上海コールプラタナス 在上海日本人混声合唱団 -35ページ目

上海コールプラタナス 在上海日本人混声合唱団

上海在住日本人中心の混声合唱団。
1995年に歌好きがあつまり始まり現在にいたる、歌好きが集まる合唱団。
それが「上海コールプラタナス」!
団員大大募集中、一緒に歌いませんか?
下記までお気軽にご連絡下さい。
shchorus1995@163.com

6/14 雨続きの毎日…とうとう梅雨入りか~と思っていたら、今日は久々の青空!

 

「晴れてるだけでテンション上がるな~」と、団員Kさんが朝からすでにちょっとハイテンション(笑)

 

さて、この日はなんといってもソプラノのSさんによる発声練習。
小学校の音楽の先生らしく、言葉のひとつひとつがとっても優しくてわかりやすい!

 

「息は遠くに飛ばすように~」
「鼻や眉間がビリビリしているのを感じながら~」などなど…

 

まるで自分が小学生に戻ったかのような気分に🌸

 

そして、隣でにやけるおじさんメンバーたち。
「やっぱり先生に褒められるってうれしいよね〜」なんて言いながら、ずっとニコニコしてました(笑)

 

 

🎶「翼をください」

6/22の音楽教室の子どもたちとの本番に向けて、先生が来てくださいました!

 

本番では、ちびっ子たちのかわいい歌声と一緒に歌う予定。

 

「子どもたちの邪魔をしないように歌わなきゃね」なんて言いながら、張り切る団員一同。

 

でも、先生のピシッとした指揮に、みんな自然と姿勢がよくなり、集中モードに突入!
やればできるじゃん!(笑)

 

 

🎶「夜明けから日暮れまで」

この曲は、静かな情景の描写が続くので、音のバランスや言葉の繊細さがカギ。

 

指揮者から「そこ、寝落ちゾーンにならないように!」という鋭い一言が飛び、

 

一同ハッと目を覚まし(笑)、ピアニッシモの表現に真剣に取り組みました。

 

 

🎶「筑後川」通し練習

いよいよ仕上げ段階!ということで、この日は通し+細かい復習。

  • 「みなかみ」では、静かな水のはじまりを、どこまで丁寧に歌えるかが勝負。
    「もっと透明感!ミネラルウォーターのように!」という無茶ぶり(?)に、みんな必死(笑)
     

  • 「ダムにて」では、迫力のある声が求められる場面。
    Tさんの低音が響きすぎて、後ろの席のAさんが「心臓に響いた…」とびっくり。
     

  • 「河口」では、感情のピーク!
    気合が入りすぎて、Nさんが一瞬先走ってしまい、みんなで「今のは“河口フライング”だね〜」と大爆笑。

 

7月の演奏会まで、残す練習はあと6回!

 

本番が見えてきて、だんだんとみんなの目にも火がついてきました🔥

 

…いや、まだついてない人はそろそろ点火お願いしますよ〜?(笑)