アメブロを書くのは久しぶりです。

mixiは一生懸命書いているのですが、こちらはIDもパスワードもうろ覚えで…

なんとか思い出して開けることができました。


実は2010年4月から、某大学の大学院看護学研究科というところに通っております。

法学系の学部出身でありつつ、MBAも持っている私が「どうして看護?」・・・って思いますよね?

まぁ、大学も大学院も、看護師を続けながら給与を得られていたから通えたのであり、やはり

ライフワークとするならば看護師だろうって思ったんです。


で、せっかく看護師を続けるのであればプロフェッショナルな看護師になりたいと思いました。


現在は、日本に23人しかいない「老人看護専門看護師」を目指し、千葉や都内に実習に出かけて

おります。


日本は世界有数の超高齢社会です。それなのに高齢者の人権が侵害されたり、入院中もしくは

施設入所中の高齢者が尊重されない環境に身を置かなければならないわけで・・・今までは、

「それは仕方ないことなのかもしれない」と思っていたのですが、高齢者が増える現状を目の前にして

「逃げたくない」と思いました。高齢者にとっての豊かな加齢を支えていけるような専門職になりたいと

思っています。


今まで、急性期病院でしか働いたことがなくて、そこで実践してきた看護の不足を痛感し、

それを埋めるべく、必死に勉強しています。

 やっと書く時間が出来ました。昨日は16時15分~翌日1時30分までの勤務だったしょぼん

不規則勤務なこの仕事は、体調を狂わすばかりでなく、目の下のクマをも作ってしまう

やっかいなものである。その厄介な仕事は、更に「人のやる気」を奪ってしまうことがある。

いわゆる「バーンアウトメラメラ」である。

最初のうちは「お勉強積み重ねて、職場のためになることをして」って計画を立てるのだけど

頑張っても頑張っても職場に共鳴してくれる人がいないと叫び「ムンク」にも似た心境になる。


 でも私は「頑張るパンチ!」ために生きている性分なので、叩かれても罵られても気にしない

フリ(フリなんだよ、本当は小心者なんだから)をして日々仕事をこなす。


 ムンクにならないために、2004年9月~2006年8月まで某大学の大学院に在籍し、MBAを

取得した。ナースがMBA?なーんて思っていたが、これは「先見の明クラッカー」。ひらめいた。

病院って、世の中の流れから隔離されていて、「企業では当たり前」と言われている5T5S

なんていうものがつい最近導入されたり、バランストスコアカードなんてまだまだ知らない

人の方が多いし・・・組織戦略なんて言ってしまったら「はぁ???」・・・こんな感じ。


 でもね、病院を支えているのはナースでしょ?ナースの評判が患者の気持ちを引けるか

引けないかで病院経営は変わる(まぁ、それ以上に医師の評判がそこそこあるのが前提)。

ちょっと能力の無い医師がいたとしても、優秀なナースがいればカバーできる(育成もできる)。

ナースが経営の知識を身につければ、そりゃ、鬼に金棒目です。サービスのイロハを習得し

接遇に力を入れるだけでも患者の「病院に対する印象」が変わるでしょ?

これからの時代、「いかに患者の興味を引ける病院になれるか?」が鍵なんです。

「うちの病院は、こんなところが自慢できるんですよ~!」という武器をたくさん持つことが

生き残れるか生き残れないかの分かれ道なんです。


 ちょっと真面目に書いてしまったけど、そんないろいろなことをeasyに書いてみよう音譜