病気だったあの頃に比べたら
普通に食べることができて
夜ぐっすり眠ることができる


あの頃は、食べることが怖くなり、
食べる=太ると自分で自分を脅迫して
出口が見えなく、ただ、辛かった。


小さなきっかけで、おかしな習慣が強く身についてしまい…。

体重計に一日何度も乗って
100gでも減るように数字を気にした。
カロリーや糖質の計算を細かくして
しまいには、食べたものを吐いていた…


たくさんの食べ物をトイレに流して
稼いだお金を無駄にして
何よりも大切な、心と身体の健康を失ってしまった。

そして…体力の限界が来て仕事を退職し、
親元で暮らした。


そこから、心身の復活までに長い月日が必要だった…。
ほんとうに、色んな出来事があった。


だけども
大変だったけども…
細かいことは、割と記憶が薄れて忘れてしまい…笑


今となっては、
過去の自分を振り返ると、
他人の人生を見るように、穏やかな気持ちで俯瞰することができる。





今の悩みで
時々、すごく辛くて苦しくなる。


だけど、
過去の病気の時の方が断然辛かったんだよね。
 
あの頃と比べたら、
大したことないなって、思える。




そんなに重く暗く深く考え過ぎないで、いいよね。



今を楽しむことを、忘れないようにしたい。
あの頃を乗り越えたんだから、
絶対、大丈夫!!!