18年間、26万キロ走ったうちのビーゴちゃんがとうとう走らなくなってしまいました。
高速道路を走行中に冷却水が漏れ、オーバーヒートでした。
急に停めれず、インターチェンジまで頑張ってくれて、ETCを過ぎようとブレーキを踏んだところでエンジンがストップしました。

料金所で止まってしまったビーゴちゃんを道路公団の方が手押しで事務所横の駐車場に移動してくれました。

今回の故障で幸いにも大事故にいたらなかったことは、いくつかの奇跡が重なっています。

もし高速道路の途中でエンジンストップしていたら大事故になったかもしれません。

この日は、練馬区で開催していたフェンシングの試合の応援に行っていました。試合に出ている練習好きのR君も乗せて帰ろうと予定していましたが、R君が予選を頑張ってトーナメント戦に上がれ、予想よりも時間が押していました。16時からの通常の練習に間に合わなくなりそうで(練習場の鍵を持っている)、先に会場を去ることになったのも守られていたことになります。もし乗っていたら、高速走行中に止まってしまったかもしれません。

また、この日はNEXCOに勤めている方が、たまたましばらくぶりに練習に来てくれるとのことでその方と連絡がとれたこと。
なんと、道路公団の方が通勤に使う一般道と繋がる門の存在を教えてくれました。おかげで練習に使う審判器などを練習にくるメンバーさんに来てもらって、その通路から運ぶことができました。
知らなければビーゴちゃんがある駐車場へは普通に高速の入り口から入るものだと思っていました。
とても危ないです。

また、JAFさんは本当に救世主です。
料金所で動かなくなった時、どこに連絡すべきか迷いパニックに陥りましたが、JAFさんにまず電話しました。

また、練習場の鍵を持っている私達でしたが、場所はインターチェンジから近い小学校で、なんと道路公団の方がご親切にアリカ先生をに乗せて運んでくださりました。

もう何から何まで助けられました。

つづく