ものっすごい日記を放置していたため、回想録みたいな感じになってしまった。

記録なので遅くなりましたが、書いておきます。

 

9月16日木曜日

 

まずは先日受けた、手術後一年検診の結果から。

 

病院ニコ「血液、心電図、C T、レントゲン、全て問題なし!です!!」

ほっこり「ありがとうございます。」良かった。

 

病院ニコ「次に来るのは12月ねー。点滴今日で終わり。お疲れ様でした。」

ニコ「はい。ありがとうございました。」

 

病院ニコ「じゃあ、最後の点滴、いってらっしゃい。

がんセンターの人たちにちゃんとお礼言ってくるんだよ。

『こんなところ2度と来るか!』ってね。」

ゲラゲラ「wwwww」

 

病院ニコ「次の診察は12月だけど、あ、プレゼントとかいいからね。

クリスマスが近いからってプレゼントとかいいからね。」

ゲラゲラ「wwwww」

 

と、標準治療一区切りはこんな感じで

笑いながら終了しました。

3週間に一度の主治医とのお楽しみタイムが終わってしまったことに

ちょっと寂しさが残りますが。

次は12月にまた会えますね。

妙なマグネットでもプレゼントしようかな。

 

そして、点滴ルームへ。

ついに、点滴治療を終えました。

 

祝、卒業。

手術後の放射線治療の後、始まった

3週間に一度のハーセプチンとパージェタ。

2020年11月スタートから10カ月間。

最初の2回は高熱出て、下痢して大変だったけれど

そのうち慣れました。

下痢は相変わらずずっとありましたが、

点滴ルームのトイレの位置確認、距離と所要時間

トイレに駆け込むためのナースコールのタイミング

完璧に仕上げました。

3週間に一度でも針を刺されに行くのと

なんとなくお腹が緩くなったり

気持ち悪くなったりと不便も多かったですが

「今日で終わりか・・・」

と、思うと寂しささえあります。

 

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リラクゼーションルームと化した点滴のお部屋。

オルゴールの音色と持ち込んだお菓子と爆睡の思い出。

なんだかんだで非現実的な空間が楽しかったのですよ。

もちろん、先生に言われた言葉は

言いませんでした。当たり前です。

「ありがとうございました。お世話になりました。」と。

 

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いつも混んでいて入れなかった院内スタバ、

最後のこの日は空いていて

卒業を一人でお祝いしました。

入り慣れていないので、マンゴーフラペチーノの量を間違えました。

 

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薬局で12月までの分のお薬を処方され

タモキシフェン と漢方薬を箱買い。すごい量。

次は12月に、また来るよ〜。