はろ〜
しず花です
男女ともに愛される、あざと可愛い愛され女子です
自己紹介はこちら
前回の話はこちら
看護学校の3年間同じメンバーだったので
固定グループができ、内戦はそれぞれあるものの
全体的には仲の良い同級生だったと思います
私もオドオドしながらも
目立ちたい!愛されたい!欲はちゃんとあったので
「変わっている子」と自分の中で
諦めることで
必要以上に傷つかないようにしていました
「私周りと違うから変なことしてもしょうがないよね
」と
自虐的に自分をネタにしていました
心では自分を否定して
たくさん悩んで
辛い思いもたくさんしました
そんな私を受け入れてくれた同級生には本当に感謝
でも最大の難関が待っていました
看護実習ぅぅぅぅ
実際に病院に入院されている患者さんを受け持たせてもらい
看護を実習的に行なっていきます
初対面の患者さん
自分のことを全否定している私
うまくいくわけがなかった
私の発言で相手の気分を害したら
嫌われて2度と口を聞いてもらえないと思っていたので
他人の顔色を伺って他人の機嫌を損ねないようにしていました
なので、看護展開するために患者さんのことを知らなきゃいけないのに
「こんなこと聞いたら、嫌われるかな?」と思っていたので
聞かなきゃいけないことさえも聞けないままでいました
しかも、最初の実習担当になった先生が
私への態度が明らかに他の子に比べて
塩対応
今なら、「は?○ねよ」と思うのですが
当時はその先生のおかげもあって
どんどん自分を否定するようになりました


しかも最初の実習の受け持ち患者さんが退院されるときに
挨拶できなかったんです
そのことを担当の先生に
「患者さんはあなたのことが嫌だったから、挨拶もなしに退院したんじゃない?」
と言われ
私はどれだけ頑張っても報われないんだな
と
信じてしまうようになりました
私だからみんな冷たくするんだな
私だから冷たくされてもしょうがないんだな
今までの態度がダメだったんだな
私がだめだから、しょうがない
私が悪いんだ
だから文句言ったらいけない
私を大切にしなくて良いのは世界の常識
と信じました
それでも
看護師にならなかったら、私は本当に価値のない人間になると思っていたので
なんとか食らいついて実習を終えました
では次回
大好きな人を沼らせて、愛されるあざと可愛い女子になる秘訣は公式LINEよりプレゼント中です

30分無料セッションプレゼント中
↓から「無料セッション希望」とメッセージを送ってください