私たちは愛知三島についてのまとめと三島が連携を取ることによってどんなメリットとデメリットがあるか考えました。
まず、それぞれの島についての基本情報を説明したいと思います。
一つ目に篠島で
人口は1763人、世帯数は634世帯、高齢者人口比率は29.4%になっております。
三島で唯一こ乗り合いタクシーが運行されており、シラス漁が盛んです。
しかし、漁獲量は減少傾向にあり、観光業の比重が高まっています。
観光スポットとしては綺麗なビーチがあります。
二つ目は日間賀島で
人口は2051人、世帯数は630世帯、高齢者人口比率は29.4%になっております。
夏季限定の無料島内巡回バスが運行されてます。夏場のタコ、冬場のフグが観光の目玉となっています。
三つ目は佐久島で
人口は271人で、世帯数は134世帯、高齢者人口比率は49.8%になっております。
海底が、泥土であるため、底びき網による漁業が盛んで、現代アートを島おこしに利用しています。
三島の共通点としては、名古屋市と比較的近い位置にある離島のため、本土との生活交流が活発です。
経済の中心が水産業と観光業であるため、農業経営体は存在しません。
人口は年々減少しており、少子高齢化が進行しています。
次に 人文 と 自然環境、人文 と 観光、 自然環境 と 観光との関連について分析しました。
まず、初めに人文と自然環境との関わりについて地産地消が挙げられます。
愛知三島の水産物を広くprし、愛知の離島ブランドの確立と賄賂の拡大を図るとともに、地産地消や地域の特産物の開発の取組などを推進し、島の水産物等の魅力を発振して消費拡大を図っています。
また産地と消費地が隣接しているなどの愛知県のもつ強みや、豊富な水産資源等を活用し、観光業等とも連携して水産業の6次産業化の取り組みを支援しています。
次に、人文と観光分野との関連についての関わりで観光業のステークホルダー、観光のためのインフラ整備、観光業の経済性について説明したいと思います。
観光業のステークホルダーには、発地の顧客、・・・からマスメディア、自然環境など様々な要素が観光業のステークホルダーとして挙げられます。
観光のためのインフラ整備としては、観光案内板やトイレの整備・拡充、観光施設のバリアフリー化、ボランティアの育成など、質の高い観光基盤、観光客の受け入れ体制の充実を図っています。
観光業の経済性については、
といったデータとなっております。
次に、自然環境と観光分野との関連についての関わりで、観光資源のメインテナンス、観光における自然災害リスクと対策について説明します。
観光資源のメインテナンスとして、海上交通の充実、観光や通勤等に利用しやすいよう、早朝や夜間の増便、宿泊施設が、集積する一帯を観光交流ゾーンとして整備、民宿、旅館など立地する一帯を観光商業地としての魅力の向上を図っております。
観光における自然災害リスクと対策について、愛知三島は南海トラフを震源とする大規模地震などの発生が予想されており、災害発生時の避難場所、避難路の確保とともに、観光客にもわかりやすい避難ルート看板の設置をしております。
次に、国、愛知県からの愛知三島への公助として、交通通信の確保・・・など様々な支援があります。
最後に三島の連携について、愛知三島を調べて、それぞれの島には共通点があり、強い結びつきがあることが分かりました。
三島が連携を取ることによって、地域間の交流が深まり、合同のイベントが組むことができ、緊急時の場合にも、連携して対処にあたることができる。また観光業を発展させていくうえでも、三島が協力することが必要不可欠であると思います。
しかし、観光において、それぞれの島独自の個性がなければ、観光客は三つの島をまわる必要なないことが課題として挙げられます。
結論として、愛知三島では、観光業が中心となっており、連携をとって地域を盛り上げることで、離島及びその他周辺地域の活性化になり、新たな観光客の誘客を図ることができると思います。
またそのうえで、篠島の綺麗なビーチや日間賀島のタコやフグといった海の幸、佐久島では現代アートといった、それぞれの島の差別化を図ることが、観光客の増員につながると思います。
