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実際に仕入れに行く前にどのような心構えをしなければならないか説明します。

繰り返しますが、商品の仕入れは非常に大切です。

同じ利益を考えた場合、
質の良い仕入れが出来れば最小限の手間ですみます。

それでは、どういうことか説明します。


問題です。

月に20万円売上げる場合、どのパターンが良いでしょう?

 (1品105円で仕入れるとします。)

■ 仕入れのパターン

1 売れ筋だけど500円の商品

2 あまり売れないけど10,000円の商品

3 そこそこ売れて1,000円の商品

4 売れ筋で10,000円の商品


1だと月400冊で達成→達成率は高いが手間がかかる

2だと月20冊で達成→達成率は低いが手間がかからない

3だと月200冊で達成→達成率はそこそこ高く手間もそこそこ

4だと月20冊で達成→達成率は高く手間もかからない 


当然4番が一番いいわけです。


■脱!薄利多売「せどり2.0」

せどりを始めて、3ヶ月目で売上が45万円で27万の利益を実現した、

著者がかたるせどりマニュアルです。

さすがにバリバリの実践者が書いたマニュアルなだけに、

よくまとまっていて実行の仕方が手に取るようにわかります。

初心者から上級者まで、すべてのせどり実践者にオススメです。

■脱!薄利多売「せどり2.0」

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仕入れ

『せどり』で一番大切な仕入れについてです。

なぜ、仕入れが大切かと言うと

・仕入れる本がないと利益が出せない

・仕入れ数によって利益が変わる

・仕入れ値によって利益が変わる

・仕入れルートの確保により継続的な利益が生まれる。

といった事になります。

つまり、売る物が無いと商売できないからです。


仕入れ場所

仕入れる場所は主にブックオフです。


全国に約800店舗あり、独自の買取システムにより

105円コーナーに行けば、高値で売れる本がたくさんあります。

その他には、
ブックマート


などがあります。

ですが、店舗数の多さと品揃えが良いということでブックオフが

一番仕入れやすいです。

ある商品を検索したあと、

同一タイトルの商品が他に出ていないかどうか

調べられる機能もあります。

単行本しか出ていない、

岩波書店、筑摩書房、平凡社などの、

固めのタイトルの本は在庫切れだと

高く売りやすいです。

文庫が出ているかどうかを調べるのに

同一タイトル検索機能が有効でしょう。


携帯サーチで、Amazonマーケットプレイスの予約注文価格がわかります。

在庫切れ、売り上げランキング外だけれど、

実は需要のある本にはしばしば予約注文が入っています。

ランキング外だけれど需要のある本をいくつ知っているかも

「目利き」の要素の一つでしたが、

予約注文がわかる携帯の登場によって、

その「目利き」の重要性も幾分下がりました。

予約注文表示機能は、

売値が高い在庫切れ本を仕入れる時に有効です。

例えば、定価5000円で、

売値800円、売り上げランキング外の

在庫切れ本は仕入れる人が多いと思います。

仮に競合が出現しても(恐らく)損をしない仕入れ水準です。

しかし、定価5000円、売値2500円、

売り上げランキング外の商品の場合はどうでしょうか。

競合登場によって損をする可能性が高くなりますから、

スルーする人が多いかと思います。

ですが、この商品に3000円で予約注文が

入っていると分かったらどうでしょうか。

まず仕入れるでしょう。

予約注文の倍くらいの値段で出しても

売れるかもしれません。

予約注文表示機能がなかったら逃していた利益チャンスを掴めた一例です。