6/14 雨続きの毎日…とうとう梅雨入りか~と思っていたら、今日は久々の青空!
「晴れてるだけでテンション上がるな~」と、団員Kさんが朝からすでにちょっとハイテンション(笑)
さて、この日はなんといってもソプラノのSさんによる発声練習。
小学校の音楽の先生らしく、言葉のひとつひとつがとっても優しくてわかりやすい!
「息は遠くに飛ばすように~」
「鼻や眉間がビリビリしているのを感じながら~」などなど…
まるで自分が小学生に戻ったかのような気分に🌸
そして、隣でにやけるおじさんメンバーたち。
「やっぱり先生に褒められるってうれしいよね〜」なんて言いながら、ずっとニコニコしてました(笑)
6/22の音楽教室の子どもたちとの本番に向けて、先生が来てくださいました!
本番では、ちびっ子たちのかわいい歌声と一緒に歌う予定。
「子どもたちの邪魔をしないように歌わなきゃね」なんて言いながら、張り切る団員一同。
でも、先生のピシッとした指揮に、みんな自然と姿勢がよくなり、集中モードに突入!
やればできるじゃん!(笑)
🎶「夜明けから日暮れまで」
この曲は、静かな情景の描写が続くので、音のバランスや言葉の繊細さがカギ。
指揮者から「そこ、寝落ちゾーンにならないように!」という鋭い一言が飛び、
一同ハッと目を覚まし(笑)、ピアニッシモの表現に真剣に取り組みました。
🎶「筑後川」通し練習
いよいよ仕上げ段階!ということで、この日は通し+細かい復習。
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「みなかみ」では、静かな水のはじまりを、どこまで丁寧に歌えるかが勝負。
「もっと透明感!ミネラルウォーターのように!」という無茶ぶり(?)に、みんな必死(笑)
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「ダムにて」では、迫力のある声が求められる場面。
Tさんの低音が響きすぎて、後ろの席のAさんが「心臓に響いた…」とびっくり。
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「河口」では、感情のピーク!
気合が入りすぎて、Nさんが一瞬先走ってしまい、みんなで「今のは“河口フライング”だね〜」と大爆笑。
7月の演奏会まで、残す練習はあと6回!
本番が見えてきて、だんだんとみんなの目にも火がついてきました🔥
…いや、まだついてない人はそろそろ点火お願いしますよ〜?(笑)