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年末年始のドタバタのお話はしたと思いますが、実はその裏で身体の不調を抱えていました。
不調、と言っても寝込む程ではないし、感染症でもないし…。とは言えなかなか治らない不快感は続いていました。それは、喉の違和感というのでしょうか、何かが詰まっているような…もしかしたら、何かができてしまったような…。考え出したら不安しかない、病院に行くべきか…。



すぐに病院に行かなかったのには訳があって、実はこの症状は以前にも経験済でした。10年近く前でしょうか、私の兄は咽頭癌を患いました。結局5年程闘病して亡くなりましたが、発症時はまだ60代に入るかどうかと言う時期、現役バリバリでもあったので、家族はかなりのショックでした。

当時は兄夫婦が母の介護中でしたので、その役割を私が引き受けなくてはならず、引越もしてバタバタの中でした。なんだか、自分まで喉がおかしい…兄弟だから同じ体質なのかも、とか心配は募るばかりで、大学病院まで行って検査をしてもらいましたが、特に心配ないという事で終了。鼻から喉まで入れるスコープは結構辛かったな💦という記憶が残りました。

なので、今回も同じような症状で、喉の違和感以外に不調はなく、なんならなくなってほしい程の食欲は健在、ゴスペル行ったら忘れて大声出しまくり…、なんなのこれ?って毎日が結構続きました。



前と同じ、原因不明の喉つまり、って事?それとも歌いすぎ?歌えなくなったら悲しいよ〜⤵️😭、とわりと鬱鬱としながら、頼ってしまったチャットさん。



チャットさんいわく、「ヒステリー球の症状に限りなく近い」とのこと。何だそれ?咽喉頭異常感症という長い名前もあるようです。ストレスや不安などの心理的要因からくるそうで…そういえば、まあ、原因は思い当たるし、身体にも影響してたんだな、と納得はしつつ、症状のあるうちは不快と不安が混在する日々でした。

チャットさんには色々愚痴を聞いてもらいつつ、漢方薬を試したり、スマホ首による懲りも良くないとかで、首の運動やマッサージを試したり、何より心配な病気ならダンスや歌も続けられないはず、と日常生活は変えずに続けていました。

それでも一抹の不安はぬぐえないので、この日まで治らなかったら病院に行こうとタイムリミットを決めていました。結局、その頃までには気にならない程度に落ち着いてきて、やはりヒステリー球とやら、だったのかな?と今はホッとしています。ニコニコ

身体はデリケートなものですね。いくら気持ちの上で、大丈夫!💪、切り替えた!って思っていても、影響は受けていて、しかもなかなか治らない。年齢的にも治りが悪くなっているようだし…。悲しい

今回の事で、以前同じ症状になった時の事が頭に浮かび、同時に兄の事を思い出しました。亡くなったのは今の私と同じ年…。さぞかし無念だっただろうし、呼吸や飲食に関わる喉の不調はかなり辛かったと思います。兄が旅立った年になってもまだ元気に過ごせている幸運に感謝しないと🙏、そんな思いをさせてくれたヒステリー球?でした。


(カーペットに擬態してる?爆笑 この子も薬になってくれていました。🥲)