古典的な動機付けの理論では、
・外発的動機付け
・内発的動機付け の2つに分けられる。

外発的…報酬をもらえるから勉強する!
褒められるから席を譲る 等

内発的…勉強の内容が楽しいからやる!
もっと新たな知識をつけたい 等

学習意欲が湧かなかったり、ネガティブな生徒に対しては、外発的動機付けから始めるとよいが、
内発的動機付けによって学習している生徒に対しては、外発的動機付けを行うと、やる気が削がれてしまう。(アンダーマイニング効果)

動機付けがなくても、学習が行われていることが多い。

現代の心理学での理論は
賞罰ではなく、自分の行動が結果に結びいていると思われせるようにすることが大切である。

ワイナー
⇨振り返りをする際に、原因が運、課題の困難度を上げている生徒は伸びない。「努力が、成功や失敗に結びついている」と認知させることが重要。
⇨今回ダメでも、次頑張れば成功するという期待