*マイコプラズマ記録の③です
2回目のお口のカビで
行きつけの小児科に行ったとき【11/27(水)】
口腔カンジタ症のお薬以外に
口の中の炎症止めのお薬も処方してもらえました。
虫歯治療の直後だったからか
歯茎やほっぺたが腫れていたからです。
カビはすぐにおさまり
歯茎も1週間くらいで落ち着いていきました。
12月に入り
娘の学校の先生が風邪をひいたらしく
声がかすれている時が1週間くらいありました。
学校で風邪がはやっているのかな?
うつったりしないかなあ…
と怯えていたら
娘は鼻水をたまに出すようになってしまいました。
そうこうしてたら12/11(水)にお熱をだしてお迎えに。
しかし迎えに行った時にはもう熱は落ち着いていました。
世の中ではインフルコロナが流行っていて
特にインフルエンザがかなり猛威を振るっているようなので、念のため行きつけの病院に連れて行きました。
喉は多少赤いような気もするけど
肺の音はきれいです、
熱が出たばかりなら検査をしても
正しい結果がでないかもしれないので
とりあえず鼻水用のお薬出すので様子みてくださいねーと言われ帰宅。
熱はすぐ下がったけれど
お薬を飲みつつおうちで過ごしていたら
金曜日の夜に熱が39.4度に!
明け方には下がっていたけれど、
これはやはりインフルかも!?ということで
土曜日に行きつけの小児科に行こうとするも
混んでいるらしく予約が取れなくて定員になり受付が締め切られてしまいました
仕方ないので第二の行きつけ、
マイコプラズマのときに
ジスロマックを出してくれた病院に行くことに…。
(嫌な予感)
検査の結果、インフルコロナは陰性。
マイコプラズマは一度かかってもまたかかりますかね?と訊くと、またかかるとのこと
でも今はマイコの検査キットは在庫切れで入荷も未定だし、こないだかかったので検査しても陽性になってしまうだろうから、血液検査をしてそこから判断しましょう
ということになりました。
血液検査の結果、CRP値は多少高いけど、風邪症状があるならこれが普通なので、マイコプラズマではないと思われるとのこと。
じゃあ39.4度の熱はなんででたんだろう…
便秘してて1週間くらい排便がないのでそのせいかなあということになり、
とりあえず行きつけの小児科でもらった鼻水のお薬を飲んでたら治るのでは、と言われ帰宅

帰宅後は坐薬をしてお腹もすっきりしまして、
土日はお熱も上がらなかったので、
月曜日から学校へ行かせようと思ったんだけど、
朝お熱を測ると37.5度くらい…
なんとなーく熱があるような?
念のためまた学校をお休みし
火曜日の朝は平熱だったから学校へ。
水曜日の朝も平熱だったけれど
学校から38.4度の熱があるので迎えにきてほしいとお電話が…。
熱が上がったり、下がったり…
これって肺炎の症状じゃないか…!?
とやっと気づき(遅い)
ジスロマックの病院じゃなくて
行きつけの小児科さんに行き
ここ最近の症状や血液検査の結果を見せて
肺炎ぽいと相談。
すぐにレントゲンを撮ってもらい
こないだとは逆の肺に
小さな肺炎像があるのを確認。
マイコプラズマ肺炎ということで
こないだ効いたトスフロキサシントシル酸塩を出してもらいました。
娘は鼻水はでていたものの
そんなにひどく咳き込んでいたわけではなく
お熱が続いたわけでもなかったので
なんとなくすぐ治る気がしていました。
でもきちんと検査をして
その症状にあった薬を飲むことが
大切だなあと思いました。
お薬を飲んで劇的に症状がなくなったわけではありませんでしたが
熱は上がらなくなり
じょじょに鼻水も落ち着いていきました。
1週間後くらいにまた病院に行ったのですが
肺炎像はしばらくうつるので
レントゲンは撮りませんとのことで
しっかり治ったのか謎だったけど
時間をかけて
症状はなくなっていきました。
たまに口の中に白いねちょねちょが発生するので
カビのお薬を塗って様子を見ています。
こうしてマイコプラズマとの戦いは終わりました。
・マイコプラズマは何回もかかる
・抗生物質はいくつか種類があり、効かない場合もある
・病院の先生だってすべての病気が分かるわけではない
などなどお勉強になったことが沢山ありました
そんなわけで備忘録でした。
随分前に書き終わっていたのに
upするのを忘れていました。
まあ自分自身の記録なので…
スプラのことは書きたいことも
少なくなってしまったので
他にブログをはじめるか?
このままここに色々書き綴るか?
迷います。
ではまた…