読めばわかるアスペ育児奮闘記 -143ページ目

保育参観で衝撃の会話・2

前記事 の続き音譜


保育参観が終わって次は保護者懇談会ですビックリマーク




保護者がイスに座って丸くなって色々話すんですね~


お宅どうしてますか?こうしてますよ、みたいな!



小学校に向けての話題が多かったです。


朝、だいたい7時には家を出ることになるので、


6時か6時半には起きるようにこれからリズムを作っていかないといけないんですよね。


どうしたら朝、「早くしなさい!!」と言わなくて済むのか・・・


これはやってみようと思ったのが、


ご褒美の遊ぶ時間を作る


です!


ご飯も食べて、着替え(園の制服)も済んで、全部準備が出来たら残りは遊ぶ時間!


って決めてやると結構頑張るみたいでチョキ


もちろん食事中は出来るだけテレビは消すとかっていうのも


頑張らないとなぁと、いつも、だいぶ前から思いつつ・・・なかなか・・・汗


小学校に入る前、今の時期からちゃんとリズム作ってあげないと!と思います音譜




そして衝撃の会話は懇談会の終了後でした~・・


先生から、「こちらの本は貸し出し自由ですのでどうぞ読んでみてください」と


数冊の本の乗ったテーブルが指されたのですが、


その本は親向けのもので、


自閉症の本数冊としつけの本数冊が乗っていました。


数人のお母さん達が本を見ながらしていた会話がこちら↓です。


私の心の声とともにどうぞラブラブ!



「アスペルガーってなに~?」


「あ、普通のお母さんはまずそこからなのね・・」


「自閉症の一種らしいよー怖いねー」


「怖いって、どういう意味で?」


「うちもそうじゃないかと思っちゃうよねー」


「でもさ、こういう子って、目を見ればわかるよね!

 目が合わないらしいじゃない?」


「うちは目合いますけど」


「すごい頭の良い子がなるらしいよ!

 うちは大丈夫だわ~」


「それは偏見じゃない?知的障害の有無だと思う・・・」


「でもこういう子って、すごく稀なんでしょ?」


「うんうんそうだよねー」


「稀ではないでしょー発達障害児同じクラスに2人いますよ~」


「これって、家庭環境でもなるんでしょ?

 ほっといたりするとしゃべらない子になるとか。」


「あぁ~そういうお母さんがいるから発達障害児の母は責められるんですよ~><」


「いや、今は違うらしいよ!

昔はそう言われてたんだけど、今は先天的な脳の病気なんだって。

治らないらしいよ」


↑のお母さんがもし居なかったら、私はもしかしたら口を出してたかもしれないです。



アスペもだけど、自閉症に関しての認知度が低い事が


ビシビシ伝わる会話だったと思います。


でもそれが普通。それがとても衝撃的で悲しい事なんです。



お母さん方があらかた帰ったあと、教室に残ったのは私ともう一人の発達障害児のお母さんと、担任の先生でした。


そこで私は今聞いた会話がショックだったと、先生に言ったら


「だから敢えてそれに関する資料を渡したり本を並べてみたりしてるんですよ~!


周りの人も知っていてくれるとくれないとでは、大きな違いですもんね!!」


と言ってくれたんです。


今日の懇談会の資料の中に、発達障害に関する資料も入っていたんです。


担任の先生は発達障害児の対応がとてもうまく、親身になってくれて、


療育センターの先生も太鼓判のとてもいい先生なんです。


先生にはいつも感謝し通しですラブラブ





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