ご家庭により
サンタクロースさんとの契約が各々異なりますので
セロリ家での場合、としてお読みください。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
クリスマスが近づいてきました。
我が子は中高生になり
サンタクロースは来なくなりました。
2年前まではサンタクロース来てました。
我が家のサンタクロース契約は小学生までだったので、
中学生になったら来ないのです。
サンタクロースは何者なのかという疑問に
幼い頃から真実を交えて答えてきた結果、
中学生次男、境界線がわからないまま成長してしまいました。![]()
ちなみに長男は理解しております。
以下、セロリ家のサンタさんについてのQ&A
幼い頃の子供との会話です。
全部一気に聞かれたわけではなく、毎年ちょっとずつ疑問があるようでした。
「サンタクロースさんはいるの?」
「もちろんいるよ。遠い寒い外国にね。お手紙書くとお返事も来るよ。」
「どうやってうちまでくるの?」
「昔はトナカイのひくソリに乗って来てたんだけどね、もうおじいさんだしトナカイもおじいさんになってしまったから、今はサンタクロースのお手伝いをする人が代わりに来てくれてるんだよ。」
「どうやって世界中の子供たちにプレゼントを届けるの?」
「昔はサンタさんの存在を知っている子供が少なかったからサンタさん一人で配れたんだけど、今は世界中の子供たちが知ってるでしょ。だから一人で配れなくなっちゃったので、その国のその地域のサンタさんのお手伝いしてくれる人が届けるよ。」
「お手伝いしてくれる人って?」
「配るのはヤマト運輸とか佐川急便とかで、枕元に置くのはパパやママ。」
「そうだったんだー。サンタさんから頼まれてたんだね!」
「そうだよー。煙突ないし。夜玄関鍵かけないと危ないでしょ?」
「サンタさんからどうやって頼まれるの?」
「メールだよ。」
「サンタさんのメアド知ってるの?」
「うん。サンタさんに良い子にしていますよってメールで報告もするしね。」
「サンタさんはどうやってプレゼントを用意するの?」
「昔は木のおもちゃとかお人形とかサンタさん作ることができたんだけど、最近の子供が欲しがるおもちゃは売っているものだし、複雑だしゲームとかサンタさん作れなくなっちゃったから、Amazonとか通販利用してるんだよ。」
「そっかー。サンタさんも利用するんだね。」
「昔に比べてインターネットとか流通が発達したしね。」
「ママやパパにはサンタさん来ないの?」
「来て欲しいけどねー。うち、残念ながらサンタさんが来るのは小学生までなの。」
「えええ!?じゃあ僕も?」
「そうだよ。うちはそういう契約なの。家庭によって契約は違うから、10歳までとか20歳までとかあるかもしれないけど、うちは小学生までプランで契約しちゃったんだ。ちなみにママ、子供の頃サンタさんからもらうプレゼントは何をお願いしても本2冊しかくれなくて、多分そういう契約だったんだと思う。」
「中学生になったらサンタさん来ないの悲しいなぁ。」
「パパやママがプレゼントを用意してあげるよ。」
「こっそり枕元においてね!クリスマスの朝が楽しみなんだ〜。」
「OK!」
こんな流れで
今は親からのクリスマスプレゼントをあげています。![]()
次男は小学6年生の時点では本気でした。
微妙に真実でもあるため、周りの友達の意見が耳に入らなかったみたい。
賛否両論あると思いますが
セロリ家のサンタクロースについてでした。
乳ガン生活に役立った!セロリのおすすめ