熊本の社労士による、障害年金や労務管理あれこれブログ

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熊本県で障害年金の請求手続代理業務を行う、筋トレが趣味の社労士が、年金制度や労務管理について日本一わかりやすくをモットーに書いていきます。
暇つぶしにどうぞ

こんにちは。

 

寝るときにクーラーをつけるか悩んでいる社会保険労務士の深川です。

 

今日は、「初診日」について書いていこうと思います。

 

障害年金における「初診日」とは、初めて医師の診察を受けた日のことをいいます。

 

精神疾患の場合に多いのが、例えば最初に頭痛がして内科を受診し、その後精神科を受診してうつ病と診断された場合で、初診日はうつ病

 

と診断された精神科ですよね?と言われる方が多いのですが、この場合の初診日は最初に受診した内科になります。(すべてのケースが当

 

てはまるわけではありませんが)

 

また、知的障害の場合、先天性疾患であるため初めて病院を受診した日が30歳であったとしても、初診日は誕生年月日となります。

 

 

さらに、保険料納付要件は初診日までを見ます。

 

初診日までは全て納付していたけどその後は働けなかったため未納になった・・・

 

このケースは保険料納付要件はOKです。

 

しかし、その逆、つまり初診日までは未納だったけど初診日以降は免除申請をしていたというケースはアウトです。

 

初診日以降に障害年金の為に慌てて納付してもアウトです。

 

今年金のことがニュースでよく流れていますが、年金は65歳からもらう老齢年金だけではありません。

 

障害年金・遺族年金もあります。

 

いつケガや病気になるかわかりません。

 

もしもの時のために年金の保険料はしっかり納める、あるいは免除申請をしましょう!

 

 

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障害年金申請代行センターくまもと