こんばんわ♪懲りないしゃっちです♪

第一寝屋川某水門前がつれなくなったとF氏。

釣れても型が小さいらしく、それなら川幅の広い本流で粘って大物釣り上げるぞと登場。

ここには必ず150㎝クラスの大物が居てる。と、そう思わせる男のロマンがある。と、本流の緩やかな流れを見つめながら、そう呟くF氏。

釣り場を慣らし、竿をセット出来るように、杭を打ち込み、自分のスタイルを造っていく。

セット完了。流石である。
ポイントを探る。

先ずは、遠目、近め、その間と。

かけ上がり、藻の位置、根がある場所と次々と解析していく。

一日目

二日目

三日目楽しんでいる。

四日目。鯉がモジる。

五日目。ピィピィピィピィ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪センサーが鳴り響く!!

小屋で待機していたF氏にしゃっちが叫ぶ!!

きたぁ~

慌ててダッシュDASH!のF氏。大川仕様の短竿が根元から曲がる。

葭をかわしながら竿をさばく。

魚体がみえる。

ウオオオッ~でかい!

さらに気合いが入る。

網を二回嫌がられゲット!
思わず握手をかわす。

95.5㎝

長竿の中に一本短竿がありそれにきた。手前に来た。
F氏、粘り勝ちやで!と久々の大笑い。

しかしあのF氏のダッシュは、いつみてもおもろいですわ。

実際初めてここにきて、一本目に、こんなでかいのが釣れると思ってなかったとF氏。
でも、60や70台の鯉が来るのなら大川に帰るつもりだったと話していた。
150㎝いまっせ絶対に!

F氏おめでとうございます。
次はしゃっちやりまっせ!



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どうなんでしょう

冬場の釣りはそれなりの場所探して釣るべきなんでしょうかねぇ。
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仕事を終え、十八番で豚汁定食をカッ喰らい、いざ第一寝屋川。
魚の気配無し。
第二寝屋川はどうだ。
釣り人発見。Y氏とN氏。
脈竿三本と底狙い一本。
ここだけ釣れている情報を聞き、セッティング。
ボイリー二本セット。
川には流れがない。
が、
少しずつ流れが出だす。
ゴミ船が通る。
ゴミ船最近愛想が良い。
あの事件以来釣り人に優しくなっている。
川が船のスクリューでかき回される。
嫌う人もいるが、流れが無い時は、有難い。
魚の活性が上がる。周りでモジリ出す鯉。

いきなりN氏の底狙い竿が食い込む。
きたぁ~!!
周りには障害物があり、ワイヤーに絡まるとゲームオーバー。
堪えるN氏。
N氏も今年二匹目の獲物だと話ていたのでこれは釣り上げたい一本。
まだ魚体を現さない。
見えた!
太い!
大鯉だ!
Y氏網を入れる。
二回嫌われ、キャッチ!!
80㎝
これでやっと両目開いたわとご機嫌な様子。
こちらも気合いがはいる。いま釣れたポイントをみて、狙いを変えてみる。
投入して5分もたたないぐらいか、竿受けの向きを変える強烈なアタリ!
一瞬声も出なかった。
タックルを持ち鯉の重みを感じ、初めて声が出た!

きたぁ~!!

この手応えは、ひょっとしたら!

ひょっとしたら!

さっきのよりはでかい!

これまた太い!

Y氏が網を入れる。

キャッチ!!

86㎝

両目が開いた瞬間でした。
ボイリーに段々慣れてきた感じが深まった瞬間でもあった。

冬場は冬場の釣りをするのが正解なのか、ホームグラウンドで粘るのがいいのか。

あなたはどちら派?

まだまだメーターまで

前途多難なしゃっちです♪
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