
住宅系指数は2番底懸念が囁かれるほど悪くCBも悪化、特に雇用関連が厳しい。
しかし、指標悪化もドル安に支えられて米市場は小幅の動き。
QE2の影響からマネーサプライ増加が住宅の次に庶民にとって高価な自動車販売を
後押ししていることは見逃せない。
米国連銀は各国中央銀行と比べると、
通貨価値安定に加え「雇用の最大化」を課されているため、
雇用の改善が見られない限り、引き締めの方向には動かない見通しだ。
金先物大幅続伸、原油も欧米の深刻な寒波のために需要増見込みから続伸。
アメリカの財政懸念は消えないが、
米市場や欧州の中心市場である独・英、そして日本市場も、
そう悪くないマインドで新年を迎えられそうだ。
為替市場ではCHFとJPYがUSDに対して強含む展開だが、
米長期金利が上昇したことからUSDの買戻し。
年末年始は変動幅が大きいため、
リスク管理をきっちりできれば
思わぬお年玉になるかもデス・・・
鱗(うろこ)/秦 基博君の失敗を友人に告げること、それが友人を大いに信頼するということだ。
友人の失敗を友人につげるより、より偉大な信頼なのだ。ベンジャミン・フランクリン――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(12/28)
◇日経平均株価指数:10,292.63円(
-63.36)
◇上海総合株価指数:2,732.99(
-48.41)
-1.74%◇欧州株式市場
英FT100:休 場
仏CAC40:3858.72(-3.47)
独DAX:6972.10(+1.37)
◇
米主要株価 ダウ平均株価:11575.54(+20.51)
S&P500種:1258.51(+0.97)
ナスダック:2662.88(-4.39)
☆NY金市場:1オンス=
1405.60ドル(+22.70)
★NY原油市場:1バレル=91.49ドル(+0.49)
●NY債券市場利回り(前日)
30年債:4.46%(4.40%)
10年債:3.38%(3.33%)
5年債:2.08%(2.02%)
2年債:0.71%(0.65%)
●米財務省5年債入札
最高落札利回り・・・・・2.149%(前回 1.411%)
最低落札利回り・・・・・1.980%(前回 1.300%)
最高利回り落札比率・・・40.50%(前回 6.37%)
応札倍率・・・・・・・・ 2.61倍(前回 2.65倍)
※ドルが対円で6週間半ぶり安値の82.27円に一時下落
※
ドルが対スイスフランで0.9439フラン(過去最安値記録)――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(12/28)
【日本】
失業率-11月 :5.1%(予:5.1%)
全国CPI(前年比)-11月:0.1%
鉱工業生産(前月比)-11月:1.0%(予:0.9%)
仏・GDP(7-9月):0.3%(前:0.4%)
【米国】
S&P/ケース・シラー総合‐10月:
145.32(前:147.27)
リッチモンド連銀製造業指数‐12月:
25(予:11・前:9)
消費者信頼感指数(CB)‐12月:
52.5(予:56.4・前:54.3)
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要人発言とかニュースとか・・・【アジア太平洋株式市場】
年末年始の休場と短縮取引の予定 ○海江田経済財政相
「法人実効税率5%引き下げ、GDP0.3%の押し上げ要因」
「急激な円高は避けないといけない、市場の動き注視する」
「経済界が設備投資・雇用拡大すれば景気押し上げの可能性」
「輸出・生産が少し回復、1日も早い景気回復に期待」
◎中国=小型車向け税制優遇措置を年末で終了へ
・中国=
来年の財政収入見通し、8%増の8.89兆元 ・中国当局=
上海の人民元建てPEファンド試験プログラム承認・
米来年度予算教書の発表、2月中旬にずれ込み ・米ナスダック=
大証に新市場創設を打診 再参入狙う ・英アバディーンの投資戦略=
中国よりインド、キャッシュフローに注目 ――――――――――――――――――――――――――――
ホント自分で毎日まとめていても、
一体全体世界の景気が良いのか悪いのか、
良くわかりません。
通貨体制を根底から揺さぶる何かが、
あるのかないのか・・・
あるのかないのか・・・
教えて~エロい人~!
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