階段下りきりましたよ・・・
んだらなんかタキシード姿(以降タキシード君)の男のシトが出てきて、その女の子と韓国語だか、とにかくアジアンな言葉で僕らには暗号めいたことを会話したかと思うと、
「おにさん、後はこの子(タキシード君)が対応するから」
ってスタタタタと階段上がって消えちゃうだわさ^^;;;
あれ~~~
と彼女を見送った後にタキシード君みたら、妙にニタニタして「こんばわ、今日はマサジ? どぞ入って、今お茶持てくる」
ってナニやら薄いカーテンを開けて事務所みたいなところでお茶を汲み始めるわいな。
まぁそれはいいんだけど、その部屋に蟻塚みたいに積み上げられた湿気た無数のバスタオル![]()
それなに!それなに!
いつから放置状態なのよ!
って心の中で絶叫だよ~!!![]()
この時点で、嗚呼やっぱり風俗って不衛生なんだぁ・・・・
帰りた~い~モード![]()
でも、この後どういうことが待ってるのか好奇心の方が勝っちゃって、帰ることはしなかったけどね![]()
しかし待合室の奥に続く廊下が、淡いピンクに照らされて薄暗く、ゴキュリと唾を飲み込まずにおれんよ(・Θ・;)
ゴキュリ・・・ゴキュリ・・・
今からシャンクもあの薄暗がりのピンクの中に行くんだと思うとね(^y^)ププ
「おにさん、もちょと待って。今女の子来る」
そう日本語で言ったかと思うと、片手に持った電話に向かって例のアジアン語で通信してる![]()
なるほど~、女の子は店にはいないんだなぁ・・・な~んて妙に感心・感動したり(笑)
だって何もかもが初めて尽くしだからネ。
待合室とはいえ、もう風俗の現場ですからね![]()
