歯磨きのコツ3
赤ちゃんからやってみてほしい歯磨きのコツ
皆さんに喜んでいただけて、とっても嬉しいです![]()
過去記事↓
赤ちゃんから子供時代のお母さんの仕上げ磨きについて
2回ほどお伝えしましたが、
今日は大人向けの話をしようかと思います![]()
一般的な内容かもしれないので、
知ってる~!って方もいるかも?
まずは~虫歯の出来方について!
これは知ってるとお子さんにも話してあげられると思います
どうして虫歯ができるのか?
汚れ(糖質)と~
細菌(ミュータンス菌)と~
時間(汚れが付着している時間)と~
歯質(歯の強さ)
が合体して虫歯を形成します
汚れが残ったままの状態で
一定時間経過すると
菌が歯を溶かしはじめます。
歯が溶けるっていうのが虫歯の始まりですね!
なので、虫歯になりやすいのは
キャラメルやあめなどの
長時間口の中に残るあまーいものです。
うちは出来るだけキャラメル・飴は与えずに
ラムネとかあげるようにしてます。
すぐ溶けるから、虫歯なりにくい気がするから![]()
チョコレートなんかも、ダメ!とは言わないですが
食べたら磨く・寝る前(夜)はあげない
が大事です。
夜に甘いものなんでダメなのかと言うと、
食事をすると口の中は酸性に傾くんですね。
それは歯磨きしてもすぐには戻らないので
そのまま夜寝る事になると・・・
菌にとっては快適な環境ってわけです。
同じ理由で、
おやつの回数を決めないといけないのは何故かも説明できます。
おやつを頻回食べる→酸性になる回数が増える
→なかなか酸性から戻らないまま次のおやつでまた酸性
→菌ウハウハ
なので、おやつは回数を決めて!なんですね~
ダラダラといつまでも食べるのも、よくないです。
あ、忘れられている歯質についてですが
これはキシリトールガムを噛むとか、
歯医者さんでフッ素塗ってもらうとかすると、
歯が強くなって溶けにくくなりますということです。
これはたぶん皆さん知っていると思いますが
どうして虫歯になるのかとか、
どうしておやつは回数決めないとなのかとか、
理由も知っておくと子供に伝えやすいですよね![]()
是非参考にどうぞ![]()
↓こちら、ぷぅさんからいただきました![]()
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