庄三郎タイプの裁ち鋏は品質が良いので、何年も使えますね。
60年、70年くらい前の物も、たまにお見かけします。


「嫁入り道具に持たされた物」とか、「母親の形見」だとか。




あまりにも酷いサビの物は、以前はなかなか切れ味が戻りませんでしたが、最近は技術も上がり、ほぼ切れるようになりました。





ハサミの研ぎ賃は、ずっと前から 1000円 です。
インフレが進んでも1000円。
技術が上がっても1000円。
砥石や道具が高くなっても1000円。


包丁の値段はたびたび変わってますが、ハサミはしばらくは改定する予定はありません。
これからも1000円で研がせていただきます