おはようございます。今日から早くも12月・・・
ユーロ圏の債務問題は、
ポルトガルやスペインの国債利回りスプレッドがユーロ導入後
最高値をつけるとベルギーとイタリアまで拡大しています。
収束するか、何とか危機と名付けられるのか、注視する必要が
あります。
~アイルランドの債務問題¥-F**k You♪~
Dance to the Music, Charlie Brown
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市場結果(11/30)
◇日経平均株価:9937.04円(-188.95)
◇欧州株式市場
英FT100:5528.27(-22.68)
仏CAC40:3610.44(-26.52)
独DAX:6688.49(-9.48)
※金融関連株を中心に売られ3営業日続落
※英FT100=約2ヵ月ぶりの安円水準まで下落
◇米主要株価
ダウ平均株価:11006.02(-46.47)
S&P500種:1180.55(-7.21)
ナスダック:2498.23(-26.99)
※損失確定→税金等の捻出の動きも
★NY原油市場:1バレル=84.11ドル(-1.62)
☆NY金市場:1オンス=1386.10ドル(+18.60)
※約3週間ぶりの高値水準
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指標結果(11/30)
日・鉱工業生産(前月比)-10月:-1.8% 予:-3.2%
韓・鉱工業生産指数(前月比)-10月:-4.2% 予:1.0%
加・GDP(前月比)-9月:-0.1%(予:0.1%・前:0.3%)
アメリカ経済指標-
シカゴ購買部協会景気指数-11月:62.5(予:59.9・前:60.6)
9月S&P/ケース・シラー総合-20
:147.49(前:148.55)
(前月比):-0.80%(予:-0.40%・前:-0.48%)
(前年比):0.59%(予:1.00%・前:1.67%)
住宅価格-3Q(前年比):1.5%(予:1.3%・前:3.8%)
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要人発言・トピックス
○中国社会科学院エコノミスト仲継銀
=チャイナ・デイリーでの論説
「中国は200bpの追加利上げが必要」
○カウエン・アイルランド首相
「いずれは債券市場への復帰望む」
「救済パッケージはアイルランドに最後の選択肢」
○S&P
「ポルトガルの格付けを引き下げる可能性」
「クレジットウォッチはネガティブに」
「長期・短期格付けを引き下げる可能性」
○コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁
「量的緩和の効果は比較的弱い可能性」
「FRBにはインフレ圧力と闘う手段がある」
「利下げに倣った財政政策の策定は可能」
○オバマ大統領
「ブッシュ減税の早期議会通過に自身」
※グーグル独禁法違反で捜索
※薄型テレビ=先月一ヶ月で600万大販売(年間販売の60%)
※GM=電気自動車ボルトの販売開始
※トヨタ=プラグイン・ハイブリット車を中国で生産へ
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新興国市場の不振
①アメリカの追加的金融緩和
過剰流動性が発生
↓
②資金流入抑制・インフレ抑制の利上げ
新興国株式市場に陰り
↓
③商品市場へ資金がシフト
更なる原材料等のインフレ圧力に
二番底懸念は後退しているが、市場ごとの構造的欠陥は内在
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外国為替
欧州の債務問題に対する懸念が高まりから
ユーロ圏の債券利回り上昇圧力に歯止めがかからず、
ここ数日ドルより円の利回りが高くなっている為、
円高・ドル安両方の圧力がかかる可能性がある。
中国が一段の金融引締めに動くとの観測に豪ドルが反応。
ドルが主要通貨に対して上昇した。
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ネガティブ要因
①欧州債務危機
②中国元の利上げ予測
③週末の米雇用統計を睨んだ手控え感
④米住宅指標の悪化
⑤流動性相場が一服
ポジティブ要因
①アメリカのクリスマス需要
②雇用統計の回復見込み
③中国の春節需要見込み
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ニュース
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※本文の内容は、個人的な主観により誤った箇所もあるかと
思いますので、ご用心をお願いします(・ω・`*)ネー






