階段下りきりましたよ・・・


んだらなんかタキシード姿(以降タキシード君)の男のシトが出てきて、その女の子と韓国語だか、とにかくアジアンな言葉で僕らには暗号めいたことを会話したかと思うと、

「おにさん、後はこの子(タキシード君)が対応するから」

ってスタタタタと階段上がって消えちゃうだわさ^^;;;


あれ~~~えっ と彼女を見送った後にタキシード君みたら、妙にニタニタして「こんばわ、今日はマサジ? どぞ入って、今お茶持てくる」

ってナニやら薄いカーテンを開けて事務所みたいなところでお茶を汲み始めるわいな。


まぁそれはいいんだけど、その部屋に蟻塚みたいに積み上げられた湿気た無数のバスタオルえっ


それなに!それなに!

いつから放置状態なのよ!


って心の中で絶叫だよ~!!ガーン


この時点で、嗚呼やっぱり風俗って不衛生なんだぁ・・・・

帰りた~い~モードむっ

でも、この後どういうことが待ってるのか好奇心の方が勝っちゃって、帰ることはしなかったけどねにひひ



しかし待合室の奥に続く廊下が、淡いピンクに照らされて薄暗く、ゴキュリと唾を飲み込まずにおれんよ(・Θ・;)


ゴキュリ・・・ゴキュリ・・・


今からシャンクもあの薄暗がりのピンクの中に行くんだと思うとね(^y^)ププ


「おにさん、もちょと待って。今女の子来る」

そう日本語で言ったかと思うと、片手に持った電話に向かって例のアジアン語で通信してるあせる



なるほど~、女の子は店にはいないんだなぁ・・・な~んて妙に感心・感動したり(笑)


だって何もかもが初めて尽くしだからネ。

待合室とはいえ、もう風俗の現場ですからね!!




そもそも風俗を初体験したのは、川崎駅前で後輩と飲んだ帰りのことだ。

 

「まだ時間が早いですねぇ、シャンクさん風俗寄っていきます?」の後輩の一言が切っ掛けだったアップ

 

それまで風俗なんぞ経験したことのないシャンク(当時33歳)は、賑わう川崎の歓楽街でそりゃ~もうビックリ仰け反りましたよショック!


とまぁそんな具合に仰天してみても、前々から風俗に興味があったわけで、なんかの切っ掛けさえあれば・・・

ぅん、行った!!(素直に認める)


で、まさかその日が来るとはねぇ ですよ。

後輩のその一言で、もう頭の中は風俗、風俗、風俗・・・って言葉がこだまして、次にどこに入る?どこに入る?どこに入る?・・・って軽いパニック状態(笑)


仲見世通りを歩きながら、まずは入門だ! ということで、韓国式とか台湾式とかのマッサージ看板を漁る。

「何式がいいのかなぁ?」と白々しく後輩に質問しても、ほとんど上の空・・・

心臓がバクバクしてやがる(笑)


そうこうしてる内に、というかきっとその時のシャンクは挙動不審だったに違いない、あっという間にソレ系の女の子に目をつけられて「マサージ探してる? だたらこっちぃ」という、発音がいかにもアジアンな女の子に地下に続く階段に誘われる(笑)


えぇ、階段下りましたとも・・・


continue

セックスなんて11分間の問題だ。

脱いだり着たり意味のない会話を除いた正味は11分間

世界はたった11分間しかかからない、そんな何かを中心にまわっている――。

11分間 (角川文庫)/パウロ・コエーリョ
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ゾクゾクするよねぇ・・・ワクワクするよねぇ・・・ラブラブ!

前述のパウロ・コエーリョの本を読んでからというもの、売春婦にすごく興味を持つようになって・・・

そして風俗(主にデリヘル系)に目覚めちまった・・・(´□`)グハッ!!

 

というわけで、扉をKnock!Knock!して入ってくるデリヘリ嬢とのわずか100分にも満たない世界を綴っていくじょニコニコ