前回の続きです。
父の妙な夢が気になったものの
朝になってもやはり家からの連絡もないし、
心配するようなことではないだろう・・・と思って一日過ごしました。
それでもいちおう夜7時頃に家に電話してみると
母が出て、「お父さんが大変だったんだよ~
」と![]()
どうやら、前々日から父が体調不良を訴え、様子がおかしくなったそうです。
呆けた老人のようになって奇行を繰り返していたとか。
(まあ老人は老人ですが・・・)
目つきも全然違って、別人のようで
酔っぱらっている目つきとも違っていたそうです。
普段しっかりしている父なので突然の変わりように
「お父さんがバカになった・・・(来るときが来た?!)」と
母もすっかり背筋が寒くなったそう。
「あんなの初めて見た」と家族みんながショックを受けていました![]()
翌朝には40.4度の高熱が出て
朝一で病院へ連れて行き、インフルエンザA型と判明
そのまま入院したそうです![]()
父は、日本初だか世界初の副腎の病気をもっていて
35年も薬を飲み続けています。
その薬がないと生きられない体なのですが
今回、インフルエンザウィルスがその持病と絡んでしまい
このような症状になったそうです。
脳にまわったのでしょうか・・・![]()
インフルエンザもあなどれません。
おかげさまでもう熱は下がり、点滴もたっぷり打ってもらい
個室で安静にしているようです。
弱々しいながらもいつもの正気の父に戻ったそうで
母もホッとしていました・・・![]()
考えたくないですが、
父は三途の川を渡りそうだったのでは![]()
と思いました。
その危機を取り押さえてこの世に引き戻したのは、
まぎれもなく
母
だと思います。
圧倒的な力でどこかへ走り去ろうとする父のベルトを
必死につかんでいたわけですから![]()
(怒鳴りながら)
実際に、母は父がおかしくなってから
神様と仏様に必死に祈り続けたそうです。
私はその直後に夢を見たんですね・・・
何もできず・・・電話すらも遅くなり・・・
本当に失礼しました
でも、父が危ない時にはなぜか夢を見る、ということが今回よくわかりました。
何年か前にも父が高熱を出した時に
芝生の上で死んだように安らかに横たわっている父の夢を見ました。
その時も「まさかお父さん死んだんじゃ![]()
」と思い、家に電話したら
「風邪で熱を出して寝込んでた」と。
あ、いつも若干過去形なんです(笑)
一日遅れくらい。
不思議なものですねぇ。
親子はつながっているものだなとつくづく思いました![]()
普段よく電話でやり取りしている母ではなく、
滅多に会わない話さない父の方ばかりというのも面白いです![]()
関係ないですが、以前、
携帯を落とす数日前に夢で見ていたこともあります。
(予知夢?)
せっかく夢を見るのだから
もっとわかって活用できたらな・・・と思いますが![]()
とりとめもない夢の話を読んでいただき、ありがとうございました。
つい先日のこと・・・
明け方5時頃に、不思議な夢で目が覚めました。
(その時間に私が起きることはまずないのですが
)
父と母が公園の芝生のようなところで
ケンカ?もめてる?ような夢。。。
そもそも、あまりこの2人が夢に出てくることはありません。
ましてや同時になんて。
妙だったのは父の様子がおかしく、
まるで違う人みたいだったことです![]()
よくよく見ると
ヒステリーっぽくケンカ腰で怒鳴っているのは母だけで
父はただ、圧倒的な力で
どこかへ走って逃げようとしているのでした。
母は怒鳴りながら
父のズボンのベルトを捕まえて、
必死に取り押さえていました
何だ
夫婦ゲンカか![]()
父は見た目は父なのに、
中身は見ず知らずの人のようでした
あの異常な雰囲気、忘れられません・・・
ちょっと気味悪かった。
父があまりにもすごい力で走り去ろうとしてるので
ベルトをつかんでいた母の手がついに滑り
私も慌てて父のズボンをつかもうとしましたが
間に合わず
ぴゅーっとものすごい勢いで逃げられました
あちゃ~![]()
![]()
その瞬間に目が覚め、
「なんじゃ今の?気味悪い
なんか嫌な夢だったな
」
と気になりました。
家で何かあったのか?(深刻な夫婦ゲンカか?)と
携帯の着信を見ましたが、特に家からの連絡もなし。
朝の5時だしね。。。
ひっかかりながらも、そのまま2度寝しました。
長くなったので後編へ続きます![]()
