前回の記事で、


「あ、もうそろそろW杯決勝だ。

多分フランスが勝つね。今のジダンならやってくれる気がする

と書きましたね。






本当にやってくれました・・・・・・















別の意味で!!






ジダン ←クリック





・・・・ジダン、ヘディングはボールに対して行うもので、

決してマテラッツィの胸にブチかますものではないんだよ。



ま、ジダンがいたからここまで勝ち残ってきたのも事実だから彼をあんまり責めたくないよね。

それにしても当のマテラッツィは本当にセットプレイが上手いね。

あ、でもPKはマテラッツィのせいかww




ジダンはマテラッツィにいくら示談(ジダン)金を払うんでしょ??


一次元ポテンシャルVの影響を受けて運動する電子に対するシュレーディンガー方程式により求めた波動関数Φが偶関数と奇関数の場合でどちらが基底状態になっているか最低エネルギーの大小関係から説明せよ。



しるか!

大体「説明せよ」っていう命令区口調が気にいらない。問題といて欲しけりゃ「説明してください」ぐらい言えないのかね。これだから団塊世代が作る問題ってのは全く人と人との対話を軽んじているんだよ。そもそも、いくら英語の教科書で「THIS IS A PEN」「NICE TO MEET YOU」なんかを繰り返し暗唱させても、日常なんかじゃ全く使えないんですよ。現在行われている、書いて読むだけの授業じゃ中高校生は一向にインターナショナルな世の中に羽ばたけないんです。僕が高校二年生の頃にクラスにアイルランドから留学生がきたんですよ。女の子だったんですが、そりゃもうマジで可愛かったんです。彼女は英語しか話せませんし、日本語も理解できないから、授業中は常に寝てるんですよ。アホな学校だったからみんな英語に自信がなくて話したくても話にいけません。彼女も一人っきりで異国の地にいるわけですから、なかなかアクティブに動こうとはしません。このとき僕は思いました。こりゃ俺の出番じゃん。ここでかっこよく「SHALL WE DANCE?」とかいって、教室でコサックでも踊って仲良くなってゆくゆくはアイルランドに婿養子にいけばいいじゃんて。やったー。あれ?ちょっと待て。アイルランドってどこだっけ?北極の近くか?あ、そりゃアイスランドか。とにかくさりげなく話しかけよう。よし。今なら一人ぼっちで窓に立ちすくんでるぞ。「よぉ、どうしたの、元気ないじゃん」よし、これでいこう。歩み寄る俺。気づく彼女。俺「・・・・HI!・・・・・・WHAT・・・・いや・・HOW?・・・」オイ!「元気ないじゃん」って英語でなんていうんだ!彼女は「なんだコイツ?」みたいな北欧顔で僕を見つめてます。その瞳に吸い込まれそうだ・・・いや、そんなこと考えてる場合じゃない。だが言葉が全然出てこなかった俺はその場からダッシュで逃げた。力の限り逃げた。涙がでた。もちろん情けない俺に対して。なんでだ?俺はそのとき日本の今の英語の授業に限界を感じた。俺もゆとり教育の犠牲者の一人なんだ!毎回毎回予習して来いって五月蝿い先公がいけないんだ!ま、予習したことないけどね。そんなことを考えてるうちに彼女が片言の日本語で話しかけてくれました。うれしかった。このこのためなら英語も頑張って勉強できるかもしれない。俺はそれ以来英語をまじめに勉強するようになった。・・・・ちょっとまて、今確か俺、偶関数か奇関数の話してたよな。のびたの作った解答には偶関数って書いてあったけど、俺はあえて奇関数を選びたい。だって奇数には素数が沢山あるんだぜ?ブッチ神父もいってたじゃん。「落ち着きたいときは素数を数えるんだ。素数は1と自分の数でしか割れない孤独な数・・・私に勇気を与えてくれる」素数を数える事がどうして勇気と関係してくるかは置いといて、俺はテンパッたら素数を数えるんだ。テストで問題が解けなくても大丈夫。素数が俺に勇気と回答を与えてくれる。・・・あ、この問題わかねぇ・・・いや、こうゆうときは素数を数えるんだ。「2、3、5、7、11、13、17、19、23、29、31、35、あれちがう・・・・37、41、あれ次はなんだ・・・47?いやまて、43があって・・47で、次は・・・・・・」って余計焦るわ!ふざけんな!大体素数って無限にあるんじゃなかったけ?ダメだこりゃ。やっぱ偶関数か。あ、もうそろそろW杯決勝だ。多分フランスが勝つね。今のジダンならやってくれる気がする。あ、お前、このクソ長い文章みて「コイツよっぽどヒマだな」と思っただろ!こんなくだらない文章を最後まで読んだお前のほうが暇人だバーカ!

二〇〇六年七月五日、またこの世にとてつもない名曲が誕生してしまった・・・・




その名も・・・・・・







メガラバ



「恋のメガラバ」




ここでPVが見れます!!

(いつになく金がかかったPVになってますw綺麗なオネーさんも沢山出てきます)


まったく、マキシマムザ亮君はまたやってくれましたね!

鬼才ぶりを発揮しまくりんぐです。

この現代のドヴォルザークがッ!!!

マキシマムザ亮君は、見た目はなまはげみたいですが

心はクリーンルームみたいにセンシティブに違いありません。




今回の曲はあっつい日本にピッタリなサマーチューンです。

POPなメロディーなんで初めてホルモン聞く人にもピッタリな気がします。


俺は初め、やたらPOPなメロディーを聴いて

「オイオイ、こんなのホルモンじゃねーー!!!」

と思っていたら、ダイスケはんのデス声が聞こえて安心しました。

あ、もちろんPOPなホルモンも大好きですがw




なんとオリコンの7月4日付けのデイリーチャートで

この「恋のメガラバ」は6位という今までの最高記録を塗り替えました!

やべぇ・・・・もう既にメジャーの仲間入りじゃん!(´Д`;)







コホン、えーわたくし、今、声を大にして言いたいことがあります。




LIVE行きてぇーーー!!!!

生メガラバ聴きてぇーーーー!!!!




現在マキシマムザホルモンは7月16日から「恋のメガラバツアー」をスタートさせます。

もちろん我等が名古屋にも出現してくれます。



が、しかし!




が、しかし!





が、しかし!








が、しかし!




なんと8月15日の名古屋ELLのライブのチケットがソルドアウトなんですわ!






ま、ぶっちゃけテスト直前なんでムリですけど。

でもどーしても行きたい!




ってことで、9月14日の大阪クワトロのライブに行く事にしました!!!

イエーーーイ!!パチパチ!!ヽ(゜▽゜)ノ




一人でも行きます。

それくらい気合入ってます。




あ・・・・来たかったら来ても良いよ。

うん、そこんとこは自由だからね。

別に寂しいってわけじゃないんだよ、うん。

ただ、皆で行ったほうが楽しいじゃん。ね?


・・



・・




ダメだ・・・・・(´д`lll)

一人で行く勇気がねぇ・・・・


だってライブが始まるあの中途半端な時間帯に一人でいるんだよ??

みんなが友達と色々今日のホルモンのライブについてお喋りしている時間に

俺は一人で出来る事といえばひとりジャンケンくらいしか思いつかねぇ・・・


ライブ終わったあとも

「今日のライブ良かったよねーー」

とか

「メガラバ生で聞けてマジ最高!」

とか

「亮君超カッコイイ!」

とかみんなで言い合いたいんだ俺は!!!




どうしよ・・・・・









でもね!

なんかね、ばばんとモリゾーがどーしても行きたいというんで、連れってあげることにしました。

(ウソです。ばばんにはほとんど脅迫状みたいなメールを送りましたw)






ちょうど、大阪には弟が下宿してるんで泊まらして貰うことにします。

まぁ毎月結構な金額を仕送りしてもらってそこに住んでるわけですから

僕が一泊くらいしてもNO PROBLEMなわけです。

キーボード




オンラインショップangel Kitty は3日、コスプレUSBシリーズ第5弾製品「コスプレUSBキーボード(黒猫メイド版)」を発表した。


 着用可能なUSB対応コスプレグッズを謳うシリーズ製品。本製品ではシリコン製の曲がるキーボードを胸元に装着。同社では、「バストを触っていて腱鞘炎になった男は歴史上存在しない」という独自の科学的仮説に基づいた製品としているものの、「どう見ても市販の曲がるキーボードを胸から下げただけです。本当にありがとうございました」と言いたいところだが、それはシリーズ第1弾からの伝統であり、そのようなつっこみは野暮というものだろう。


 キー数は85で、本体サイズは350×135mm(幅×奥行き)。対応OSはWindows Me/2000/XP。

 付属のメイド服は、第1弾と同じ構成で、トップス、スカート、ネコミミ付きカチューシャ、鈴付きの首輪、シッポ、専用エプロンから成る。サイズはS~Lのフリーサイズ。着用者のバストサイズ/形状に合わせて製造するため、受注生産となる。価格は15,750円。




これは事件です。

秋葉原あたりのメイド喫茶でこの戦闘服を着たメイド店員が量産されるんでしょうか?


多分客はキーボードのAとかEnterボタンばっかり押すんでしょう。



オタク「ほらほらーあやちゃん(仮名)のキーボードでブラインドタッチしちゃうぞー!」

あやちゃん「もぉーお客さんのH!」

みたいな会話が繰り広げられるんでしょうか?おっパブと変わらなねーじゃん


まぁ、メイド喫茶にはあんまりかわいい子がいないと聞いてるんで微妙かもしれません。



全然関係ないけど、さっき

「おっぱぶ」を変換したら一発で「おっパブ」になりました。


なのに自分の研究テーマの一つである「グラニュラー膜」具ら乳ラーマ区

という訳わかんない変換になりました。


いったいどんな区なんですかね?

さりげに乳という漢字が入ってる時点でこのパソコンらしさが出ている気がします。




まぁ、このパソコンでは

おっパブ>>>>>自分の研究テーマ

っていう不等式が成り立っています。





具ら乳ラーマ区

実は小学生の頃、漫画家になりたいと思っていました。

漫画を見るのも描くのも大好きだったから、将来は絶対漫画家になると決めていました。



小学校四年生の頃、漫画を書くのが大好きな友達が二人いました。

名前はやっくんとかっちゃです。


●やっくん

サッカーが得意な運動少年で小学校の頃から筋肉ムキムキ。なのに漫画を描くのが一番上手かった。


●かっちゃ

頭がメチャ良くて、かなり太っていた。かっちゃの描く漫画は素人には解読不能。



当時、ドラゴンボールが全盛期だったので、みんなで鳥山明の絵を真似しまくっていた。


鳥山明は雑誌のインタビューなんかで

「ボツという言葉が大嫌い」

「締め切りがキツイ」

という事をよくぼやいていた。


小学生だった僕らは、神様のような存在である鳥山明に少しでも近づきたくて




やっくん「俺も編集者からボツって言われてぇーー!!」


かっちゃ「僕も締め切りに追われてみたいッ!!」




などという事を日々口にしていた。どう見てもアホです。


しかし、小学生に編集者が付くわけないし、ましてや連載なんてできるわけなかった。


じゃあ、どうする?


俺達は考えた。





そうだ!俺達だけで雑誌を作ればいいんだ!

俺達が漫画を連載して同時に互いの担当者になるんだ!



「じゃあさ、毎週火曜日にはみんなの原稿を学校に持ってきてホッチキスでつなげようぜ」

「ちゃんと締め切り守って持って来いよ!持ってこないと家の玄関でまっとるからな!」

「ぜってーボツって言ってやる!」



こうして漫画家がたった三人しかいない雑誌が誕生しました。

当時のラインナップは以下の通りです。





①やっくん先生


「ストロベリーシェイク」


ストロベリーシェイクという天才発明家がいろんな発明をしていくお話。


②かっちゃ先生


「ゴチンコの冒険」


チンコ・・・・じゃなっかたゴチンコ(元ネタはグルグル)が主人公のお話。


③俺


「アンラッキーマン」


文字どうりアンラッキーマンがひたすらアンラッキーな出来事に翻弄されていくお話。





・・・・あ、アンタ、今これを見て、


「アンラッキーマンって、ガモウのパクリやん!」


と思っただろ!ディスプレイ越しに貴様の心の声が伝わってきたぞ!



違うんだ!



全然違うんだッ!!




当時、ジャンプのラッキーマンを見て俺は思ったわけですよ。

こんないいことばっかり起こるわけねー!現実はもっと厳しいんだ!


しかし、みんなはこのウソだらけの漫画が面白いと騒いでいた。

このままじゃいけない。俺がこの流れを止めなければ!


小学生ながら危機感を覚えた俺は自らペンを取り、

人柱となるべく泣く泣く「アンラッキーマン」を執筆し始めた・・・・










ま、嘘ですけどw

単にネタが思いつかなかっただけヾ( ´ー`)




そんなこんなで、僕らのプチ漫画家生活が始まりました。



こうゆうときの小学生の行動力は凄まじいものがあります。

俺は寝る間を惜しんで漫画を描きまくりました。

Gペンでペン入れをして、ベタもぬって、所々トーンも貼りました。



学校でも描きました。

席が教卓のまん前なのにもかかわらず、ずーっと漫画を描いていました。


・・・・先生が親にチクってメチャクチャ怒られました。





とうとう問題の火曜日になりました。

何とか完成した漫画を持って俺は浮き足立って学校に行きました。




教室にはかっちゃとやっくんがいました。


俺「ほらほら!持ってきたよ!かっちゃは漫画持ってきた??」



かっちゃ「あ、忘れてた」









(  ゚Д゚)エッ・・・・・?






このデブがぁぁ!

俺がどれだけ苦労して書いたかも知らんくせに!



かっちゃ「だって塾で忙しかったんだもん」


・・・これだから頭がいいヤツは困る。

俺の中での優先順位はこうだ!



毎週水曜日のドラゴンボール>漫画>>>>>>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>勉強







しょうがないのでやっくんと二人で漫画をホチキスでくっつける事に。

二人で、束になった漫画を満足そうに眺める。



やっくんはやっぱり漫画がうまいなぁ。



あ、そうだ!

やっくんは確かボツって言われたかったって言ってたな。



俺「やっくんの漫画、つまんねー!こりゃボツだわ!」




やっくん「あ?(怒)」



・・・・・えっ?∑(゚Д゚)




「なんでだよ!!

どこがつまんないんだよ!」←マジギレ







・・・・・オイ!

お前、ボツって言って欲しかったんじゃねーのかよ!?



やっくん「実際いわれるとスゲームカつく!(`ε´)」


なるほど、やはり我等が神鳥山先生の言った事は本当でした。

一生懸命描いた漫画を否定されることは自分自身を否定されているみたいで辛いですね。




小学生は勢いがあって行動力もありますが、いかんせん持続力がありません。

まぁぶっちゃけて言うと、つまり飽きっぽいってこと。

この皆で共同して雑誌を作るという企画は毎週死ぬほどキツイからムリという

大体初めからわかりきっていた理由により終了しました。









なんで、いまさらこんなことを記事にしたかというと、

当時、僕が描いた漫画の原稿が、偶然にも掃除をしていたら発見してしまったんです。

それを見たら急に昔のこの記憶が蘇ったんで、勢いで記事にしてみました。





で、ここまで長い文章を読んでくれた読者に感謝して、

恥を承知で、特別に当時の漫画を載せます!!


























ま…














ま…ま…









マンモスむりぽぉぉっ!!!




ダメだ!コレは載せられねぇ!

恥ずかしすぎる(/ω\)!

みんなの前でオ○ニーしろって言われるのと同じくらいムリ!

それくらいハズイ(///∇//)




それでもどーしても俺の漫画が見たいっていう奇特なマニアがいらしたら

コメント欄にEメールアドレスと

「まーくんの漫画見たいな♪  BY本上まなみ」


と書いてくれたら、ウイルスと一緒にあなたのパソコンに送りつけます。

http://www.youtube.com/watch?v=3wsdLNGH0m0&eurl =


尾崎豊の中で一番好きな曲「forget-me-not」のライブ映像です。

熱唱する尾崎に思わず感動してしまいました。

こんな凄いライブなら行きたかったなぁ。

生きていたらどんな曲を作っていたのかなと想像してしまった。

僕が人様とまともに会話できる内容なんて


音楽、映画、漫画、車


ぐらいなんですが、このブログをはじめて音楽、映画、車については結構書いたつもりなんですが

漫画についてあんまり書いてない気がします。



そこで、1200冊くらい漫画を保持している自称漫画マニアベテランの僕が

ここらで読者みなさんにオススメ漫画を紹介したいと思います。





記念すべき第一回目の紹介する漫画は・・・・・・・











イタキス



イタズラなKISS

略してイタキス






いきなり少女漫画かよ!

って突っ込んではいけません。少女漫画をなめてはいけません。

我が家にある唯一の少女漫画です。持ち主はおかんです。


少女漫画は、この「イタキス」と、「こどものおもちゃ」しか読んだことが無い僕ですが

少なくともこの漫画は単純に面白いです。




<登場人物>




相原琴子(写真右)

入江君のことが大好きな女の子。

バカでドジでおっちょこちょい。





入江直樹(写真左)

超頭が良くて、超ハンサムで、超運動神経が良くて、超お金持ちな男の子。

夜神月も真っ青なくらい完璧な人間です。

かの有名な福沢諭吉が、

「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」

とおっしゃっていますが、それを真っ向から否定するような人類の頂点に立つお方です。

彼の前には「天は二物を与えず」という言葉さえ空虚な戯言になります。




現実的には、全く釣り合わない男女は大抵知り合うことさえ無いんですが、

流石に乙女の夢と希望がふんだんに詰まった少女漫画なので

この正反対な二人が最終的にくっつくわけです。




それではどうやってこの日本と北朝鮮並に壁がある二人が接近していくのか?

そこを少しだけ順を追って説明しましょう。




①琴子、憧れていた同じ学校の入江君にラブレターを渡す。

入江君、読まずにつき返す。

③傷心の琴子、家に帰って父親と、建てたばかりの新築の家で新築祝いをする。

震度2の地震が起こり、新築の家が何故か全壊。

⑤家を建て直す間、父親の幼馴染の家で居候することになる。

その家がなんと入江君の家だった。







流石少女漫画です。

③→④の流れですら無理があるのに(姉歯が建てたのか?)

⑤→⑥なんて明らかにムリがあります。

まぁ、少年漫画でも

隣の幼馴染がめっちゃ可愛くて「甲子園につれてって」とか言い出しますから

そこらへんは漫画界全体にアダムスミスの見えざる手が働いているとでもいえましょうか?




ここから琴子は憧れの入江君との共同生活が始まるわけです。

そんな天文学的な確率でしか起こりえない現象に助けられつつ始まるこの漫画なんですが

笑いあり涙ありの大変面白い内容になってます。

良かったら読んでみてください。




ちなみに非常に残念な事に、この漫画は作者急逝で未完のまま終了しています。

とてもいいところで終わっているので続きがかなり気になるんですが、

言い換えれば、この物語には終わりが存在しないので自分の中にずっと物語が続けれることができますね

先日、ちょっと用事があったんで日進の方に出かけたんですが、ちょうどトヨタの販売展示場の横を通りかかったんでついでに寄っていきました。




展示場の中には、セルシオ、ランクル、ハイラックスサーフ、などなどが展示してありました。



セルシオはちょっと勇気が無くて近寄りがたかったし、ランクルは親父が乗ってるので別にここでわざわざ見る必要もなかったんで、サーフをじーっと見てました。




サーフ



展示場にあったサーフは黒でした。

やっぱり黒はかっこいいですね。

ピカピカに磨かれたサーフは街中で見るサーフに比べてずっと渋くてかっこよかったんですよ。


ハリアー一本だった僕も少し揺らいでしまいました。

ま、ハリアーだってまだまだ買えませんけど(;^_^A



じーっとサーフを見ていたら販売員が僕に近づいてきました。



販「ようこそ、いらっしゃいました」

俺「・・・あ、あはい」(←なぜかキョどる)

販「よろしければパンフレットの方お持ちいたしましょうか?」

俺「あ、お願いします」



元々、車のパンフは集めるのが好きなので遠慮なく貰うことにしました。


販「どうぞ、こちらです。」

俺「ありがとうございます」



そこからは販売員の方とマニアックな車の話をしながら

運転席に座ってみたり、サーフ特有のリアガラスの開閉をみせてもらったりしました。



自分は所詮学生なんで、傍から見ても金を持っているような人間には見えません。

まぁ、自分もそれは自覚していたし、販売員の方もそれはなんとなくわかっていたと思います。



しかし車の話をしているうちに、販売員の方とも打ち解けて

だんだん調子こきだしている自分がいましたw



俺「このサーフは何リットルなんですかね?」

販「4リットルです。4WDなんで、十分パワーは発揮できますよ」




俺「やっぱり、4リットルくらいないと駄目ですよねー」






販「このサーフは4リットル車で330万円なんですよ」





俺「へー意外に安いですね!」



販「ところでお客様は現在どのような車をお乗りになっているんですか?」


俺「あ・・・、えーと、RAV4です。最近RAV4のパワーに物足りなくなって・・・」



RAV4って・・・・なんて微妙な嘘ついたんだ俺・・・・・(´Д`;)

どーせなら景気よくX-TRAILとかムラーノっていえば良かった・・






勢いづいた俺はもう止まらない!


俺「実はもうすぐハリアーを買おうと思っていたんですが、サーフもなかなかいいですね。見直しました。」





「お前に見直されても全然うれしくねーよ!」

と車から声が聞こえた気がしましたが無視しました。




この客はイケる!と思ったんでしょうか?

販売員の方の目つきがガラッと変わりました。


販「よろしければ、簡単な見積もりでもさせていただけませんか?」



ゲッ・・・・まずい。調子こきすぎた( ̄_ ̄ i)


あせった俺は

「すみません、ちょっとこのあと用事があるんで・・・」

といってカッコわるく、そそくさと帰ってきました。





■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


4リットルで330万は安いけど、ぶっちゃけそんだけの排気量はいらんですね。

最近は原油も高騰してるし、税金、保険も高くなるし。


隣にランクルがあって色々比較できたんですが

サーフはランクルの車高を低くして横に伸ばした感じでした。


形的には好きなんですが、車高が低いので、フロントガラスも当然横長になります。

運転席に実際座ったとき、あまりの視界の悪さに驚きました。

やっぱりサーフはないかな・・・・

海兵隊員は許可なく死ぬことを許されない!




海兵隊員は許可なく死ぬことを許されない!

分かったか、ウジ虫!






みなさんこんにちは。

冒頭でイキナリ変なおっさんが訳わからんことを叫んでいますが

今回はこの変なおっさんが出てくる



ジャケット



FULL METAL JACKET



っていう映画を皆さんに紹介したいと思います。



いつもなら映画のレビューはMIXIで書いているんですが

今回の映画は内容が実に過激すぎた素晴らしかったので特別にこのブログで紹介したいと思います。



舞台はベトナム戦争真っ最中のアメリカ。

冒頭で出てきたおっさんはハートマン先任軍曹。

合衆国海兵隊の新兵訓練基地の鬼の訓練教官殿である。



彼はすごい。




何がすごいってセリフがすごい。





彼の様々なGoddamnかつFuckShit極まりない名言の数々は

映画界の歴史に確実に。(いろんな意味で)名を刻んでいる。




訓練所へやって来て一人残らず丸坊主にされた海兵隊“未満”の


新兵=ウジ虫ども



を、彼は、その素晴らしく洗練され教養に満ち溢れた恐るべき語彙力を駆使して、これでもかといわんばかり徹底的に口汚く罵り倒し、しごき倒す。その圧倒的な迫力は、ある種の清々しさすら覚え、もはや感心して笑うしかない次第なのである。




一体どういう人生を送ってきたら、こんなにも洗練された数々のShit Fuckが次から次へと出てくるのか、小生もこういった素晴らしい師に恵まれたかったと心底から思わずにはいられない。



ここでは、そのハートマン軍曹の魅力の片鱗から、特に目立ったものをいくつか紹介したい。

読者諸兄らも、よく軍曹に師事し学んで頂きたいと思う。



ただし、これらの台詞を下手にシャレの分からない人に向かって言ってしまったりすると

その後の人間関係に多大な悪影響を及ぼしまくってしまうだろうことは疑いようもないので

使用の際は相手をよく見極めてからにしないとならないことは予め明記しておかねばなるまい

注意されたし






<日常で使えるハートマン語録とその使い方>





小生





「貴様らは人間ではない
両生動物のクソをかき集めた値打ちしかない!」


【使用法】

価値が無いものを例えたいとき。





「俺は厳しいが公平だ 人種差別は許さん
黒豚、ユダ豚、イタ豚を、俺は見下さん
すべて―――
       . .
平等に価値がない! 」


【使用法】

えこひいきしないことを伝えたいとき





チンタラしてや





「パパの精液がシーツのシミになり、

ママの割れ目に残ったカスがおまえだ!」


【使用法】

おまえはできちゃった結婚で生まれたんだといいたいとき





「クソまじめに努力するこたぁない!
神様に任せりゃケツに奇跡を突っ込んでくれる! 」


【使用法】

運だのみのときに。あるいは努力するのがかったるいときに




チンタラ




「じじいのファックの方がまだ気合いが入ってる!」


【使用法】

チンタラしてやる気の感じられないものを目にしたとき。






「ピッカピカに磨き上げろ! 聖母マリアでもウンコしたくなるようにな!」


【使用法】

きれいに掃除させるときに。また、バイトに皿洗いを命じるときなどに。









「海兵隊員は許可なく死ぬことを許されない! 」


【使用法】

勝手に死んじゃいけないとき



最近、顔色が良くない気がする。

頭だってなんだか重たいし・・・・・

顔もむくんでるみたいだし。

あと、心なしか耳がでかくなったみたい。

でも目だけはやたらとパッチリしている今日この頃です。









































monster 撮影:きのこ












こんなことばっかりやってるからクビになったんだろうか(笑)