上海コールプラタナス 在上海日本人混声合唱団 -20ページ目

上海コールプラタナス 在上海日本人混声合唱団

上海在住日本人中心の混声合唱団。
1995年に歌好きがあつまり始まり現在にいたる、歌好きが集まる合唱団。
それが「上海コールプラタナス」!
団員大大募集中、一緒に歌いませんか?
下記までお気軽にご連絡下さい。
shchorus1995@163.com

11月最後の練習。


そして、本番12/20まで 練習は残り2回


もう誰も言葉にしないけれど、みんな心の中で思っている。
「時よ止まれ」 と。

さて、この日の主役は何と言っても——

 

Ave verum corpus(アヴェ・ヴェルム・コルプス)

ラテン語との真剣勝負の日。

 

最初の “Ave” から集中力MAX。


指揮者のひと言で、みんなの頭の中に 「意味を理解して歌うんだよ…!」 という宿題が急速に増殖。

 

  • ブレスのタイミング

  • 音の重ね方

  • 歌詞のニュアンス

  • 「ラテン語なのに気持ちが伝わる歌い方とは?」という哲学的問題

 

など、合唱団らしい“静かに熱い戦い”が繰り広げられました。

 

途中、団員同士の目が合うと
「え、そこで切るんだっけ?」「違うよね?」「今のは合ってた?」

という無言のコミュニケーションが空中で交錯。


声は揃っていなくても、心は妙に一体感がある不思議な瞬間も。

 

★ その他の曲は軽く…と言いつつ意外とガッツリ

  • クリスマスイブ(山下達郎) → 冬の風物詩。「達郎成分」を増やすための細かいリズム修行。

  • きよしこの夜 → 全員の声が優しすぎて、空間が一瞬だけ“教会化”。

  • Hallelujah → もはや「ハレルヤ道場」。

  • もろびとこぞりて → クリスマスのスタンダードはやっぱり強い。

  • はるかな友に / WAKE!! → 季節感を超えた友情と覚醒。

 

★ 練習後は…ドバイへワープ

月1の懇親会は、まさかの ドバイ料理レストラン


スパイスと笑い声が混ざり合い、
「今日、最も深い響きだったのはこのクミンでは?」
という気づきもあったような、なかったような。

 

 

Ave verum corpus の完成度がぐっと上がり、
クリスマスに向けて気持ちも声も整ってきた11月ラストの練習でした!