11月最後の練習。
そして、本番12/20まで 練習は残り2回。
もう誰も言葉にしないけれど、みんな心の中で思っている。
「時よ止まれ」 と。
さて、この日の主役は何と言っても——
★ Ave verum corpus(アヴェ・ヴェルム・コルプス)
ラテン語との真剣勝負の日。
最初の “Ave” から集中力MAX。
指揮者のひと言で、みんなの頭の中に 「意味を理解して歌うんだよ…!」 という宿題が急速に増殖。
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ブレスのタイミング
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音の重ね方
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歌詞のニュアンス
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「ラテン語なのに気持ちが伝わる歌い方とは?」という哲学的問題
など、合唱団らしい“静かに熱い戦い”が繰り広げられました。
途中、団員同士の目が合うと
「え、そこで切るんだっけ?」「違うよね?」「今のは合ってた?」
という無言のコミュニケーションが空中で交錯。
声は揃っていなくても、心は妙に一体感がある不思議な瞬間も。
★ その他の曲は軽く…と言いつつ意外とガッツリ
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クリスマスイブ(山下達郎) → 冬の風物詩。「達郎成分」を増やすための細かいリズム修行。
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きよしこの夜 → 全員の声が優しすぎて、空間が一瞬だけ“教会化”。
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Hallelujah → もはや「ハレルヤ道場」。
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もろびとこぞりて → クリスマスのスタンダードはやっぱり強い。
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はるかな友に / WAKE!! → 季節感を超えた友情と覚醒。
★ 練習後は…ドバイへワープ
月1の懇親会は、まさかの ドバイ料理レストラン。
スパイスと笑い声が混ざり合い、
「今日、最も深い響きだったのはこのクミンでは?」
という気づきもあったような、なかったような。
Ave verum corpus の完成度がぐっと上がり、
クリスマスに向けて気持ちも声も整ってきた11月ラストの練習でした!