわかるアスペ育児奮闘記 -49ページ目

学校に見学行ってきました!

パパと一緒に、入学予定の小学校の見学に行ってきました!


案内役は校長先生と、教育委員会の先生が付いてくださいました。


町内唯一の支援学級が2クラスあるということで、


知的障害を伴わない情緒学級を主に見学し、


普通学級(交流学級)の授業も見学し、


兄弟学級?についても教えてくれました。


兄弟学級とは、支援学級の生徒が交流学級の授業に参加する際に


この児童はこのクラス、と決めて行事などはそちらで参加する学級の事のようです



支援学級は、知的障害のクラスの生徒が3~4人、情緒クラスの生徒が4~5人でした。


先生が1人に対してこのくらいの少人数なので、

 

手厚い教育は利点であると先生もおっしゃっていました。


ただ、少人数ならではの人間関係の交流の少なさはどうしてもあると・・・


支援学級の生徒でも交流学級に参加するとは言っても、その点についてはやはり交流学級に在籍したほうが広い関係を作れるようです。


また、少人数で手取り足取りの訓練も兼ねている支援学級は、良くも悪くも温室育ちと言われる事もあるそうです。


どっちが良いかはそれぞれのお子さんの状態や、親の考え方次第なのでどちらがいいとは言えないと、校長先生がおっしゃっていました。


また、情緒学級の担任の先生が、事前に送られてきていたたんくんの資料を見て下さったそうで、


「資料を見ましたが、あのくらいの知能があれば、交流学級で、見て学ぶ事が出来ると思います。


それでも交流学級の中でカッとなって落ち着きを取り戻したい時は、


ここ(情緒学級)に来て、気持ちを落ち着かせてから戻る事もできます。


支援学級から交流学級に戻すというのは、困難でなかなか戻せないので、


たんくんには交流学級のほうがいいのではないかと思います。」


もちろん決めるのは親だけど、とアドバイスをくれました。


幼稚園の先生のお話からも、やはり情緒学級ではなく、交流学級(普通学級)がいいのかなと決断しました。



見学のあと、教育委員会の方と一緒に今度は教育委員会の教育相談へ行きました。


そこで正式に、普通学級に在籍させたいと伝えました。


「入学してもしムリなところがあるようだったら、その支援学級に通うようにしたい」


と伝えると、


「普通学級から支援学級に行くと言うのは難しく、普通は支援学級から普通学級に行くのですが、親御さんのご希望とあれば」


という事を言われました。


ん?支援学級→普通学級は困難なの?


普通学級→支援学級は普通ないの?


どっちなのかちょっとよくわかりませんでしたが、それはまぁもしもその時がきたら考えても大丈夫かなと・・・。



加配の先生については、今日はお会いできなかったのでどんな活動してるのかよくわかりませんでした。



でも校長先生は生徒達にとても近い存在のようで、見学の最中もよく生徒に話しかけて、暖かく見守っている雰囲気が伝わりました。


生徒達もまた、元気に校長先生に挨拶していてとても好感が持てました。



学校見学がひと段落し、次は入学式前の練習をお願いしないといけないです!



入学まで、まだまだやる事は盛りだくさんキラキラ





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