クリストファーノーラン監督の最新作。
本日公開!
ってことで、一足先に昨夜観に行ってきた。
別に今日でも明日でも良いのに、
小学生が土曜日にジャンプを買う優越感にも似た感覚で(笑)
久々のヒルズのプレミアム。
相変わらずポップコーンは美味しかった。
映画は、彼得意の個人は勿論、人がかたまっても到底太刀打ちできないとてつもなく巨大なものを重い音に乗せて…連発で。
でも、宇宙をやっちゃったから次はないなとも。
次元や空間の歪み等、現在の科学、3Dで思考すると必ず無理が出る話をどうにか物語にし、まとめた感があった。
五次元かぁ…。
しかし、あれが限界だろうなとも。
宇宙を物語として語るなら、
星を継ぐもをはじめとするJPホーガンやPKディック、手塚先生の火の鳥、藤子F先生の短編集にはかなわない。
しかし、安っぽい変な宇宙人が出てこなかったのは救い。まぁ、そんなことしないか。
極力矛盾が出ないよう色々な物理学者にアドバイスを受けたのだろうなと想像できた。
インセプションやプレステージの方が面白いかな。
エンターテイメントで話すならバットマンの方が。